交通費くれたよ、自転車だけど。 | 大学ノート=アイディアノート

交通費くれたよ、自転車だけど。

逝ってきました、母校(高校)。


字の如く、片足あっちの世界に突っ込んでる状態でした。


しかし、後輩達約40人を3クラス相手に自分の進路等を語って来たわけですが、自分が言った内容はほとんど覚えてません。

思いついたことを適当にパッと言っただけです。


ゴメンよ、後輩達。

内気な(エッ)私には、これが限界。


因みに、私が内気だったら、世界中の女性は皆内気でしょう。(アハハ








さて、これで終ってしまう私ではありませんでした。

様々な事件を呼ぶ(エッ)私は、今日で母校へ来るのは最後になるだろう…って日に、またひと騒動(?)起こしてきました。


学校に集合する時間は11:30

自転車で来た私は、時間に余裕を持って30分前に学校に到着しました。


学校から送られてきたはがきを見ると、『職員玄関から入って、スリッパを履いて、地学室に集合』とのことだったので、躊躇せずに玄関から入りました。


スリッパを履いて、顔を上げると、事務室のお姉さんと目が合いました。

私がお姉さんに「こんにちは~」と挨拶を交わすと、事務室の中から小父様がやってきて、私に話しかけてきました。



受験の方ですか?」



「……はぃ( ̄□ ̄;)?」(疑問の「はぃ?」を返した私



こっちです」(肯定の「はい」だと思った小父様



「…ぇ、えぇえ∑(゚Д゚;)




何が何だか分からずに困惑する私に、こっちこっちと手招きする小父様。

手招きされ、着いた先にあった部屋の扉の張り紙を見て、私は固まった。


そこには、



『○○高校 二次募集 受付会場』







( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ちょ、ちょっと待てぇ~~!?


ちょ、ちょっと整理しよう。

私はつい2週間ほど前にここを卒業して、晴れて今年春に大学に進学するはず。

そして、ここは既に母校になったはずなのに…なのに、もう一度試験を受けて入学しろとぉΣ(~∀~||;)ウゲッ



まぁ、流石にそれは嫌なので、


「…ぃ、いぇ、あの、私、進学の方(?)で来たんですけど…」


「…え、は、すいません」



…こちらこそ、トコトコついて行ってすいません。

地学室の場所が分からなかったんで、連れて行ってくれると思ったんだよ。(オィ


3年間通っていても、分からないもんは分からないんだよ。(開き直った

因みに、地学室の場所は案内掲示板を見て分かりました。


…まぁ、便利。



では、皆様

勿論、このトコトコ事件(?)は元担任に愚痴らせていただきました。


「先生ぇ~私、二次募集の受付に来た中学生に間違われましたぁ~(`ε´)ブゥ」


…慰められるなんて最初から思ってなかったから、「そっか~」とかそんな感じに返答されると思っていたら、



「良かったじゃないか~若く見られて






…元担任にトドメを刺されました。