Cross World -2ページ目

いつか。

現実になってしまうのではないかという、
根拠の無い漠然とした不安があって、
その不安の所在は、何ということもない、
浅ましい嫉妬のような、醜い感情に由来する。

その感情は、どのように浄化できる?

理性では解っていても、
綺麗な言葉を諳じてみても、
どろどろとした感情が渦巻いて。

そんな、最悪な夢を見た。
不安が見せたのか、
はたまた現実になるのか。

現実になったとき、私はきっと笑って受け入れるだろう。
表面上は、きっと完璧に繕える。
そうして心のどろどろは誰にも見せないんだ。
表に出せれば楽になるかもしれないのに、
体面とかを気にする、キレイゴトを作り出す見栄っぱりな心が邪魔をする。
それでもその心が、
その心こそが最後の砦のようで、
とても大切で愛しくもある。

悪には成りたくないし
きっと成り切れない。
聖人君子にもなれないし
なるつもりもない。

相反する感情をもった中途半端な存在。
未完成で、きっと完成なんだろう。

Beautifl World

素敵だなと思うもの

子供を抱き上げる母親の首に回された小さな手

手を伸ばし、伸ばされる父子

軽トラに並んで座る老夫婦

飼い主を見上げる散歩中の犬


確かに見える、愛の形
ありふれた 掛け替えのない 愛しい時間

厭な感じ。

教員の仕事を薦められた。
コネがあるらしい。

確かに、資格は持ってるけど。

ふざけるな。

そんなもので教員になった人に、大切な子供を預けたい親なんて居ないだろう。
どの面下げて教育をするのか、

なんてことは勿論言いませんでしたが。

正直、辟易した。

そういう教員が、世の中には居るんだろうか。
もしそうなら、教えられる生徒は不幸だな、と。
志が有って、試験を受けて教師を目指す人には失礼な話だ。

フェアじゃないですよ

そう言ったら、

世の中アンフェアなんだよ

と返された。

ふざけるな。
だったら尚更願い下げだ。

不愉快な一日でした。