集まれ!手芸部~横浜・磯子の洋裁教室~

集まれ!手芸部~横浜・磯子の洋裁教室~

オンライン手芸部では、手作り布小物・バッグなどの作り方、レシピなど紹介します。
リアル手芸部では、バッグ、布小物はもちろん、大人服、子供服の製作のお手伝いをさせていただきます。
大人服では、生徒さんの体型に合わせた型紙補正もいたします。

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私が左右盲だってことは、特に隠している訳でもないけど、大々的に宣伝もしてません。


レッスンに通ってくださってる生徒さんには、バレてます。


いちいち、えーと、こっちが右?右だね、右だよね?って確認するから。


ボタンホールをあけるときも、自分が左右盲であることを自覚しているので、しつこいくらいに確認します。


そして、


こんなことにめちゃめちゃしつこくなったりします。


あと、ずーっと気になってた、これ。


え?後ろボタン、私、逆に教わったけど?

なんて、生徒さんが持って来た洋裁本をみては突っ込んだりします。




因みに後ろボタン、私は右上と教わったし、逆だとちょっと気持ち悪いので、私は右上にしてますが、左上になってる既製服も沢山みるし、洋裁本もみます。



なので、どっちでもいいという結論に辿り着きました。


最近では、左右盲の人が世の中には沢山いると知って、そして、何故か洋裁ラブな人たち(生徒さんたち)にも多いと知ってちょっとだけ安心しています。




私が左右をどうやって判断しているかというと、


中学生くらいまでは、まず
頭の中に黒板をイメージして、

「日直」って書いてある方が右で、
「明日の時間割」って書いてある方が左

って覚えてました。



高校の時は野球部のマネージャーをやっていたので、

レフトとライトは理解できていたので、
一度頭の中で、野球のダイヤモンドをイメージして、レフトが右、ライトが左。

って感じで左右を認識していました。



あとは、空に字を書いてみて、すらすら書けるほうが右、とか。



まぁ、左右がわからなくても生きてはいけますが、



一度教習所で、教官に
「そこ右!」って言われ、思いっきり左に曲がり、

教官に急ブレーキととともに、
「殺す気か!運転代われ!」って怒鳴られ



左右がわからないと死ぬかもしれない、と思い、何とか免許はとりましたが、



自分が死ぬかも知れないし、
誰かを殺すかも知れないので、


一度も運転したことありません。



そして、左右盲と関係あるのかないのか、
私は、相当な迷子大魔王です。



地図が読めないし、スマホの地図アプリをぐるぐる回して、一緒に自分もぐるぐる回って、ドツボにハマります。


最終的にその辺歩いている人を捕まえて、
道を聞きます。


そして、
「最初の角を右に曲がって、そのあと、三つ目の信号を左に…」


なんて説明されると、もうフリーズです。

一生懸命説明してくれているお姉さんの説明を遮って、


「あ、あの子たち!あの子たちに着いていけば駅に着きますか?」


と聞いて、


「さあ?」

と、呆れられたりします。



「横浜方面」の電車にさえ乗れば家に帰れると思っているので、


桜木町から横浜方面の電車に乗ってしまったことも一度や二度ではありません。



秋風羽織先生も迷子大魔王と聞いて、嬉しかったのは、私だけじゃないはず。



エレベーターとエスカレーターの違いも未だに分からず、

箱が動くやつ
階段が動くやつ


と呼んでいます。


あと、くうこう   と   こうくう   の違いもわからないので、

成田くうこう   なのか
成田こうくう   なのか、

今でもわかりません。

分かる気がしません。


なので、成田エアポートと呼んでいます。
カッコつけてそう呼んでる訳じゃないんです。




洋裁やってるくせに、しかも、先生やってるくせに、左右盲とかwwww



ちゃんと洋裁やりたい人は、右左の区別がわかる人に習った方がいいと思うよ。





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夫が出張から帰ってきました。


行きの機内アメニティがエトロだった!


中身はいつものこんな感じ。



帰りのアメニティは、

京都、西陣織の老舗 龍村美術織物のポーチ。



女性受けを狙ったポーチって、初めてかしら?


今までJALのポーチといえば、


TUMI   とか


ゼロハリとかの男子ものばっかりだった。


なのでこれまでは息子たちの部活の救急セット入れとして使っていました。



特にこのスーツケース型のゼロハリが息子たちに大人気だった。


なぜ今までなかったんだろうね!


