心の内側に、世界と可能性は無限に広がっている・・・・
身体の外に世界と繋がっているのではなく、心の内側こそが世界と繋がっている
意味が解らないとは思いますが、世界と自分を繋ぐのは心です。
身体在りきの心ではなく、心ありきで身体を心が操っている。。。。
身体的に物理的に何かを起こす身体は、心の支配から逃れられない。
自分の内側に目を向ければ、人は本当に面白い生き物なのに気付く、、、、
感情、欲求、魂、意識
これ似てるというか混同しがちだけど、宿ってる場所はおそらく別です。
そして、感情や欲求は人間としての咎でしかない。
意識とは思考とリンクして、何かを考え決断するもの。
魂とは自分の本質情報が記録されている場所で、自分の核となる何か
これが相互に、押し合いへし合いながら、自分という人間を総合的に作り出す
それが世間から認識されるアナタという存在の定義だと思います。
故に、良い優先順位があるのだとすると
感情<欲求<意識≦魂といった感じになるのかなと、ふと思いました。
何を食べるのか?食事は必要なのか?生き物を食べる事の意味とは?
エネルギー摂取が出来れば良いのか?生物から命を奪い何を得るのか??
食事一つをとっても、その意味や理由や目的が何処に在るのかが解らない。
生きる為に食べる、それだけの意味では成り立たないシステムだから不思議ですが。
そんな事を思い食べるものを、感情・欲求・意識・魂はそれぞれに
違った感性で捉え、その結論や見解を僕の身体に端的に伝えてくれる。。。。
そして、その結論は全てが相違しているからこそ、自分の何を優先するかが大切だと感じる・・・・
人の存在は、そういったチグハグな何かを感じて、本質を目指す目的らしく
本当に、いろんな思いや身体反応に振り回されてしまうけど、それがすごく楽しい。
恐らく、あまり誰も関心を持たない事の先に、真理や本質は存在するから
生きている時間を、本来の自分に気付く為に、心底楽しんでいたいと、
そういう事をご飯を食べながら思った、そんな記録です。。。。
人の変遷と変化にこそ、世界の真理は語り掛けるんだと、思います。。。