最近、
こちらのブログを全く更新していなかったなと思い、
また書き始めようと思いました。
美容師さんにお話を聞くと
「お客様にオススメするのが嫌!」と聞くことがありますが、
お客様にお話を聞くと、
「美容師さんからオススメされるのが嫌!」と聞くことがあります。
この言葉をそのまま聞いていると、
「オススメすること自体がダメ」のように見えますが、実は違うのです。
実際にモニターさんに聞いた話をまとめたので、お読みください。
最近、
こちらのブログを全く更新していなかったなと思い、
また書き始めようと思いました。
美容師さんにお話を聞くと
「お客様にオススメするのが嫌!」と聞くことがありますが、
お客様にお話を聞くと、
「美容師さんからオススメされるのが嫌!」と聞くことがあります。
この言葉をそのまま聞いていると、
「オススメすること自体がダメ」のように見えますが、実は違うのです。
実際にモニターさんに聞いた話をまとめたので、お読みください。
私は大学卒業後、1億3千万円の借金を背負いました。
それから復活をして今があるのですが、すぐになんて、復活できるわけがありません。
ここではグレーすぎて書けないのですが、
表には絶対出てこないような場所や、事務所にたくさん行きました。
大学は経営法学科に進み、専門課程のゼミで手形小切手法を専攻していたので、
卒業後すぐに会社を経営できるくらいの意識でいたのですが、
実際は手形で詐欺にあい、
結果として何をしたらよいのかわからなくなった状態を何度も経験しました。
そして、自殺未遂も2回しました。
死のうとした時の私は、とにかく「恐怖」に全身がつつまれていました。
大学卒業して何年も経ち、30歳を迎えようとしている自分が就職もしてこなかったので、
何の能力も経験もないと思っていたからです。
私は世の中から必要とされていない、
自分なんて生きていても価値がない・・・
本当に当時は辛かったです。
でも、そこから日通のペリカン便のお兄さんをやって少しずつ社会復帰ができ、
半年後に販促コンサルタントとしてデビューしたわけです。
ちなみに、そのときに販促についての経験はゼロでした。
ただ、フランチャイズに入ったので、全国の販促事例を毎日死ぬほど勉強して、
すべて自分の血と肉にしようとしました。
その時、同時に私が昔から持っていた「アイデンティティ」が明確になってきました。
それは、
「頼まれたら断れない」」ということ。
そして、
「関係する人全員の役に立ちたい」ということ。
当時のメールの署名にもしていたのですが、
仕事をする以上、100%相手の役に立つということを考えていました。
そして、お手伝いした人に絶対に結果を出してもらうということを考え、
結果を出してもらうためには、なんでもやる!と決意をして動きまくっていたのです。
たとえば、相手が困っていることがあると、できもしないのに
「それ、私がやりましょうか?」と言ってしまい、
大変な思いをすることがたくさんありました。
また、たとえば看板の中身は考えることができるのですが、
設置はできなかったのに、
その外注費がもったいないと思って自分で設置をしに行ったりしていました。
その結果、あるお店の外壁を壊したことが数回あります。
本当にすごいことですが、
100%相手の役に立ちたいという意識で仕事をした結果、
相手に迷惑をかけてしまうことがたくさんあったのです!
アホですよ、本当に。
でも、断れないのです。
そして、はっきり言えないのです。
逆に、
「私はこれができますが、これはできません」という人を見ると、
「なんだこいつ・・冷たい奴だな・・・」
と思っていたくらいです。
こうして私は頑固に
「なんでもやる」ということを繰り返してきた結果、
喜ばれて利益が上がる!
↓
そして、その利益がなくなるトラブルが起こる!
このサイクルを繰り返すことになり、
結果として、
会社の売り上げは全然安定しなかったのです。
常に忙しく、倒れるくらい頑張るのですが、
それで手にする利益は
なぜかなくなっていく事件が起きてしまうのです。
それを繰り返してきた年数は、
会社創立以来15年です!
