最後の弱さへ
悲しみ、寂しさ、脆さなのだろうか??
日毎に僕の中から薄れ逝くその感覚へ・・・・
どうか、僕の元に残ってくれないだろうか??
君すらも無くして、僕は本当に人足る事が出来るだろうか???
人の定義すらもが、僕の中で頽れて逝く感覚の中に
君を求める僕だけが、あまりにもリアルで儚くて脆くて滑稽に愛おしい
そして、その僕を嘲笑うかのように真理は僕を殺していく・・・・
この死は果して、絶望なのか希望なのか???
その時が訪れるまで、それが何かを知るすべもなく
ただ悲しみと寂しさと恐怖が僕を支配する。。。。
この悟りと云う名の、諦めのような泰然とした冷静に
僕は怖さと虚無感と喪失感を感じ、僕は動けないんだろう
誰か、消え逝くであろう僕の感情が
ここにまだある事を、僕に思い知らせて欲しい・・・・
そうでなければ、僕は僕を本当に孤独な世界に
笑顔で追いやろうとする事を止めれそうにない。。。。