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癒しを与えてくれる動物達

愛猫から野良猫まで色々紹介していけたらなと思います。
猫以外でも紹介していきます☆

 
家に帰ると足にスリスリしてくる。座っていたら急にスリスリしてくる。床や物にスリスリしてくる。一体猫は何を思ってスリスリしているのでしょうか?
 
 
 

 
 
 
所謂マーキングなんです。
 
自分の臭いがない又は薄れていたりすると私の場所というしるしをつける為でもあります。 実は猫には頬や顎にも臭いを発する分泌腺が存在します。 それでいたる所に頬や頭をスリスリとくっつけているんです。また帰宅した飼い主さんの足にスリスリするのは外出先で様々な臭いを付けてきた飼い主さんに自分の臭いをつけて安心する為に行っています。
 
食事の用意をしている時にスリスリしてくるのはおねだりしている時だったり 遊んでほしい時にスリスリして甘えているということもあります。ここも猫の性格にもよりますが、飼い主さんに怒られた時にスリスリしてご機嫌を取ってくる猫もいます。
 
また猫がスリスリしてくる時、尻尾を立ててはいませんか?それは親愛の情を現す時に見せるしぐさです。実はこのしぐさは家猫独特の表現であり専門家によると野良猫はおしっこをしてマーキングする時にだけ尻尾をピンと立てるしぐさを見せないそうです。飼い主さんの体にスリスリしながら尻尾をピンと立てている場合は親しい相手にだけ見せる愛猫ならではの愛情表現なんです。
 
それ以外でもスリスリしてくるようであれば、それは仲間であるあなたへの「あいさつ」です。

 

喉を鳴らす時ってどんな時?

 

 

 

 

飼っている方はご存知だと思いますが、甘えている時や眠い時、安心してリラックスしている時などにも喉を良く鳴らしますが実はそれだけではありません。緊張していたり不安になっている時も喉を鳴らす時があります。飼い猫が悪い事をした時、もちろん飼い主は怒りますよね?その時耳が下がると同時に喉を鳴らします(大きさは猫に寄ります)怒られる事によって緊張や不安が生じ喉を鳴らす事により自分を安心させようとします。嫌な事をされた時などにも喉を鳴らす時があります。

 

ゴロゴロの音には沢山の意味が含まれています。鳴らしてるから安心してくれている、甘えてくれているんだと思ってはいけません。ゴロゴロの音には病気の可能性なども含まれているので飼い猫の行動なども含め判断が必要になります。ただ甘えているだけの時もありますので見極めるのは飼い主さん次第と言えるでしょう。

 

猫の1つの愛情表現とも言えるので、良く鳴らして近寄って来る場合は飼い主さんとの絆や信頼関係が強いとも言えます。普段からコミュニケーションをとって、どんなゴロゴロか理解できると会話をしている気分になれるかもしれません。

 

意味は沢山ある、と覚えておいて下さい。

 

 

 

 

昔からの言い伝えでは猫が耳の後ろを毛づくろいすると次の日に雨が降ると言われていますが、定かではありません。

 

 

 

 

毛づくろいのとは?

ご飯の後に毛づくろい、寝る前に毛づくろいなどします。いつも忙しそうにあちこちペロペロと舐めています。猫は日常の中で起きている時間のほとんどを使って毛づくろいをしています。ただ体を綺麗にしているわけではなく、実は他にも理由があります。

 

自分の抜け毛やホコリ、フケなどを舐めとっています。猫の舌はザラザラしていますが毛についた汚れなどを自分でしっかり取り除くためです。猫は自分で毛づくろいをすることで毛についた汚れを綺麗にし、毛玉や皮膚炎の原因を排除しています。猫は毛づくろいをすることで健康を維持しているのです。他には体温調節や気持ちを落ち着かせる為や匂いを消しているんです。

 

飼い主に毛づくろいする理由

 

猫が舐めてくるのは当然のようにも感じますが信頼の証でもあります。猫は親子や仲の良い猫同士お互いに舐めあって毛づくろいをします。その延長で飼い主の手を舐めてくる事もあります。これに関しては完全に「仲間と認めた証」「仲が良い証」だと思って良いです。また初対面だったり心を開いていない相手を舐める事はほぼありえませんので猫に舐めてもらえるのは基本的に良い事だと思って問題ありません。

 

 

 

猫でも性格が違うの?

 

はい。全然違います。大人しい性格からやんちゃな性格まで沢山の猫が居ます。種類によってはうるさいくらい暴れる猫も居ればジッとしてあまり動かない大人しい猫も居ます。不思議と猫の種類で性格が決まってる猫も存在するんです。抱っこが嫌いでも撫でられるのが好きな猫や撫でて欲しくないけど抱っこが好きという猫も居ます。一緒に寝るのが好きな猫も居れば1人で寝かせてとそっぽを向く猫も居ます。カメラを向ければカメラにお尻を向けて拒否をする猫が私の飼い猫です。カメラ嫌いな猫も居るという事ですね・・・(笑)

 

写真を撮るのでも一苦労ですが、それなら動画でどうだ!という感じで動画に撮ったりなどしても良いかもしれませんね。同じ種類の猫でも性格が違うだけでその子とあの子は違うという風に勿論なります。性格だけで我が猫を見つけれる程性格はバラバラです。性格に沿って食べ物や物などでも好き嫌いが結構分かれてしまうので大変です。

 

最後に人間と同じと思って頂ければ良いかと思います。時には猫と喧嘩をする飼い主も存在しますので猫というよりも家族の一員です。ただ飼い主の性格が似るとも言われていますが、実際の所どうなのかは分かりません。

 

 

 

 

 

猫にしつけはいる?

 

動物を飼う事は責任感が必要です。1つの命であり家族になるという事なので、それなりに覚悟や準備が必要になってきます。ただ犬のように散歩に行ったり必ずしつけが必要という訳ではありません。ただ猫は外に出ようとする所があるので、玄関や窓などは気にしながら開けなくてはいけない所があります。1つ猫でもトイレのしつけだけは必ずしておいた方がいいです。しつけをしていない場合色んな場所でトイレをしてしまうので注意が必要です。布団や服の上、靴やフローリング上など猫からすれば何処も一緒なので思いがけない所にしてしまう場合もあります。なので猫を飼う時は必ずトイレのしつけだけはしてあげて下さい。

 

出来ればご飯の時間も毎回一緒の時間にしてあげていた方がいいかもしれません。最初は難しいと思いますが自然と猫もご飯の時間が分かりご飯の時間になると自ら近寄って来たりキッチンなどに来たりします。一つ前の記事でも説明しましたが、人間が思う以上に猫は賢いので人間がしっかり教えてあげれば忘れる事なく賢い猫になると思います。犬のしつけより楽ではありますが犬とは違う大変さがあります。高い所に上った時に物を落とされたり・・・なども(笑)

 

ですが家に帰って猫がお出迎えする日々も癒されますよ