人間は自分が思う以上に素晴らしくて、全ての人がかけがえのない存在です。
そして、自分が思う以上に愚かで、不完全で問題だらけの生き物なんです。
それは、僕はもちろんそうですが、どれだけ素晴らしい人格者も同じなんです・・・・
どんな立場や地位や裕福さや美しさを持っていても、同じく問題点だらけです。
その問題がいろんな形で、いろんな状況にあって、世界の価値観や、一般論とかっていう
さほども意味のない概念で、価値が湾曲して決められて、優劣なんて概念に繋がってるだけの事
ホームレスになった人も、どれほどの大富豪も、国家指導者であろうとも、
人間というか存在としての本質的な価値は、全員が同じで何も違わない・・・・
波動やエネルギーの周波数の高い低いも、博識だろうと無知だろうと、人格者でも社会的負(不)適合者でも
あらゆる立場、あらゆる事象、あらゆる現実、あらゆる状況は全員が違うけど、その価値は1ミリも違わない。
だから、問題点を拘りやプライドを持って守る理由など、実はどこにも存在しないんです。
何度も言いますが、この世で生きる全ての生物は問題ばかりを抱えているんです。
その問題のレベルの相違はあっても、そのレベルにすら意味は存在しないから!!!
ロールプレイングな解釈の話になりますが、魂のレベルが高い場所ならレベルの高い問題がある。
冒険を始めたばかりのレベルなら、それに応じたレベルの敵がちゃんとそこには居るんです。
じゃあ、レベルが高い人と、レベルが低い人の差は、存在としての差なのか??といえば
全く違って、そのロールプレイングに掛けている時間と経験の差でしかなくて、どっちが偉いも偉くないも無い。
もしも、このプレイヤーに不毛な価値観ですが、優劣を決める平等な要素を考えれば、
それはスタートからクリアまでの所要時間でしか決めれないのでは無いでしょうか??
その事象にかけた時間でしか、この世の中での平等性を担保する要素は存在しない。
貴方の魂はいつ地球に来て、いつからこのロールプレイングをしているのか???
知るすべなど存在しませんよね・・・・だから、結果的には考えても仕方ないんです。
だから、現状に対しての他者の価値観や評価なんてのは、相手と自分の対比でしかなく
そんな価値観には何の平等さも、共通的価値観も存在しないので、気にしても仕方ないんです。
それぞれの存在の目の前には、それぞれに即した問題だけがちゃんと示されている。
共通的な価値観がそこに存在するのであれば、それは受け入れて改善する姿勢のみです。
だから、目の前の現実に自分や他者の価値観を入れずに、在るがままに見てください。
それぞれのレベルに即した、それぞれにとって困難な問題だけが、全ての人の目の前にある。
それは、全ての人が同じ価値観で、同じ意味合いの中に、同じ目標でそこにある証明でしかない・・・・
抽象的で解りにくいかもしれませんが、人には偉いも偉くないも無く、その価値は同じだって事です。
人が一般的に感じている差があるのだとすれば、それは好みと今の世界に在る価値観なだけ。
これは簡単に言えば、ただのトレンドでしかありません・・・・50年もすれば変わってる価値観です。
世界はそうやって今までも動いているけど、存在の目的と価値観だけはいつも不変ですから。。。。
何が出来て、何が出来なくてもいい・・・・
拘りやプライドに支配されずに、在るがままに、素直な想いを、ただこの世に顕現して下さい。
それが辛くて悲しい結果なんだとしても、在るがままに受け入れる事で、何かが良くなります。。。。