こんばんは!
今日は、昼間に所用で新宿へ。
京王線の車中で、リリースされたばかりのPokemon GOをインストール。
新宿駅近辺は、スマホを顔の高さに持って歩く人、人、人。
スマホを持ってる人はみんなPokemon GO(たぶん。)
凄い影響力です。乗るしかないね、このビッグウェーブに。
でも家に帰って一度腰を下ろすと、何事も起こらないですね。本当に外に出なくては始まらない(^-^)/
…今夜は不思議と、辺り一帯がしーんと静まりかえって、音の全く無い夜。少し気味が悪くて、音を求めてテレビをつけると、金曜ロードショーで「バケモノの子」が始まるところだった。
公開時からそんなに興味はなく、一度も観たことがなかった。今夜も5分くらいでテレビを消して、編集作業を始めるつもりだったのだけど…。冒頭でいきなり主人公の母親が亡くなってしまう所から始まるストーリーはリモコンから手を完全に引き離してしまった。2時間、テレビに釘付けでした。
ネタバレブログではないつもりなのですが、感想を少しだけ書きたい。
人の愛情の形が、ストレートに伝わる映画だった。
亡くなった母親が、主人公に寄り添う姿の描写が、とてもリアル(もしくはこうであってほしいという願望を叶えるような)であり、説得力があった。主人公が辛い時、重大な局面に立たされた時に声で、姿で導く母親の愛情が絶対的にその時の彼には必要だったのだろう。
この 母親の描き方に、もしやと思い調べると、細田守監督も、お母様を亡くされているそう。描写の妙なリアリティは、そこに起因しているのかなとも感じました。きっと素晴らしいお母様だったのだろうと思います。
母親の描き方の考察を深めたブログを書かれている方も多くいらっしゃるので、ぜひ見てみてください。
昨日が母の命日で、丸5年経ちました。偶然にも、素晴らしい映画に触れて、心が洗われました。
編集作業は完全にお休みしてしまったけど、明日からまた頑張ります!公開中の林檎飴のCMも、ぜひぜひ繰り返し見てください〜(^-^)/それでは!