再開。
久しぶりにログイン。
IDやパスワード、忘れてそのまま放置してました(…)
この一年近く、色々と忙しくて、あっという間に過ぎてしまった。
過去のブログを読んでみた。
変わらない感情がそこにあって、確実に変わった自分に気付いた。
何かを表現したくて始めたブログです。
日々変わりゆく季節の風景や空の色、目に映る変わらない彩り、
日常に見られる自然の風景を、切ないくらい愛しく感じる気持ち、
表に出せない感情や、ふと思ったことなんかを書き綴ってみたかった。
それも、名前以外のプロフィールはすべて非公開で。
友人にこのブログを教える気なんて全く無くて。
その理由が、今は思い出せない。
特別に何か有ったわけではないのに、誰でもない自分に何かを託し、何かを綴りたかった一年前の自分、
それがどうでもよくなってしまった今の自分。
どうでもよくなったのかな。
なので、少しだけプロフィールを公開してみました。
本当は、過去の記事、全部消してしまおうかと思ったけど
読んでみたらちゃんと自分だった。当たり前ですけど。
ちょっと大袈裟に捉えられてしまう表現はありますが、嘘は無いし。いいや、って。
更新頻度は相変わらず少ないかもしれないけど、再開したいと思います。
物語も、書きたいな。
そんな感じです。
IDやパスワード、忘れてそのまま放置してました(…)
この一年近く、色々と忙しくて、あっという間に過ぎてしまった。
過去のブログを読んでみた。
変わらない感情がそこにあって、確実に変わった自分に気付いた。
何かを表現したくて始めたブログです。
日々変わりゆく季節の風景や空の色、目に映る変わらない彩り、
日常に見られる自然の風景を、切ないくらい愛しく感じる気持ち、
表に出せない感情や、ふと思ったことなんかを書き綴ってみたかった。
それも、名前以外のプロフィールはすべて非公開で。
友人にこのブログを教える気なんて全く無くて。
その理由が、今は思い出せない。
特別に何か有ったわけではないのに、誰でもない自分に何かを託し、何かを綴りたかった一年前の自分、
それがどうでもよくなってしまった今の自分。
どうでもよくなったのかな。
なので、少しだけプロフィールを公開してみました。
本当は、過去の記事、全部消してしまおうかと思ったけど
読んでみたらちゃんと自分だった。当たり前ですけど。
ちょっと大袈裟に捉えられてしまう表現はありますが、嘘は無いし。いいや、って。
更新頻度は相変わらず少ないかもしれないけど、再開したいと思います。
物語も、書きたいな。
そんな感じです。
陽のヒカリ。
ふと見上げた空が澄んでいた。
視界に移る陽の光がひどく懐かしく思えた。
この感じを、知っている。
この暖かさを、覚えている。
十何年も前、全く違う場所で、何度も体験した感覚。
自我が目覚めた幼少の頃、何も考えず自儘に過ごしていたあの頃。
早く大きくなりたいと思っていた。
今はどうか。
失うことの恐怖を知らなかったあの頃が今は懐かしい。
実家を出て何年も経つ。
年に数回しか故郷には帰らない。
帰りたいとは、いつも思う。
同時に、ずっと居てはいけないとも思う。
あの場所は居心地が良すぎて、何も変わらず時が過ぎると錯覚してしまうから。
そしてそれを願ってしまうから。
だから、今は離れていよう。いつか確実に起こる喪失や変化に遭遇したとき、ちゃんと自分の足で立っていられるように。
大丈夫だと、自分自身に言えるように。
光のなかで山茶花が揺れた。
変わらないものはちゃんと傍に在る。
何かが言った。
視界に移る陽の光がひどく懐かしく思えた。
この感じを、知っている。
この暖かさを、覚えている。
十何年も前、全く違う場所で、何度も体験した感覚。
自我が目覚めた幼少の頃、何も考えず自儘に過ごしていたあの頃。
早く大きくなりたいと思っていた。
今はどうか。
失うことの恐怖を知らなかったあの頃が今は懐かしい。
実家を出て何年も経つ。
年に数回しか故郷には帰らない。
帰りたいとは、いつも思う。
同時に、ずっと居てはいけないとも思う。
あの場所は居心地が良すぎて、何も変わらず時が過ぎると錯覚してしまうから。
そしてそれを願ってしまうから。
だから、今は離れていよう。いつか確実に起こる喪失や変化に遭遇したとき、ちゃんと自分の足で立っていられるように。
大丈夫だと、自分自身に言えるように。
光のなかで山茶花が揺れた。
変わらないものはちゃんと傍に在る。
何かが言った。