鳥肌が立つ・・・・
人は陽と陰の世界のどちらかを生きている・・・・・
それは別にどちらが良いとか悪いという事では決してない。。。。。
どちらかの世界を歩きつくした先に、その門は誰しもの前に現れる、、、、、、
残りの半分の世界を生きるのか???それとも死ぬのか????と・・・・・・
僕が逝きついた場所は、そこだったようです。
僕は陰の世界を歩きつくしてしまい、あらゆる欲と願いを失う意味を学んだだけ。
そして、生きるか死ぬかを問われた時に、その人がそこに立っている事実を見せられた。。。
ここから、陽の世界を生きる時間が始まるという事らしいです。。。。。
そんな無情で無上の喜びを突きつけられる世界が、僕は心底恐ろしいですが・・・・
これが、仏陀が言った有余涅槃という世界の事なのかもしれないと、心から感じます。。。。
僕は宗教が嫌いですが、釈迦牟尼という人が見た世界にはすごく興味がありますwww
だから、たまに仏教用語が出てきますが、他に例える言葉が無いだけなので気にしないでください。
僕は今の世界に残っている、あらゆる宗教が大嫌いです。勘違いの温床過ぎて心底嫌いです。
この世界の果てに、何があるのかを、僕は見る事が出来るのかもしれないという予感が
生きているという事実を、この上なく彩るのではないかと、正直に感じています。
人間の逝き付く先
人間として感じうる魂の終着点に、出来る事なら立ってみたいと・・・・・
そんな事を感じさせてくれた、この世界とその存在に、心からの感謝を。。。。。
僕は生きて、そこに辿り着けるように、この命を愛して歩いていようと思います。。。。