物質的観念から離れるとは奥が深くて狼狽する
意識・欲求・感情・魂
どれもが別の存在としての利害を取合うからこそ、調和していない
自分の思考の中ですら、そんな乖離が無意識に引き起こされているから質が悪い
自分の中に生まれ来る、ソレにどれほどの選別や分別が出来て居るのか???
その願いの根元は何処なのかと考えてみれば、見るべきモノが見えてくる・・・・
かつて自分という存在のエネルギーを上げれた人達には見えていた世界なんだろう。
欲求や感情に無意識に支配されて生きている限り、人は輪廻の輪を抜け出せない。
物質的観念から解脱するとは、物質を基とする感覚全てからの解脱だったんだと・・・・
その無意識的かつ不条理に押し寄せる感覚に打ち勝つ事すらが解脱のようです
これはおそらく非常に困難だと思います、本気で気付かないと理解すら出来ない事
感情や欲求、意識や魂、各々が出す感覚の分別と取捨選択の先にあるもの
それが自分という本来の存在に立ち返る唯一の方法なんだと、、、、
気付き、認識し、精錬し、在るべき場所に還る事・・・・
そして、其処に有る感覚とそこにある役割のみを果たす事。。。。
その先に、輪廻を超えた次なる何かが確かにあるから。
これをどうやれば、伝える事が出来るんだろうか???と
そんな事を、考えながら、それをする事が出来れば素晴らしいと、そんな事を思いました。
人とは因果な生き物で、人の生とはまさしく諸行無常なんだと
そんな事を、曇った空を見ながら感じた記録と、決意を込めて。。。。