昨日コンビニにいった。


いつもの様に缶コーヒー買って、タバコ買って、


外でタバコ吸ってた。


夜中やし、誰もおらん、と思いきや数人のガキン


チョが。


ワイワイワイワイうるさいやつら。


高校出て、何やってんのか知らんが自由になっ


た気分なんやろうなー(笑



「おータバコキレたわー。買うてくるわー。」


って店の中へ。



んなもん売ってくれる訳ないやろー。


どーみてもガキやし(笑



案の定、30秒後くらいにガキは店から出て来た。


「ムカつくわー。あのオッサン売ってくれへんわ。」



そこにムカついてどうすんねん(笑


ガキにはタバコは売れないよーって法律があるの。


俺らの時は買えたけどねー(笑



ガキ達は3人で文句ゆーてる(笑



「あーあの人に頼もうぜ。」


って俺の方みてゆーてるし(笑



おいおい。


勘弁してくれー犯罪の片棒やんけー(笑



さっき買えんかったガキが俺んとこ来てー。


「オッチャン頼みあんねんけどー。」



あーあ。


また変なやつにー(笑



「なんや?」


不機嫌感満載でー(笑


「なんで怒るん?」


おー怒ってる訳やないけど、不機嫌なんはわかっ


たかー(笑


「だから何やゆーてんねん。」


「そない怒らんでもえーやん。」


わからんやっちゃのー。



口のきき方やー。


中学、高校。何の勉強しても社会に出ても役に立た


んがー。


その6年間で、口のきき方だけは勉強せーよ。


俺がヤクザやったらぶん殴られてるでー(笑



「だから、なんや?」


「あ、すんません。頼みあるんすよー。」



だからそれを聞いてんねん(笑



「セッタ買って来て欲しいんですけどー。」


おーおー。


行くと思うか?