そして私は4年前にリアリティエンジニアリングという新しい経営手法に出会い
自分の考え方、
仕事の中身を修正し、
やっと会社の経営を安定させることができたのです。
私が
「なんでもやる!」という意識で仕事をしていた時期は、
周りから見ると、
「なんでもできるんだね」という状態に見えていたようです。
でもちっとも幸せになれない「器用貧乏」だったわけです。
これを脱出できたわけですが、
それにはこんなプロセスがありました。
もし、自分がなんでもやるのではなく、
やることとやらないことを明確にできるようにするには、
何をどうすると売上はどうなっていくのか、
安定する道筋が見えることが必要でした。
しかも、その道が見えたとしても、
実行していくと今までと違うやり方をしているので、
何度も迷い、結果として元の道に戻ってしまいそうになるのです。
そのとき、私はリアリティエンジニアリングの先輩である、
杉田さんに本当にお世話になりました。
そして、何度も何度も私の命を救ってもらいました。
そして、自分が経験してきたことを振り返ると、
次の3つのチャンスがあれば、
会社や事業をうまくいかせることができることがわかったのです。
その3つとは、
1、できることとできないことを明確にできる。
2、できることを実行して売り上げを安定させる道を見つける。
3、その道を確実に実行できるサポーターをつける。
です。
この三点ができれば、必ず現状突破をすることができます。
今回、その3つのチャンスを同時に手にできる機会があります。
3月25日19時から、
東京都内にて講座が開かれるので、興味のある方は
コメントをください。
では、会場でお待ちしています。
あなたは起業していますか?
それとも、起業前でしょうか。
今日の内容は会社を経営している人、起業している人、または起業しようと思っている人に参考になる内容です。
さて、あなたは何のために仕事をしているのでしょうか?
生活のため、家族のため、社員のため、会社のため・・・
日々、目の前の仕事に追われていくと、いつしか自分の理想の生活を忘れてしまいがちです。
「私は何のために仕事をしているのだろう?」
「私は本当は、何をしたかったのだろう?」
そう考えるとき、ふと気づかされることがあります。
それは、
「いつしか、自分の理想の生活を諦めかけている自分」がいることを。
先日、プロフェッショナル養成講座に参加されていた方の中に、
「私は器用貧乏です」と言われる方がいらっしゃいました。
なんでもある程度できるのですが、
逆になんでもできる分、仕事を絞ることができないと仰っていたのです。
このような場合、
“ちょっとしたバランスの調整”をするだけで
仕事環境を一気に改善することができます。
つまり、
「今、何をしたら最小の労力で最大の結果を出すことができるのか」
その道筋を整理しなおすのです。
私は昔、「これは面白い!」と思う仕事があると、すぐに手を出して本業をおろそかにしてしまうことがたくさんありました。
周りから見ると、「今磯見はこれをやっておけばいいのに、何であれもこれもと手を出してしまうのだろう?」と思われていても、本人は「これをやればすべてがうまくいく」と本気で思って行動していたのです。
そして、結果として望んでいる結果を出すことができずに、いつまでたっても理想の生活を手に入れることができなかったのです。
わざわざ、自分から選んで、理想の生活を手に入れないように遠回りをしてしまっていたのです!
でも、なぜ、このように
人はわざわざ遠回りをしてしまうのでしょうか。
このヒントはすべて、
「自分の今までの人生、生きざま」に隠されています。
しかし、この解決ができると、一気に道は拓けるのです!
これを知っているか知らないかは、天国と地獄ほどの差があるのです!
ビジネスをうまくいかせるためには順番があります。
しかも、
「自分の今までの人生を振り返りながら自分のビジネスを見直していく」と、具体的に「今これをする」というレベルで順番を決めることができます。
その道筋が見えると、「安定した心」を手に入れることができるようになります。
「安定した心」を手に入れることができるようになると、
着実に成果を出すことができるようになります。
そうすると、気づいたら
「一緒に見守り、そして、成果を体感してきた“友”がいることに気づきます」
ビジネスをやっていくと、本来は友が増えていくものです。
しかし、特に男性はなぜか、「年を取るごとに友が減っていく」という経験をします。
これはちょっとバランスを崩しているだけなのですが、
気づかないでそのままにしておくことが
本当にもったいないことです。
でも、ビジネスの順番が見えている人は、
仲間を増やしながらビジネスを通して、「理想の人生」を手に入れるようになっていくのです。
3月25日19時、東京で、
このような「自分の人生を振り返りながらビジネスの最短ルートを見つける」ことができる機会があります。
ここに来られると手に入れることができるものは、
「あなたのビジネスで、理想の人生を手に入れることができる“マスターキー”」です。
この“ビジネスのマスターキー”ですが、
努力をして、何年、何十年かけて手に入れることも素敵な人生ですが、
数時間で手に入れることも素敵な人生です。
参加を悩んでいる方がいらっしゃれば、
今すぐ手帳を開けて、
「3月25日19時、プロフェッショナル養成講座」と書きこんでみてください。
その瞬間から意識が変わり、
そこから必ず人生が変わり始めます。
参加を検討されている方は、
Facebookでも結構ですし、コメントでも結構です。
メッセージをください。
では、会場でお待ちしています。