5(4)観点の評定は、はっきり言って負担以外の何物でもない。
国語では、『発表』なんて観点が入っているが、何回授業の中で発表の時間を取れというのだ?
忘れ物何回やったなんて、高校ではチェックしないぞ…。
「友達から借りました。」と、自己申告した生徒がいたが、『誉めてやったよ☆』
黙っていればわからないのにね…感心した。
こんな生徒を『減点』できるか?
できるワケないだろう!!
オレは、意欲のチェックに『ノート』を見る。一目瞭然だからだ。
出さないヤツは、大抵面が割れているし、数字が積もり積もれば…溺れ苦しむのは『教師の側』なのだ。
今週の山場は、『木曜日』あたりとみた。
そこまでに、保護者や生徒が納得する数字を出した方がいい。締め切りは来週のアタマだが、片付けはサッサと済ませ、脳を、違った方向に使った方がいい。
その方が、オレも周りの人も気楽だろう。
数字にならない物を、わざわざ数字にして、上を納得させられる数字を出した上で評定をつける。
そんな最中でも、バカガキが悪さをすれば対策に追われる始末だ。
教員は、公務員だから楽?ナメんじゃねぇ…。
うつ病やら、ストレスの爆弾抱えて死んでいったヤツがいくらでもおるわ!
文句あったら、大学で『教員免許』取って、学校っていう職場に来てから言えよ!
ラクな仕事なんてねぇって、改めて思うぜぇ…♪