女子向けのポーチ。


嬉しい😆



夫が出張で貯めたマイルで来月大阪行きま〜〜す。

楽しみ〜〜






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ダンスサークルに入った息子にサルエルパンツを作ってあげようかなーと思って、

ブログで皆さんに情報提供をお願いしたところ、沢山の型紙情報をいただきました。



嬉しいです(^-^)
本当にありがとうございます😊




上の写真のサルエルパンツは、

月居さんのこの本に載ってるよ、ってお友達に教えていただきました。





コメント欄から教えていただいた、










高田祐子さんのボトムシリーズ




これに、ボーダーサルエルってある。









あとは、きぬがわあゆみさんという方の本にもサルエルパンツが載ってるそうです。




画像検索してみると、いろんなカタチのサルエルパンツがあるんですね!



夏休み中に作ってあげようと思います。


みなさん、情報ありがとうございます。



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今日のレッスン。

お孫さんのベビー服


寸法図から実物大型紙を作りたいとのことで


型紙から。



ムーミン柄のガーゼです。


見返しのロックがイヤだということで、

接着芯と中縫いする方法で。






スワニーのこれ、


コットンフレンドにも載ってた。


裁断は済んでたので、できた。

肩?襟?が立ち上がってるのがオシャレですね。






完成写真撮り忘れてるけど、カーディガン。

70センチで巾2メートルという変わったカット売りの生地。しかも、「わっか」状。

なかなかタフな生地でしたが、冷房よけのサマーカーディガンが完成しました。


スワニーの寸法図から、これ。


この生地で。

ん?なんか見たことあるな、このデザイン。

あ、あの本の表紙に似たのあるね。


クルールさんのコートを作っていますが、あとで一人でも縫えるように、簡単な工程見本を作っています。

箱ポケット


それを見ていたお隣の生徒さん、

時間が余ったので、箱ポケットの工程見本もやりました。



今日も色々やったね。



使い切ると嬉しいシリーズ。

タバスコ。


じゃね。

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ご自宅で裁断されてきたので、時間内に完成しました。


レッスンで何度か裁断の仕方を覚えて、

「裁断は自分で出来る」ようになると、

簡単な服なら、1日で仕上がるようになります。


こちらの服は


この本の


これ。


本では、後ろ身頃につく襟を切り込みをいれて折り上げる仕立て方でしたが、


レッスンでは、後ろ身頃にも見返しを作って、見返しで襟を挟む縫い方で襟をつけました。

襟の付け方にも色々あります。

「この付け方はやったことあるから、今度は違うやり方でやってみたい」

なんてこともokです。


1年中着られそうなステキな一枚ができました。


ひとつレッスンで作ってみたら、
布を変えて、もうひとつ、ご自宅で作ってみると、しっかり、自分のものになりますよ。



ユニクロのキルトスカート。

防寒用です。

これと同じ感じのものを作りたいとのことで、



ソックリな布をお持ちになりました。


ご自分で引いてこられた型紙をちょっとだけ私が手直しして、あとは自分で出来そう。

その後は、ご自宅で作られてつまづいている箇所の相談など。

市販の型紙や洋裁本の写真や図だけでは、どうしてもよくわからないところ、ありますよね。


わからないところだけの相談でも、大丈夫です〜
もちろん、私にわかる範囲でしかお伝え出来ませんが。



アンパンマン好きなお嬢様にトートバッグ。


バックって、洋服を縫うのとは、全然違うな〜〜と最近よく思います。



バックも上手に縫えない私は洋服なんて縫える訳がない!


なんて思っていらっしゃる方、多いと感じますが、


バックの方が難しいから!!


久しぶりにレッスンでバックやって、

そういえば私、バック作りや小物作りも好きだった!


最近、バック縫ってないな〜〜


なんとかカタチになりました。
お嬢さま、喜んでくれるといいですね!



こちらもお嬢様のスカート。


高学年にもなると、もうこんな渋い布を選ぶんですね〜〜。



こちらのゴムシャーリングのスカート。

チューブトップにもなるやつです。


下糸がゴムのやつだよ〜〜。

これは、何百、何千着と工場で作るやり方と、
ホームソーイングで縫うやり方とでは、

全然違います。

工場での縫い方は、それはそれは合理的ではあるのですが、ゴムシャーリングに関しては、その縫い方はホームソーイングには向かないんですね。


なので、ちょっと下糸がムダになってしまうけれど、確実にキレイに縫える方法をお伝えしました。


いっけん、渋いかな?と思ったのですが、ギャザー入れてみたら、思った以上に可愛く出来そうです。



昨日も充実のレッスンでした。



生徒さん、どんな布持ってくるかな?
何作るのかな?って、毎回、楽しみです〜〜。


生徒さんにいつも色んな洋裁本や型紙をみせてもらったり、布情報教えていただいたり。

毎回勉強させていただいてます。


ほんとにいつもありがとう〜〜(^-^)