上高地を後にして

次は「乗鞍岳」へ

冬は雪深く乗鞍には入ることができないくらい

奥深いところで

バスで上りきれるのだろうかと思うくらい急な坂道で

乗鞍スカイラインを上っていきました

乗鞍岳の畳平という場所まできたら

40分ほど休憩をもらって
さっそく散策へ

本当は有名な高原の木道を歩きたかったけれど

時間がなかったので


一番近い魔王岳へ

溶岩のようなごつごつしたものが転がっていて

その岩の陰にそっと

高山植物がかわいく顔を出していて

コマクサ
(高山植物の女王とよばれているんだって)

イワギキョウ

など

上高地に咲いていたお花より小ぶりで、色は少し濃いめ桜

ホントに小さな小さなお花ニコニコ

魔王岳の中間までくると

標高が高いので空気が薄くて
しんどくなってきたので

足を止めて景色を眺めてみた


鶴の形をした鶴ヶ池





遠くには雲海で有名な桔梗ヶ原や

富士山が見えたことから付けられた富士見岳

が見えたよ


もうすっかり寒くて

気温は9度


景色を眺めながら魔王岳を降りていきました


降りると


郵便局があって記念スタンプがおいてあったので
押してみましたぁ





よい記念だなぁ


そう幸運を運んできてくれる
天然記念物の
雷鳥さんに会えなかったなぁヒヨコ
ちょっぴり残念キラキラ

次はきっと会えるような気がするニコニコ

あたり一面の緑
美しい景色に
おいしい空気に
うっとりニコニコ

今まで旅行で山方面に来たことがなかったけれど

自然て素晴らしいなぁって
感動しちゃった

何度でも見たい景色って

なかなかないよね


本当に連れてきてくれた

家族に感謝ラブラブありがとうクローバークローバー
この間、
岩手名産の南部煎餅を

お土産に頂いて

南部鉄の機械に挟み込んで
焼きたては最高キラキラキラキラキラキラ


と話しながら

食べていたら


ふと思い出した…


南部鉄の茶瓶などを作る工房で

あるカーテンメーカーさんが


カーテンレールの両端のキャップとなる部分に

たしか日本の和モダンをコンセプトとした南部鉄素材のキャップがあったことを

思い出した

展示会を観に行ったんだけど

工房によって、
例えば茶瓶の全体に
ぷっくりしたなんとたとえたらいいのか

でっぱりがいっぱい点のように付いていて

そのかたちが工房によってちがうそう

売れているのかはちょっと謎だけど

それに重いし…

ちょっと家につけるのかは

後回しにして


伝統工芸品も、用途を変えれば現代風の商品となるのかも…


南部煎餅のお芋入りはホントおいしかったなぁニコニコ
久々に本屋さんで立ち読みしていたら


大好きな建築の本がずらりと並んでたキラキラ


その中の一冊に

大阪府の公立小中学校が合体した新しい校舎の記事がでていて


今までの学校って

箱が積み重なって出来たような間取りの中に
人がぎゅうぎゅう詰めにされている感じで


その新しい校舎は

建物自体はコンクリートの打ちっぱなし風で

生徒も少人数な為
小中学校の各クラスは全て二階にあって、ドアはほとんどなく開放感あふれる空間になっていて

ちゃんとプールや体育館、音楽室なんかもあって

セキュリティー面もしっかり考えられていて

そして1年生~9年生としてわけられているんだよ


学校も少しずつ進化しているのかなコーヒー