今回も猫の寝方によって分かる心理パート2をご紹介致します!
◆体を丸めて寝る時の心理
猫が体を丸めて寝ている場合には2つの心理状態が考えられます。
1 寒がっている場合
この寝方は人も同じで、寒い時には自然と体を丸めるような体勢をとると思います。体を丸めることで体温を外に逃がさないようにしようという本能からきています。
2 警戒している場合
急所になるお腹をできるだけ守ろうとしているため、警戒心は強いと言えます。しかし、スフィンクス座りや顔を上げて寝ているときに比べると警戒心は低めです。
体を丸めながら眠る際のほとんどは寒いという気持ちのあらわれなので、室温を確認して低いようなら少し暖かくしてあげましょう。
◆お尻や背中を向けて寝る心理
猫が飼い主さんに対して背中やお尻を向けて寝ている場合、そっぽを向かれてるのかな?と感じる人もいるかと思いますが、この寝方はそっぽを向いているのではなく信頼している証なんです。
警戒心の強い性格をした猫は自分の死角になる背中やお尻を安心できる方向に向けて寝ることが多いです。子猫の頃は母猫に対してや、兄弟たちでお尻を寄せ合って寝ていたときの名残なのでこの寝方をしていた場合は信頼されているんだと喜んでいいでしょう。
◆顔を地面につけるごめん寝の心理
まるで土下座のように頭を地面に伏せて寝ている姿が可愛いと話題になり、「土下寝」や「ごめん寝」と言われるようになりました。
この寝方をしている時は眩しくて目を隠している証拠です。ごめん寝以外に、仰向けの体勢で自分の目を前足で隠している場合も同じなので、少し明かりを暗くしてあげたりライトの向きを変えてあげるようにしましょう。




