癒しを与えてくれる動物達

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愛猫から野良猫まで色々紹介していけたらなと思います。
猫以外でも紹介していきます☆

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今回も猫の寝方によって分かる心理パート2をご紹介致します!

 

 

 

 

体を丸めて寝る時の心理
猫が体を丸めて寝ている場合には2つの心理状態が考えられます。

寒がっている場合
この寝方は人も同じで、寒い時には自然と体を丸めるような体勢をとると思います。体を丸めることで体温を外に逃がさないようにしようという本能からきています。

2 警戒している場合
急所になるお腹をできるだけ守ろうとしているため、警戒心は強いと言えます。しかし、スフィンクス座りや顔を上げて寝ているときに比べると警戒心は低めです。

体を丸めながら眠る際のほとんどは寒いという気持ちのあらわれなので、室温を確認して低いようなら少し暖かくしてあげましょう


お尻や背中を向けて寝る心理

猫が飼い主さんに対して背中やお尻を向けて寝ている場合、そっぽを向かれてるのかな?と感じる人もいるかと思いますが、この寝方はそっぽを向いているのではなく信頼している証なんです。

警戒心の強い性格をした猫は自分の死角になる背中やお尻を安心できる方向に向けて寝ることが多いです。子猫の頃は母猫に対してや、兄弟たちでお尻を寄せ合って寝ていたときの名残なのでこの寝方をしていた場合は信頼されているんだと喜んでいいでしょう。


顔を地面につけるごめん寝の心理

まるで土下座のように頭を地面に伏せて寝ている姿が可愛いと話題になり、「土下寝」や「ごめん寝」と言われるようになりました。

この寝方をしている時は眩しくて目を隠している証拠です。ごめん寝以外に、仰向けの体勢で自分の目を前足で隠している場合も同じなので、少し明かりを暗くしてあげたりライトの向きを変えてあげるようにしましょう。

 

 
猫の寝方で分かる心理です。
今回は寝方によって変わる猫の心理をご紹介致します。
 
 
 
 
 
 
「へそ天」
お腹を見せて仰向けに寝る寝相の事。
かなり落ち着いている時にする寝方です。
骨に守られていないお腹は猫にとって急所となるので自ら急所をさらして寝る寝方は信頼出来る飼い主さんのそばや安心できる環境じゃなければできません。その為この寝方の場合は警戒心が全くない状態で気持ち良く寝ている状態なので猫にとってとても幸せな環境だと言えます。
 
野良猫は仰向けでは寝ない
常に危険にさらされている野良猫たちは飼い猫のように安心して寝ることのできる場所がないので仰向けで寝ることはほとんどありません。野生のネコ科の動物で仰向けになって寝るのはライオンやトラぐらいだと言われており野良猫の場合は腹ばいになる程度がほとんどです。
 
座りながら寝る時の猫の心理
野良猫たちで見かけることが多いと思いますが猫は基本的に座りながら寝ることが多い動物です。座ったまま寝る寝方には大きく分けると「香箱座り」と「スフィンクス座り」の2つの寝方があります。それぞれの寝方の心理について見ていきましょう。
 
香箱座り
前足と後ろ足を折りたたんでお腹の下にしまっている座り方。
※この座り方のまま寝る場合はやや警戒しています。
 
前足を折り身体の下にしまう分、何かが起こった時に反応が遅れてしまう体勢なので完全警戒ではありませんが急所であるお腹はしっかりガードしている分警戒しています。しかし野良猫ではあまり見られない寝方なので飼い猫がこの体勢で寝ている場合は安心できる環境が整っていると思っていいでしょう。
 
スフィンクス座り
香箱座りで折りたたんでお腹の下にしまっている前足を前に伸ばした状態。
前足と後ろ足を両方ともしっかり地面につけたままにしている寝方なので香箱座りよりも警戒心の強い寝方です。しかし大型の猫種の場合は元々香箱座りができない猫もいるので一概に警戒心が強い寝方とは言えません。
 