「2万円。」


「え?」


「セブンスター440円。俺の手数料が19560円。そ


れでもえーならパシリすんでー。」



「たっかー。」


当たり前やろ(笑


大人の世界はそういうもんじゃ(笑



「手数料60円にならん?」


って500円玉出して来よるしー。


60円ってー。小学生でもオツカイ行かんでー(笑


アホかい?(笑



「じゃあさー缶コーヒーおごるからー。」


って俺もガキに缶コーヒーめぐんでもらうほど落ち


ぶれてないわい(笑



「他当たれー。」


そう言って買い忘れたもん買いにもう一回店に入っ


た。



気になる雑誌、読んでたら、そのガキ、今度は別の


兄ちゃんに声かけてた。



背中に「鳶」って金の刺繍の入った作業着着てる兄


ちゃん。


親しそうに話してるところ見ると、地元の先輩か何か


やろーな。



その間違いなく鳶職の兄ちゃん。


でっかいマスクしてるから顔わからんけど、よー見た


ら結構トシ。


誰かのオヤジかもしれんー。



そのオッサン。


レジ行って、レジのオッサンに、


「おい、セッタのソフトとパーラメントの1ミリくれー。」


俺にはしっかりそう聞こえた。



レジのオッサン。


セッタがセブンスターの事ってしらんのか、迷ってた。


「これですか?」


ぜんぜん違うタバコ手に取ろうとしてると、


「それちゃうわ。」


「これですか?」


「ちゃう。お前しばいたろか?」


ってまで言われてる(笑



ガキのパシリやってるくせに偉そうに(笑



「セブンスターやセブンスター。お前セブンスターも


しらんのかー。」


「あーセブンスター。これですねー。」


ってレジのオッサン。セブンスターのボックス取りよ


った。


ソフトゆーてたやん(笑



このレジのオッサンもオッサンやなー(笑


そりゃ、しばいたろか言われるわ(笑



「ソフトゆーたやろ?お前ホンマにしばくぞー。」



そのやり取りに笑ってしもうた(笑



鳶職のオッサン。


「アホ、死ね。」


って捨て台詞はいて帰って行きよった(笑



再び店出ると、鳶職のオッサンはおらんかったんや


けどガキがいっちょまえにタバコ吸いながら、まだしゃ


べってた。


そして、俺の顔見て、


「別の人に買ってもらったわ。」


ってなんか自慢げに。



なんかそれに頭来て、そのガキらの横にしゃがんで。



「お前らなー。ゴンタクレかますんも、タバコ吸うんも、


そんなんどうでもえーわい。だけどよー、人様に迷惑


かけん様に生きていけー。」



まーそんなん、素直に聞かんわなー(笑



「なにカッコつけとん。」


はい。ガキにそう言われてしまったー(笑



「お前らにカッコつけて何の得があんねんー。」


そう言って笑い飛ばせる俺って大人ー(笑



すると横におった別のガキが、


「すんません。もう迷惑かけませんー。」



わかってないやろ?(笑


別にえーけどよ。俺も金八先生ちゃうし(笑



「ヤバいって、この人。」


「絶対半端な人ちゃうでー。」


ってゴソゴソ話してるし(笑



半端ちゃうでー地獄見て来た人ですよー。


大人舐めてると怖いでー。



そのまま、ガキらどっか行ってもた(笑



こんなクソガキのパシリ。


絶対出来るかい(笑

春ですねー。


色んなモノが芽吹く春とどっかのブログにも書いて


ありましたがー(笑



さっき大量に溜まった迷惑メールを消していたので


すが、その中に、


「○○です。助けてほしいんだけど。」


ってメールがあって、その名前が古い友人の名前。


これは迷惑メールじゃないなーと電話してみた。



2コールくらいで暗い声でその友人は電話に出た。


学生時代の女性の友人。


○○ですの名前は旧姓で、今は結婚して別の名前。



「メール気が付かんですまん。」


と言うと、


「ああ、もう遅いわ。」


ってなんか暗すぎやん?



「俺に連絡なんて珍しいやん。何があったん?」


本当に珍しい。かれこれ彼女の結婚式以来やから


15年ぶりくらいか?



それには彼女は何も答えずに、○○君は元気?だの


○○ちゃんには双子が生まれたらしいよなんて話。


俺も知ってる周囲の話をした。



すると突然彼女は泣きだした。



おーいおい。なんで泣くねん。



「なに?どうしたんや?」


彼女は徐々に話し始めた。



あるサイトに登録したら、そのサイトから連絡があり、


利用料3万円を払えと言われたらしい。


即、そのサイトを退会し、放置しておいたら、その3万


円+利息分の3千円の計3万3千円を支払えと電話。


昼夜問わずかかって来る電話。


彼女はダンナにばれるのが嫌で、その金を支払う事


にしたらしい。


一昨日の朝、電話があって、


「支払います。」


と言ったら、向こうの男はその金を取りに来ると言った


そうで、それも嫌で振り込みますからと彼女が言うと、


「もう近くにおるんや。アンタが銀行行くより早いわ。」


と言われたらしい。



数分後にインターホンが鳴って、一人の男が玄関に立


ってたらしい。



彼女は仕方なく、ドアを開けて、3万3千円をその男に支


払った。


男は仏頂面でその金を受け取ると帰って行ったそうだ。




しかし、彼女のヘルプはここから先の話。



その男が帰ってしばらくしてから、また彼女のケータイに


電話。



今度は何を言われるんだろう。


そう思って彼女は電話に出た。


するとその男、


「奥さんきれいやねー。俺と付き合ってや。1回付き合っ


てくれたらさっきの金、返してもええで。」


って言ってきたらしい。




こんな話を泣きながら彼女はして来る。



「えーお前に3万3千円は出せんなー。」


なんて冗談ゆーても無反応(笑


まーそうやろうけど。



「あんたなら、そういうの解決できるかと思って。」


って彼女はいう。


んー?


どういう意味だろうか(笑



まー出来ん事はないけども。


今日も朝から何度も電話があるらしい。



助けるギリもないが、昔のヨシミやし、しゃーない。


って事で彼女からその男の電話番号と名前を聞いた。


名前は「山本」。ありふれ過ぎて偽名かもしれんなー、


なんて思いながら。



とりあえず彼女との電話を切って、とある知り合いに


電話。



「おー久しぶりやんけー生きてんのか?」


ってその知り合い。


まーどっちかってーとアッチ方面に近い知り合い(笑



「ご無沙汰してて申し訳ないんですけど、ちょっと頼み


あってー。」


「お前の頼みってろくな事ないからなー。金になるんか?」


あーやっぱり?(笑



俺はそのオッサンに事情を話す。



「おーそれ、めっちゃ美味しい話やんけ。まかしとけ。」


ってオッサン食いつく。


山本の電話番号教えて、電話切った。



ざっと5分後。



そのオッサンから電話。


「おー。話ついたでー。お前の友達の女には色付けて


金返させるわ。」



はい?色つくの?


