バンドは楽しかったし好きだった、でもメンバー四人が同じ方向を向いていないことに悩んでいた。 やがて音楽性というか俺の作詞作曲する楽曲やVocalとしてのスタンスに対してあるメンバーが賛同できないと告げられた、俺はRock'n'-rollやPop、V系よりなものなどに特にジャンルこだわらず自然にできたものをそのままバンドで演奏していくのを望んだ。コンセプトを持つと幅がせまくなると感じていたから。
だけどそれを許さないもう一人の楽曲を作詞作曲するメンバーと俺は1番仲良かったけど、1番ぶつかり合うようになっていった。
そのまま続けていくこと自体がむすがしい状態で休止期間が続いたサポートメンバーを入れていく動きもとったけれど自分が大事に思う自然さがだんだんなくなってきた。
時間が流れ解散ライブをサポートメンバーをいれ、けじめてして終わらせた。そして原点だったアコースティックギターを持って路上ライブするのを再開した。他に方法もバンドをやるエネルギーも無かった。そして上京しいろんな場所で歌った。有名なアコースティックライブハウス天窓や好きな街下北沢のLoftや、滅多にいくことが無かった中目黒バー、あんな無鉄砲で馬鹿だったのにサポートしてくれていた人達本当に感謝、ありがとう、届くかなぁ、今更だけど。。その気持ちを無駄にしないよ、今なら。バンドメンバーみたいに俺はいつも思っていましたよ。地元に戻りまた路上ライブを再開している自分がいる。何のしがらみも少なく、純粋に演奏できるのはライブハウスやバーより、ストリートかもしれないって個人的には薄々思って来てます。