主観でアテにならないので、先にご了承を!っていっときます。
先日、映画「デュー・デート」をレンタルできた。(面白かったよ)
時々借りたくなるB級っぽい映画で、触手を張っていた「ハングオーバー」を見て、(オススメ)
ハングオーバー2になるだのならないだので、チェックしていた映画です。
こちらの主演が、ロバート・ダウニー・Jrとザック・ガリフィアナキスです。
ザックも、個人的にとてもいい俳優さんとして気に入りだしていますが、
今回はダウニーの話。
ダウニーといえば、アイアンマンシリーズや、シャーロック・ホームズなどでメジャーな人になり、
吹き替え版大好きな自分としては、藤原さんの声とマッチして、倍好きな俳優さんなんですが、
彼を語る上ではずせないのが、「チャーリー」という、チャップリンの伝記映画。
(吹き替えは、山寺さん、林原さん両名、玄田さんが出てて豪華)
ダウニーの映画を全部見たわけではありません(次は、愛が微笑む時、が見たい)が…。
うちの親父と、チャップリンの映画を時々、一緒に見ていたので、
僕自身もチャップリンは好きなほうでした。
んで、ダウニー主演の、チャーリー(’93)を発見し、喜んで見ました。
当時はダウニーなんて知らないので、
「この人チャップリンの動きとか凄いうまいな…」
「よくこんな凄い俳優見つけたな」と驚愕したのを覚えています。
演技派の実力を沢山見れます。ダウニー好きなら一度はどうぞ。伝記嫌いならすすめない。
今売れている作品も、過去があって今がある。
実はその当時凄い実力を見せていた。よって今、認められて大作に出れる
という事があるので、過去作で良いのを見つけられたとき、至福を覚えるんです。
関係ないけど、チャーリーには、Xファイルのモルダーが出てますw
あとはゴーストバスターズのダンさん。アンソニー・ホプキンス等々
こういう発見も楽しみの一つ。
そういう点では、ニコラス・ケイジとか実力者ってイメージで好きなんですね。
一度キャラがハマると、B級作品なのに恐ろしく光る。と自分の中では感じます。
江原さんが演じるニコラスは良い人。
大塚明夫さんはかっこいいんだけど抜けてる要素も入って憎めない人。
「救命士」は、シュールすぎる作品だったが、大塚さんの良いところがいっぱい出てた。
「ウェザーマン」にも吹き替え版が欲しい。
今日も映画の、しかも趣味話でした。すんません。終り。
