今日は健康のとっても面白い話をします。
●昨日、部屋に入ってつけたテレビから流れてきた番組に、私は心を奪われました。世界仰天ニュースという番組ですが、そこで紹介されていたのは、クリスという「しゃっくりが止まらない青年」のお話です。
途中から見たので、正確にはわかりませんが、クリスは長年しゃっくりが止まらないことを悩んでいたそうです。そこで、どんな機会なのかがわかりませんが、日本の医師にみてもらったらしゃっくりの原因はどうも「脳腫瘍」のせいだと・・・。
●私はその時点で「ん?」と思って心を奪われました。原因は「脳腫瘍?」それは、原因ではなく「症状」だろ?と。これはある理由から「脳腫瘍」ができて、しゃっくりを起こしているわけだから、その原因のことをしっかりと伝えなければいけないだろう・・・とすごく不安になりました。
日本のお医者さんの第一人者が、そんなことも知らないのか・・・と。
そしたらクリスは結局「脳腫瘍の手術」を受けることに・・・。
●手術までしてしまったらもう「寿命を一気に縮めたな」と思わざるを得ません。かわいそうに・・・クリス。
番組では、日本の脳外科の第一人者の何とかさんのところに行き、MRIをとり、そしてイギリスの病院で泣きながら手術の決断をしていましたが、その手には「冷たいコーラのペットボトル」がありました。
●知識がないってのは本当に、本当に恐ろしいなと思いましたが、その手にしている「冷たいコーラ」が原因だとは、医者も誰も理解できていません。
私もいつもこんな経験をしていますが、もし「その冷たいコーラが原因ですよ」と言ったら、たぶんお医者さんは冷たい笑いを浮かべて、あなたの頭は大丈夫ですか?と言ってくるでしょうね。「あなたは医者でもないのに、何を言ってるんですか~」ってね。
これが洗脳というやつです。これがでも、日本中、世界中の人が「たいしたことがない」と言っている洗脳というやつです!
●冷たいものを飲み、運動なんかをしていたら、人によってはしゃっくりが止まらなくなります。それは、ばい菌がたまりにたまって、心臓に負担がかかっていますよーというサイン、つまり「身体の手痛い仕返し」なのです。
つまり、心臓病のサインが心臓の周りの横隔膜のけいれん、つまり「しゃっくり」となって出てくるのです。
「今、クリス君、あなたの命を日々縮めていますよ~」というサインをせっかく教えてくれているのに、手術をしてもっと短くしてしまうなんて、本当に人という生き物の思考には考えさせられるものがあります。
●クリスは正しい知識を知らないために、若くして(確か20代)身体に、それも頭にメスを入れてしまいました。もうその傷は一生消えません。
でももっと悲劇なのは、クリスは本当の原因を知りません。だから、クリスはまた脳腫瘍ができるでしょう。同じところか、もしくは違うところに。
知識を知らないということは、それだけ恐ろしいことなのです。
●どうしても私は理美容師のことを考えてしまうのですが、このようなちょっとしたからだの変化、何気ないトラブルについて、もし、理美容師が正確な知識があれば、医者よりも早く、クリスにアドバイスができたでしょう。
そして、「お医者さんに行ってこのような検査をしたら、私の言っていることがもっと理解できるよ!」と自信をもって伝えられたでしょう。
そして、「それらの原因はすべて体温の低下である!」というたったひとつの原因を深く理美容師の方が知っていたら、多くの人を必ず救える立場になってくれるのです。
そして、トラブルを回避するだけではなく、「きれいに」してくれる職業が、理美容師ですから、本当にすごい仕事をしています。
●クリスは冷たいものをやめれば数日以内に、しゃっくりも治ったでしょうし、手術もすることはなかったでしょう。脳腫瘍も「ばい菌のかたまり」だと理解できれば、今より大きくすることもなく、泣くほど恐れることはありませんでした。
でもそれがもし、自分が通う理美容師でその事実を教えてもらえたとしたら、そのお店に対してクリスはどのような行動をとるでしょうか。
お店を変えることがあるでしょうか。
割引しないと嫌だ!と思うでしょうか。そのお店は、割引をしたり、たくさんのメニューを増やさないと生きていけないでしょうか?
