人間の悩みは深淵でありながら、浅く儚い事かもしれない。

 

 

 

結局的には、深堀する程の事もなく、入り口に佇む拘りやプライドに阻害されてしまう。

 

そこにあるのは、問題の解決という目的を忘れた、必要のないプライドを守る業でしかない。

 

 

あれが面白くないとか、これが不愉快だとか、っていう正義と自己肯定の取り合いしかしていない。

 

 

それはそれで人間の特質だから、仕方のない事かもしれないけど、

 

そんな事しか出来ないから、人間はいつまでたっても共生しようという文化に移行できないでいる。

 

 

誰かより優れていないといけないとか、誰かより優位に立ってないと気が済まないなんて、どうでもいい。

 

そんな事を気にする事自体が、拘りとプライドとEGOでしかなく、誰も得しないし、誰かが何かを気付く材料にならない。

 

 

それはそれで良いのかもしれないし、それが人間の捨てきれない業なのは心底理解できるけど。

 

いつか、どこかで、そんなモノではなく、本当に誰かが必要とする真理を導き出すことだけに特化した

 

そんな会合が出来る場所が、この世のどこかに生み出す事が出来れば良いなと、心底感じた今日だった。。。。

 

 

全ての人が生徒であり講師であるという共生という場所に、そこに集う人が必要とする情報を

 

誰かが出せて、それをいろんな人が共感し、そこに全ての人が自分の中の何かを絞り出す空間・・・・

 

 

 

そんなモノをいつかどこかに作り出したいと、心の底から強く感じた・・・・

 

 

 

だから僕は、それを実現できる場所をいつか、どこかに、作り出したいと想う、、、、