生きている。
そう、今日も生きてる。
僕の身体は今日も、図るも図らざるも無く、ただ今を生きている。。。。
あなたは、今この瞬間という時間とこの空間をどう感じているでしょうか??
昨日、愛した人が自殺した経験から、人を好きになる事が怖い女性と話しました。
その人は、今すごく好きな人がいるそうですが、その人が居なく成る事を
無意識で怖がって、自分の感情にブレーキをかけているようでしたが、
その状況と感情が受け入れきれずに、悲しさがこみあげて泣いてしまうと、、、、
そんな話を聞いていたんですが。
いろいろと、話をして彼女は今という時間を最大限に感じる事が大事だと解ってくれました。
記憶とかってのは、非常に厄介で人を長い時間そこに縛り付ける鎖になっちゃいます。
そして、その時の感情が強ければ強い程、その鎖もまた強く太いものになってしまう。
それはそれで、もちろん大切な事なので、それを無理に忘れたりする必要はありません。
だけど、それを理由にして、今この瞬間の行動や想いを押さえつけるのは、ちょっと違います。
人が生きているのは、産まれてから死ぬまでのどの時であれ、今!!というその瞬間です。
そして、人はその一瞬だけを大切にして最善を尽くして、その場に居る方が良い。
後悔しない為とか、全力である事に意味があるとか、そんな綺麗事じゃなくて
誰しもが、その今という一瞬の連続を生きる事しか出来はしないからなんです。
だから、過去に何があっても、辛い記憶に苛まれようとも、貴方という存在は
一瞬一瞬ごとに変化し変遷して、新しい存在として、その一瞬に存在している。
全ての瞬間に於いて、貴方は貴方という存在を更新しながら、新しい貴方を
生き続けて、その時その瞬間にあらゆる事を感じて存在するんです。
ふわふわした禅問答のように聞こえるとは思いますが・・・・・
存在の全てを包括しても、今この瞬間の貴方と全く同じ貴方は、どこにも存在しない。
それは、一瞬後とか一瞬前の貴方ですらも、今のあなたとは別という意味です。
そうやって人は、自分という存在すらも変化変遷させて存在しているので、
次の瞬間に貴方は何者であるのかすら、とてつもない可能性に溢れてる。
だから、今という瞬間の全てに、自分という全力の存在や願いを打ち付けてください。
それだけが、貴方という存在を本当の意味で幸せにする一番の要因になるから。
表現が事象の表面をなぞるような結果になっている、このブログに自分でも
忸怩たる思いが日々強くなってきておりますが。。。。。
出来る事ならば、物質的な欲を満たしたうえで、その虚しさや悲しさや
寂しさに苛まれる人に対して、個対個で、セッション出来る場所が欲しい。
そんな事をふと思い浮かべた昨日だったという記録です。。。。