いかがでしたでしょうか?
次回も続きをご紹介したいと思います。
 


自由気ままに振る舞っていてもあまり飼い主さんが構ってくれない場合、猫は寂しさが溢れてしまいます。あまりに寂しさが積もってしまうと猫はストレスが溜まり、粗相や攻撃行動、病気の悪化や脱毛など色々なトラブルに発展する可能性があります。そこで、猫が寂しいと思ったときにする仕草をご紹介致します。





ふみふみ
猫のふみふみはいくつか説はありますが、猫が母親を思いだし恋しがっている仕草だと言われています。
母猫の温もりを思い出して人恋しくなってしまったのか、母猫のように優しく愛されたくて寂しくなってしまったのか、詳しい理由までは分かりませんが、猫がふみふみをしている時は母猫を恋しく思い、センチメンタルな気持ちになってしまっていることが多いのです。ふみふみが少し落ち着いた時は優しく撫でてあげましょう
 

長めに鳴く
猫は人間に対し鳴き声で何かを伝えようとします。遊んで欲しい時や構って欲しい時などには、可愛らしい声で遊びに誘ったり、何かして欲しい時には短く鳴いたりします。猫は寂しさを飼い主さんに伝える時には普段より大きな声で長く鳴きます。遊びに誘っているわけでも、何かをして欲しいわけでもなく、ただ飼い主さんの気を引こうと鳴いているのです。猫の方を向き、少し見てあげだけで満足してくれる事もあるので、猫が大声で鳴いたらまずは猫に注目してあげましょう

 

猫は人間のように喋る事は出来ないので、鳴き声の区別で理解してあげないといけないですね。

 

 

猫にとって大事な沢山の役割があるヒゲですが、実際の所猫のヒゲについてはハッキリとはしていないんです。ですがハッキリしている事もあるのでそれらを紹介したいと思います。

 
 
 
 
猫の髭は切ってはいけない
鼻の横、目の上、あごの下、ほっぺたの4箇所に太い毛がピンと生えています。これは、ただの無駄毛ではなく触毛と呼ばれる大切な役割をするヒゲなのです。
 
隙間を通れるかの判断
ヒゲがセンサーのような役割を持っていて隙間を通り抜ける際、そこが通れるかどうかの判断をするのに必要なツールです。
 
平衡感覚を保っている
平衡感覚も髭によって保たれているので、もしも猫に髭がなくなってしまった場合は平衡感覚がなくなってしまいます。
 
感情の表現
猫の髭は猫の精神状態を表します。
リラックスしているときはヒゲは下向きになり顔に沿っているのですが、緊張したり興奮すると髭はピンと立って前を向きます。
 
今回の猫の髭についてどうでしたでしょうか?
猫には一つ一つの役割を持っている事が分かると思います。
それでは次回またお会いしましょう。

基本的に猫はまばたき自体少ない生き物なので飼い主以外の方は目にする事は少ないかも知れません。実は猫のまばたきには意味や感情の表しなどが含まれています。それについて今回はご紹介したいと思います。

 
 
 
 
人間の瞬きには涙で目の表面を洗浄し清潔に保ったり見えている視界のピントを修正したりする役割があります。それは猫も同じ役割を持ちますが他にも意味があります。
 
アイコンタクト
 

「アイコンタクト」という言葉がありますが、実は猫の瞬きはこのアイコンタクトの意味を持ちます。

アイコンタクトとは、目と目を合わせてお互いの意思を通わせる言葉を介さないコミュニケーション方法を指しますが、猫もアイコンタクトでコミュニケーションを取ります。

もし、あなたの飼い猫が飼い主であるあなたに対して瞬きをするようであれば、それはアイコンタクトで自分の気持ちを伝えようとしているという事です。

 

ゆっくりなまばたき

 

猫を飼っている方であれば、飼い猫がゆっくりと瞬きをしているのを見たことがあるかもしれません。実は猫の好意を表す表現なんです。人間で言うと笑顔と同じ。つまり飼い猫があなたに微笑みかけているということなんです。

 

 

猫のまばたきが多い程、好きと言われている証拠でもあります。

 

今回の「猫のまばたきには意味がある」記事はいかがでしたでしょうか?次回もお楽しみに☆