「一は全、全は一」
これを書くべきだという事らしいのですが・・・・
エネルギーが足りないのか、文章が纏まらないだけなのか。。。。。
一つの記事で書けるような簡単な内容でもないですが、
とりあえず、かける限りの事は書きたいと思います。
まず、この一という事について、皆さんは何を思い浮かべますか??
一番多そうな意見は、自分という個人になるように思いますが、それはそれで正しいです。
ですが、それだけが答えという訳ではなく、もっと違う単位のモノでもありますが、それは後日書きます。
まずは、自分という個というものを一としてみた時にある見解で見れば、
身体は個々に持ちうるもので、それが一という概念になります。
ですが、身体に宿る意志や意識・魂というものは、実は深い位置までたどれば分離はしていません。
意識自体は、この世の全てのモノと繋がっていて、決して分離したものではありません。
顕在意志・潜在意識・超意識(宇宙意識)というものがあり、超意識では全てが繋がっています。
超意識を違った言い方をすれば、アカシックレコードという表現になるかと思います。
これは、人の概念の中では、神と言われているようなモノです。
だから、あらゆる古典的文献や宗教的概念の中では、神は自分の中にあるという表現をよく見かけます。
「一は全、全は一」
個人を主観とした概念で説明する時の、「一は全」の一は個人という事だとすれば、
全とは、その超意識的に繋がっているという意味での、全ては繋がっているという全です。
そして、「全は一」の全は、まったく同じ意味合いになりますが、
ここでいう、一とは全てが繋がっているから、それは一つであるという意味での一です。
う~~~~ん、伝わるでしょうか??
なかなかに、実感が湧くような内容でもないので、フワッと読んでイメージをしてもらう方がいいかもですが、
この言葉は、意味が多すぎてなかなか簡単には伝えきれない内容です。
次回以降に、違う解釈で伝えて、最後にまとめる事が出来ればと思います。