「もちろん俺にも手数料入るよーにしたで。お前にも


手数料渡すわ。」



おー?流石はそっち系(笑



「いやー俺はいいですよ。また飯でも食わせて下さい。」



どうやら山本は本名で、西の方に住んでるチンピラみた


いなヤツらしい。素人相手に金巻き上げるなんてとんで


もないやつやーって事やった。



そのオッサン。山本に、


「お前、俺の女になにふざけた事してくれよんねん。」


って開口一番怒鳴り付けたらしい(笑


声の大きいモン勝ちみたいな所もあるんやろうなー。




「まーコイツらの組織はもう終わりやなー。また美味しい


ネタあったら頼むでー。世話になりっぱなしやなー。また


飯食おうやー。」


って言われて電話切った。



毒をもって毒を制す。


これもありありな世の中やなー(笑




んで、先ほどー。


彼女から電話があった。



「ありがとう。なんか違う人が来てお金返してもらったわ。」


ってさっきとは変わってすごい明るい声でー(笑



「○○さんの関係の方とは知らずに申し訳ありませんでした。」


って言われて封筒渡されたらしい。


封筒には20万入ってたみたいでー。



「ホンマにありがとうな。お金わたそか?」


おいおい。こいつもかよー(笑



何でも金でカタつくと思うなよー(笑


「金なんていらんわ。1回俺と付き合えー。」


って冗談言ったら、さっきと違って笑ってた。


そりゃそーやな(笑



「まあ、何度もかかってきた電話の迷惑料やと思って、


もらっとけー。」


彼女は泣きながら喜んでた。



良かった良かった。



「もう変なサイトに登録するなよー。」


「うん。もうこりごりやわー。」


ホンマに変なサイトには注意してね。




「ところで、何のサイトやったんや?」


彼女の声が止まった。



「なんか、暇な主婦のアルバイトみたいな?」



どうやら自宅にいながら出来るアダルト系のアルバイト?


なんかそんなんらしい。




引っ掛かる方も引っ掛かる方やぞ(笑


ちょっと乱れ過ぎてやしませんか?(笑



まー彼女の場合、別の方法でちょっとしたアルバイトに


なった訳ですがー(笑




金、もらっとけばよかったわ(笑

嵐やったねー。


雨は降らんが、風がすごい。



けどもー、昨日は徹夜やったんで、今日は一日


寝てた。


昼間寝てて、困るのは電話(笑


普通は昼間は起きてるモンやからねー(笑



しゃーない。



先日、一緒に飲んだ社長から電話が入った。


あんまり目が覚める事ないんやけど、なぜか


その時は目が覚めた。



「○○さん?」


「あ、先日はごちそう様でした。」


「あーそんなんえーねん。」


って感じで寝起き声(笑



「ところでさー。」


ってその社長。


なになに?


「この間、どこどこ行った?」


え?


覚えてないの???



「あー。鶏屋行ったでしょ?」


「うん。」


「そのあと○○ってスナック。」


「うん。」


「……………。」


「え?」


「それだけですよ。」


「マジで???」


「ですねー。」



そんなに酔ってる様には見えんかったんやけど


「なんか申し訳ないことしたなー。あの店だけで


終わらせてたなんてー。酷いやろーあの店。」


なんてゆーてるし(笑



「いえいえ、全然。」


でもないけど(笑



「もっと女の子のおる店あるねんでー。今度そこ


いこー。」



いやーもう、ええのに(笑



「それからさー。」



そう、今日の話はここから(笑



「朝起きたら、横に女が寝てたんやけどー。」


はい?


なんと?


「え?」


「俺、別れたあとどっか行くってゆーてた?」


いやー何も(笑


しかし、持ち帰るかー(笑



「何も聞いてないですよー。」


「そうやわなー。」



どうやら話を聞くと、二十歳前後の女が裸で横に


寝てたらしい(笑


しかも自分のアレの先には使用済みのゴム?


もあったようだ(笑



おいおい。


大丈夫かよー(笑


誰なんやその女はー(笑



二人で大笑いしながら電話切った。


また月曜に行かなアカンのに(笑



年上やのにお盛んやのー(笑