●今年ハワイやニューヨークなど、外国に行ってきて思ったのですが、外国の方にこのような話をしたら、日本人よりも真剣に質問をしてきて、そして真剣に「実行」してくれます。
してくれます、という表現もおかしいですね。自分のために、すぐに行動を変えます。素直に行動しないのはもしかすると、今「日本人」かもしれません。
●でも私は日本人であり、日本をこよなく愛する人間です。だからこそ、私が掲げている「日本の理美容師のネクストステージ」を実現させたら、一緒に今度はリーダーとなって世界の美容業界を変えよう!というビジョンがマッチしてくるわけです。
あー楽しみだ。
●昨日、部屋に入ってつけたテレビから流れてきた番組に、私は心を奪われました。世界仰天ニュースという番組ですが、そこで紹介されていたのは、クリスという「しゃっくりが止まらない青年」のお話です。
途中から見たので、正確にはわかりませんが、クリスは長年しゃっくりが止まらないことを悩んでいたそうです。そこで、どんな機会なのかがわかりませんが、日本の医師にみてもらったらしゃっくりの原因はどうも「脳腫瘍」のせいだと・・・。
●私はその時点で「ん?」と思って心を奪われました。原因は「脳腫瘍?」それは、原因ではなく「症状」だろ?と。これはある理由から「脳腫瘍」ができて、しゃっくりを起こしているわけだから、その原因のことをしっかりと伝えなければいけないだろう・・・とすごく不安になりました。
日本のお医者さんの第一人者が、そんなことも知らないのか・・・と。
そしたらクリスは結局「脳腫瘍の手術」を受けることに・・・。
●手術までしてしまったらもう「寿命を一気に縮めたな」と思わざるを得ません。かわいそうに・・・クリス。
番組では、日本の脳外科の第一人者の何とかさんのところに行き、MRIをとり、そしてイギリスの病院で泣きながら手術の決断をしていましたが、その手には「冷たいコーラのペットボトル」がありました。
●知識がないってのは本当に、本当に恐ろしいなと思いましたが、その手にしている「冷たいコーラ」が原因だとは、医者も誰も理解できていません。
私もいつもこんな経験をしていますが、もし「その冷たいコーラが原因ですよ」と言ったら、たぶんお医者さんは冷たい笑いを浮かべて、あなたの頭は大丈夫ですか?と言ってくるでしょうね。「あなたは医者でもないのに、何を言ってるんですか~」ってね。
これが洗脳というやつです。これがでも、日本中、世界中の人が「たいしたことがない」と言っている洗脳というやつです!
●冷たいものを飲み、運動なんかをしていたら、人によってはしゃっくりが止まらなくなります。それは、ばい菌がたまりにたまって、心臓に負担がかかっていますよーというサイン、つまり「身体の手痛い仕返し」なのです。
つまり、心臓病のサインが心臓の周りの横隔膜のけいれん、つまり「しゃっくり」となって出てくるのです。
「今、クリス君、あなたの命を日々縮めていますよ~」というサインをせっかく教えてくれているのに、手術をしてもっと短くしてしまうなんて、本当に人という生き物の思考には考えさせられるものがあります。
●クリスは正しい知識を知らないために、若くして(確か20代)身体に、それも頭にメスを入れてしまいました。もうその傷は一生消えません。
でももっと悲劇なのは、クリスは本当の原因を知りません。だから、クリスはまた脳腫瘍ができるでしょう。同じところか、もしくは違うところに。
知識を知らないということは、それだけ恐ろしいことなのです。
●どうしても私は理美容師のことを考えてしまうのですが、このようなちょっとしたからだの変化、何気ないトラブルについて、もし、理美容師が正確な知識があれば、医者よりも早く、クリスにアドバイスができたでしょう。
そして、「お医者さんに行ってこのような検査をしたら、私の言っていることがもっと理解できるよ!」と自信をもって伝えられたでしょう。
そして、「それらの原因はすべて体温の低下である!」というたったひとつの原因を深く理美容師の方が知っていたら、多くの人を必ず救える立場になってくれるのです。
そして、トラブルを回避するだけではなく、「きれいに」してくれる職業が、理美容師ですから、本当にすごい仕事をしています。
●クリスは冷たいものをやめれば数日以内に、しゃっくりも治ったでしょうし、手術もすることはなかったでしょう。脳腫瘍も「ばい菌のかたまり」だと理解できれば、今より大きくすることもなく、泣くほど恐れることはありませんでした。
でもそれがもし、自分が通う理美容師でその事実を教えてもらえたとしたら、そのお店に対してクリスはどのような行動をとるでしょうか。
お店を変えることがあるでしょうか。
割引しないと嫌だ!と思うでしょうか。そのお店は、割引をしたり、たくさんのメニューを増やさないと生きていけないでしょうか?
●今年ハワイやニューヨークなど、外国に行ってきて思ったのですが、外国の方にこのような話をしたら、日本人よりも真剣に質問をしてきて、そして真剣に「実行」してくれます。
してくれます、という表現もおかしいですね。自分のために、すぐに行動を変えます。素直に行動しないのはもしかすると、今「日本人」かもしれません。
●でも私は日本人であり、日本をこよなく愛する人間です。だからこそ、私が掲げている「日本の理美容師のネクストステージ」を実現させたら、一緒に今度はリーダーとなって世界の美容業界を変えよう!というビジョンがマッチしてくるわけです。
あー楽しみだ。