銀歯やセラミックの歯などを作る時や、診断の為に、技工士さんは、歯を削った模型上でロウを使って歯の形を作り上げていきます。
それを体験するというもので、歯の形態を知るというのが目的です。
前回は前歯で今回は奥歯

いろんな要素が入ってるんです。

何もないところから、こんな感じでちまちまとロウを盛り上げていくんですが、歯の形ってほんと複雑です。

出来上がってきても、「何か変・・・。」
技工士さんがちょっとした修正を施すと、瞬く間にそれらしい形態になります。
セラミックの歯を作る時は、形に加えて、色まで考えてセラミックを積み上げていくわけで・・・。
本当に、技工士さんの凄さを痛感させられました。
