昨日は待ちに待った

大阪市音楽団の定期演奏会を

観に行ってきました。



しかも会場はザ・シンフォニーホールビックリマーク

舞台の一番奥に鎮座するのはパイプオルガン


会場の内装は木のぬくもりの溢れる馬蹄型の会場で


反響板もびっくりするぐらいたくさんの細かいものがつけられていて

デザインと反響板の2役をやっているようです


席はS席ちょうど中央の場所から少し上段あたりの場所で


すごく聴きやすい場所でした。


今回はアメリカの曲をメインに始まりました。


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1. ワイルド・ナイツ!

  詩と音の融合を果たしたこの曲は駆け抜けるようなスピード感のある

  演奏に驚きました。


2. ブルーホライズン

  海の詩を音楽としたもので、

  海底にすむ発光生物やクジラと大たこの対決、

  そして雄大なシロナガスクジラをイメージしたエンディング、

  やさしいクジラの声が演奏の中に溶け込むように仕掛けを

  されていて、会場を温かく包み込むすばらしい曲でした。

  

3. 楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」

  CMでもおなじみの曲。ターンターンタ・タァーン~音譜

  実在したマイスタージンガーの人生や

  歌合戦の模様が描かれているそうです。


4. 組曲「星へのきざはし」

  K先生の一部世界初演の演奏が含まれる曲。最初から最後まで

  見当がつかない曲で、指揮者を見ても変拍子なんだとおもう

  けど、驚きの連続でかつインパクトのある曲でした。

  私は高校生の時にK先生の「雲のコラージュ」という曲を

  演奏したことがあって、あの時も衝撃を受けた素晴らしい曲で

  演奏家たちひとりひとりが歌っているような流れるメロディーに

  魅了されたことを思い出しました。


5. 「キャンディード」序曲

  この曲も有名な曲で、今は「題名のない音楽会」のオープニング曲

  にも使われていて明るくはつらつとした曲です。


6. パリのアメリカ人

  作曲者がパリを訪れた時のことを曲にしたものだと言われていて、

  車で行きかう騒がしい道を、車のクラクションを取り入れて

  表現していたり、パリを歩いているうちに郷愁にかられた

  ところをブルースに乗せて演奏がされていたり。

  曲を聴いて行くうちに自分もパリにいった

  気持になれる楽しい曲でした。


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その後2曲のアンコール曲も用意されていて、

楽しいひと時を過ごすことができました。

演奏会に行って温かな気持ちになれたのは久々のような気がしますドキドキ


私には音楽は欠かせないもの。演奏者であっても、聴き手であっても

心から音楽を楽しむことは素晴らしいことだと再確認音譜



Kちゃん連れてっくれてありがとうドキドキドキドキ


また観に行こうね(≧▽≦)