ブログネタ:幽霊はいると思う? 参加中私はいないと思う派
更新が疎かになってたので
初めてネタ投稿をば。(´∇`)
"幽霊はいるか?"
私はいないと思います。
だって見えないから。
そもそも幽霊って何だろう。
死んだ人の魂かな?
じゃあ魂って何だろう。
どこまでも疑問形になってしまいます。
根拠のない持論を掲げますが
人間は肉体・精神・魂から成っていると仮定します。
肉体は言わずもがな。
精神は所謂気持ちだとか、目に見えない部分。
じゃあ魂はって思うと…難しい。
思うに魂っていうのは、
人間、或いは生物という一個体を生成する、言わば核みたいなものなのかなと。
霊魂、とか言うしね。
昔どっかの研究者さんが、
魂の重さを量る研究をしたという話を聞いたことがあります。
今にも亡くなりそうな方を秤の上に乗せ、亡くなった瞬間に重さが減量。
その量、21g。
魂軽いな(笑)
因みに犬は減らなかったから、犬には魂が無いらしい。
何か変って思う…f^_^;
精神も魂も、肉体と違って目には見えないです。
そんで魂は精神とは違って、
生きている内は感じません。
つまり死んだ時にやっと分かるもの。
じゃあ何でわざわざ死ぬ時に必要?ってのはきっと、
人間の優しさなんだろうなって思います。
ついさっきまで笑ってたり話してたりした人が
突然、いとも簡単に亡くなってしまって。
死んだって分かってても実感湧かない時は沢山あります。
しかも直後なんて、心臓止まってもまだ細胞とか血液とかは生きてる訳で…
そういう、"私" というモノを作ってる細胞や臓器は生きてるのに精神は死んでて、もう目も開けないし話さないし笑わないし。
例え直後でなくても、肉体が腐敗していくのは動いてる、つまりまだ生きてるって思うのは不思議じゃないと思うんです。
まぁそんな話じゃなくても。
とにかく、誰も死んだことがないから、死ぬって事に現実味が持てないのは当たり前のこと。
それにその方は無くなっても、
こっちにはその人との思い出が
記録や記憶として残ってる。
だから自分の中じゃ死んでないんです。
死んでしまうのは簡単な事だけど、消えて無くなるのは凄く難しいですよね。
第三者がいつまでもその人を、記憶として生かしてしまうから。
幽霊がどう定義付けられてるのか分からないんですが、
私は幽霊という得体の知れないものは、
いつまでも忘れたくないという人間の優しさの様なものの表れじゃないかと思うんです。
心霊番組は見るの好きです。
でもどんなに不可解でも、それを幽霊という付加価値の様なものにしたくないので
科学的に見ると割と合点つきます(笑)
何だかんだで結局、私自身が幽霊見たことないからってのが大元なんですけど…←オイ
でも死ぬって、凄く簡単なんだけど本当に死ねる人っていないんだなって思います。
だから幽霊なんてのが出来たんだろうな。
そういった意味では、
幽霊はいつまでも在りつづけてほしいです。
…一応、ここでは死者が成仏出来ずに現れるっていう意味付けの幽霊だと思うので、
その概念でいうといない、に一票。
ちなみに
UMAとかツチノコとか宇宙人とか
は
絶対います。
(笑)
長々とすいませんでした。
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