早朝のゴミ捨て場所には
しのぎ合って生きる黒い鳥達
それと僕らダブらせてみて
悲しい世界で生きていると確信
表情一つ変えずに首かしげ
黒い目の奥底は四面楚歌 嗚呼
泣いてるか笑ってるか ソレすら君らには分からない
この孤独抱きしめて 悲しさで体は真っ黒さ!!
この翼いつの日か 黒よか白へと変わっていって
内は悪魔 外は天使
これを作り出すのは so お前らさ!!
written by Taka
黑い途に白い僥倖
相容れない感覚に共存の希い
黑を纏い何を憂い何を希うのか・・・・
孤である事の中に否定と肯定を詰込んで。。。
結果が全てなら致死量の概念も忌がない
希い錬がえども、所詮は孤の幻実が其ならば
其すらも唅めた収斂が孤の修煉の本懐なのか
今は唯、静雅に沒みたい....