満足や至福は人を成長させる材料にはなりにくい・・・
悲しみや辛さといった自己に向けられる不幸こそが、人を成長させる。。。
不幸の原因は自分以外の何かでも誰かでもない
自分の選択した行動や言動の結果に幸か不幸を感じているだけ
だから、相手に何を求めて操作しようとしても、解決はしない・・・・
自分も他人も在るがままに、必要なものを選択しているに過ぎない
だから、お互いに在るがままを示したうえで、一緒に居る事が可能かどうか
を判断し、可能なら一緒に居れば良くて、不可能なら離れればいいだけ
その結果に悲しみや寂しさはもちろん発生するけど、それを回避する為に
自分の希望や願望を捨てる事自体は馬鹿げているし、無意味でしかない。
本当に必要なものを見誤る事無く、それだけを見据えて在るがままに選ぶのみ・・・
その選択が何かを捨て去る事だとしても、それはそういう廻りあわせでしかない。
それはそれで、離れて捨て去る辛さを学ぶためのギフトでしかない。。。。
ならば、この寂しさと悲しさに感謝して、自分を成長させよう。
それが、本当に人や世界を愛するという事だと思うから・・・
生きていれば、辛い事の方が多く起きるのは仕方ない。
辛さが人を成長させる事実があり、そうやって本質的に成長する為に人は生まれてきてるのだから
辛さと悲しみを教えてくれる君に、心からの感謝と、
君の希望と願望が君を幸せにすることを心から祈って・・・・