didit sewing ~横浜・日吉の初心者向け洋裁アトリエ

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洋裁初心者のための動画レッスンdiditsewing
初心者のための洋裁教室 日吉洋裁教室



レッスンでした😊






後ろ切り替えカットソーを作っています。


差動を使ったギャザー寄せをしているところ。



だいぶカタチになってきました。



裁断から始めてここまでカタチになりました。

あとは、脇を縫って、縫い代の始末をしたら

完成です。





はじめましての生徒さん。

リベロパンツに挑戦です。


裁断から始めて、

ポケットが出来て脇を股下のロックまで終わりました。


次回、完成しそうですね😊







フーディ完成しました。


これからフーディが大活躍の季節ですね。

たくさん着てくださいね。



あとは、写真を撮り忘れたけど

ボッテパンツを作っている生徒さんと、

ポルタコートを作っている生徒さんでした。



ご参加くださった皆さん、

ありがとうございます😊




年に一度、人間ドッグを受けております。





2年前も、コレステロールだとか、

脂質異常だとか、色々言われてたのに💦






数年前までは、

なんとなく12月に受けていたのですが

(夫の会社から案内がくるのが11月くらいなので)




ここ数年は1月に受けています。



たった1ヶ月の違いなんだけど、

その効果(?)は絶大で。





まず、12月は、忙しい。

気持ちにも余裕がなかったり、

仕事が忙しかったり、

魅力的な忘年会のお誘いがあったりで、


リスケすることもしばしば。



そして、「年末年始」という、

特別な1週間をまたいでしまうと、

健康への意識もちょっとだけ薄らいでしまう気が

します。



新年は、新たな誓いをたてるのに

もってこいのタイミング。



医者から言われたことを、

キチンと守ろうという気持ちになります。




12月だとさ、


「そんな事言われても、

年末年始は、食べるし、飲むよー知らんぷり知らんぷり

来週はクリスマスだしちょっと不満ちょっと不満



と思ってしまうけど、




1月だと、

「そうよね、年末年始も好き放題

飲み食いしたし、

摂生しなきゃな指差し指差し



と、素直にもなれるってもんです。



お正月休みが終わったくらいのタイミングで

受診して、



色々落ち着いた頃に結果もくるので、

「要再検査」といわれたところも 

すぐに再検査の予約をしようという気に

なりました。




ボッテパンツのワークショップ二日間がおわり、


皆さんからの疑問や質問をシェアしてきました。


縫い代の倒し方や、






どっちを上にして縫うか、や。





丈調整の仕方や。






さて。今日はまち針のうつ順番について。


ポケット口を縫い合わせるとき。


「どっちを上にして縫うか」の記事でも書きましたが、


同じ生地で、芯を貼ったほうと

貼ってない方を縫いあわせる時には、


芯を上にして縫います。


なぜなら、芯を貼ったことで伸びなくなるから。





で、まち針を打つ順番なのですが、











この順番で↓縫ってしまうと、


最後の方、ズレがどんどんたまっていって

「あれ?合わない!」ってことになります。


パターン上では、同寸なので、合うはずなんです。





なので、まず、生地端どうしをとめる。




そして、真ん中にとめる。




さらに、その中間にも打つ。




つまり、この順番。



この順番については、

「どっちでもいいよ」じゃなく、


この順番が圧倒的にずれません。






ボッテパンツの作り方レッスン、

材料セット。


好評発売中です。



















ウールのパンツの下には、

裏地がわりにこちらをどうぞ。








対面レッスンでしか伝わらないこともある。

フリーレッスン、随時募集中























ボッテパンツのワークショップ、

2日間とも無事に終了しました。






1日目。



2日目。





私は、2日間とも、

自分用に作った



これを履いておりました。


似たようなグレーですが、

私のは、ウールじゃないの。

コットンっぽいけど、素材不明。


確か、数年前に日暮里で買った生地だと思う。

(覚えてない💦)



そして、私のは、

ちょっと短めで履きたかったので

実は短くアレンジしております。




ちなみに、丈調整の仕方は、

こちらの記事を参考にしてください😊



お気に入りすぎて、

すでにかなりヘビロテしております。



あと2着くらい、

生地違いで作りたいけど、なかなか時間が💦




私が履いてる、この生地じゃなくて、





ワークショップで皆さんが作った、

ウール生地の方、


こっちよ↓






このウール生地のボッテパンツの材料セット、

新たにショップにて販売しております。


ワークショップに来られなかった方、

ご自宅でぜひチャレンジしてみてくださいね。










デニムのワークショップは満席になりました。

ありがとうございます😊





フリーレッスンは随時募集中です。






















先日のワークショップの生徒さんからの質問をシェアしますね。






洋裁をしていると、


どっちを上にして縫うか、

迷うことよくありますよね。



同じものを2枚縫いあわせるなら

迷わないと思うけど、


異素材のものを縫いあわせる時とかは

どっちを上にして縫うかで


縫いずれやすくなったり、

ズレにくくなったり。



基本的に、違う素材のものを縫うときは、



「伸びる方を下にして縫う」


と覚えておくといいです。






例えば、ここ。


パンツと見返しを縫いあわせる時。


見返しには接着芯を貼っているので、

貼っていない生地に比べたら、


伸びないです。




なので、接着芯側を上にして縫います。




伸びる方を下、

伸びない方を上にして縫う。



これ、このまま覚えようとすると

つい忘れてしまうけど、


理由ごと覚えてしまうと

多分一生忘れません。



さて。その理由とは?




それは、ミシンの送り歯と関係があります。




送り歯って、おさえの下に見える、

このギザギザのことです。




送り歯って、その名の通り、

ギザギザが回転しながら、

生地を向こう側に送っていくんですね。







この「送り歯」、下側にしかありません。


下側の生地は、送り歯のおかげで、

どんどん向こうに送られていくのに

上側の生地は、ぼんやりしてると

置いていかれてしまって、

送り歯側の生地に追いつかないんです。



これが、縫いズレが起きる原因。



なので、2枚の生地を縫いあわせる時には、

「私たちは、2枚で一組ですよー!」という意味で


まち針を使ったり、

目打ちで押さえたりする訳です。


(余談ですが、ロックの差動を使うときは、

「私たちは、2枚一緒じゃありませんー!

という意味で、2枚の生地を離し気味で縫います)



異素材のもの(接着芯を貼ったことで、

異素材扱いとします)どうしを縫う時は、



どんどん送ってあげないといけない方

(つまり、伸びやすい方)を、


「送る」機能のある方、

つまり、「下」にする。


と覚えると、どっちを上にして縫うかって、

もう迷うことないんじゃないかなぁ

と思います。



これでわからなかったら、

多分、私の日本語能力の問題ですね💦



「なんかいつも、縫いズレちゃうんだよねー」

という方、ぜひフリーレッスンにいらして

ください。









ボッテパンツのワークショップ、

追加開催が決まりました。



裁断、芯貼り、印つけ、

面倒なところは、こっちがやります😊






















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