この世界には基本的なルールがあって

 

それは良くも悪くも平等な結果を出すようになってる。

 

 

人は誰でも本当は、自分の考えを現実にする力があって、それを無意識に使って生きてる。

 

こういったルールの一つの側面として「引き寄せの法則」は、いろいろな人が紹介してるけど、

 

内容的にはかなり不完全な話が殆どで、実際に実践出来る人はたぶん多くない。

 

 

 

世の中は、誰もが思うように不平等で、いろんな事に格差が存在して

 

生まれの善し悪しとか、知力や学歴、能力と職業、収入や資産、外見や身体的格差等

 

全てのモノには人ごとに差があって、良い悪いとか優劣が決められてしまう。

 

 

でも、それぞれに感じる格差には、いろいろと言われているほどの価値は存在しない。

 

無価値なのか??と言われれば、それは現実的な評価はあるので、そういう価値は在る。

 

だけど、それが決定的に何かを決めるかと云う意味では、殆どがそれほどの強さを持っていない。

 

 

これに意味を持たせているのは、人が作り出した一般論とかっていう価値観でしかなくて

 

金持ちが良いとか、男前や美人が良いとかってのも、もちろん当然な事だとおもうし、そのほうが利は多い。

 

だけど、大切な事はそれを持ってる人は大事にすれば良いけど、それを誇る事を絶対にしない事と

 

人との優劣の判断材料にしない事、持ってない人はそれを妬んだり、恨んだりするする材料にしない事である。

 

 

本質の観点では、それは誇るほどの価値ではないし、妬んで羨むほども価値はないという事。

 

だから、それを持ってる人も持ってない人も、それに一定以上の価値を感じずに、拘る心を捨てるのが大事。

 

人の優越感も劣等感も、全ては拘りに根差す感情でしかなくて、それを持ち続けると弊害が多くなる。

 

 

持ってる人が、それに拘って誇ったところで、人には嫌われるかもしれないけど引き寄せ的には問題ない。

 

問題は持ってない人の方で、拘りの裏には、自分は貧乏だ!!とか、美男美女ではない!!というような

 

不幸だ!!という情念が根深く存在し、その拘りが強ければ強い程、その情念は強くなる。。。。

 

その感情と思考が、強く刷り込まれれば刷り込まれるほどに、不幸はとめどなく襲ってくる。

 

 

引き寄せとは、思考や意志を具現化するから、不幸な想念が強い人ほど不幸を引き寄せる。

 

思考や意志ってのは潜在的なものの方が強いので、顕在意識だけをコントロールしても

 

潜在意識で不幸を感じている限り、幸福な現実を引き寄せるのは不可能に近い。

 

 

幸せを引き寄せようと思うなら、幸せな事を考えるよりも、自分の中の不幸を見つめて

 

本当にそれが不幸なのかどうかを、自分に問いかけて解決する方が近道になる。

 

 

これの実践方法は、簡単に説明が出来ないので、何度かに分けて書くことが出来ればと思います。

 

引き寄せに挫折した!!って経験がある人も、そんなのは嘘だっ!!って思う人も

 

気が向いたときにでも、ここに来ていただければ嬉しいと思います。。。。

 

 

不幸に支配された人は不幸しか引き寄せず、幸福に支配された人は幸福を引き寄せる。

 

現状感じる不幸を、現状のまま不幸ではなく幸福な事実に変える方法を次回以降に

 

お伝えできればと思います。。。。