クロスステッチ館 | 刺繍材料の通信販売・手芸店のブログ

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刺繍材料通販のクロスステッチ館のブログです。初心者向け図案から上級者向け図案、DMC、オリムパスなどの海外刺しゅう用品まで多数取り揃えています

海外から取り寄せた刺繍材料やキットを、ご紹介しています。

日本にはない色使いの刺繍用品な書籍はWEBショップからご購入いただけます。

手作り情報や店舗の様子、地元奈良の情報を交えてご紹介しています。

【刺繍材料のクロスステッチ館】 材料のご購入は こちらから  お求めいただけます。


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今回の大きな目的の一つ、パリから北に100キロほどはなれたレ地方にある

ジェルブロア村に6月下旬行ってきました。(バラ祭の翌週でした)

今年はすこしバラの開花が早かったそうで、若干終わり気味でした。

花の開花時期にあわせての来訪って難しいですね。

 

 

 

 

ずっと前から、NHKの番組で見て以来、行きたかった場所なのですが、

公共交通機関利用で行くと乗り換えもありますし、帰りの電車の時間を考えながら

観光するのも、せわしないので、今回は車でパリから移動しました。

途中休憩をはさんで約2時間で到着。

ちなみに電車利用ですとパリ北駅から、ボーヴェで乗り換え、マルセイユ・アン・ボーヴェまで、約1時間45分。ここからタクシーでジェルブロワまで。20分ぐらい? 約2時間~2時間半弱。

タクシーは事前に予約していおかないと乗れません。結構移動が大変です。

 

 

アパートのオーナーに、「ジェルブロア村に行ってくる」と言うと、「それどこ???」

と言われました。薔薇好きの日本人には有名な村ですが、現地の方は、

どこだその村???…という感じでした。

今年は7/14のツールドフランスのコースにもなっていました。

う、う~ん。閑静な村の中が選手でいっぱい…。びっくり

写真はジェルブロアインフォメーションより拝借しました。

フランス https://www.gerberoy.info/ フランス

 

 

 

 

車窓から見える麦畑。パリをでると本当に自然がいっぱいの田園風景になります。

 

 

 

 

2時間で村に到着。広い村ではないので、ただ観光するだけなら40分もあれば回れます。

日曜日に到着したので、ご年配のご夫婦や、ご家族連れが多かったです。

 

 

 

 

まず最初に教会でお祈りしてから観光へ。

 

 

 

 

村で一番有名な青い家。水色の鎧戸とつるバラの赤色がとっても綺麗。

 

 

 

 

可愛いわぁラブラブ

 

 

 

 

中世の街にやってきたみたいです。

 

 

 

 

村の建物につるバラや藤の枝がガーデニングされています。

フランス画家のアンリ・ル・シダネルが、バラを植えて村を彩ろうと呼び掛けて、

いまの村の形になったそうです。村の観光は無料ですが、シダネルの庭は有料です。

バラはおわりかけでしたが、紫陽花がちょうど見頃でした。

 

 

 

 

煉瓦の建物とつるバラ・アジサイが本当に素敵。

ひとりで「可愛い~可愛い~」とつぶやきながら観光  ← ちょっと危ないおばさん。ほっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バラ以外のお花も沢山あります。

タチアオイ・ラベンダー・マーガレット・アジサイ・藤の花

 

 

 

 

 

 

 

何気ない村民の立ち話も素敵です。

 

 

 

 

村には牛さんやにわとり、ひつじさんもいます。乳牛かな~。

 

 

 

 

村のメイン道路だけでなく、裏道も素敵。

 

 

 

 

着いたのはお昼でしたが、朝がとても綺麗だとのこと。

次、も来る機会があれば、シャンブルドットに宿泊してみたいなと思います。

(村に2件宿泊施設があります。)

何年後?? それまで元気に足腰鍛えておかないと…。

 

 

現在の人口は89人っっ。少し前までは100人いたのに…。

建物景観保存のため、家屋の修復作業や花のお手入れなど大変な作業だそうです。

バラ手入れだけでも大変ですものね。ぐすん

人口が減って空き家も目立っていました。

日本人も家屋を買えます。一番安い物件は500万円位からあるそうです。

 

 

 

6月の第三日曜日はバラ祭が開催されます。

このイベントに合わせて、パリからオプショナルバスツアーも催行されるので、

1時間未満の滞在でよいのであれば、ツアー参加が手っ取り早いです。

 

 

夏を過ぎるとカフェやレストランの営業時間や曜日が変更になるので、

ご注意くださいませ。レストランは次の記事にて。

スーパーも自販機もないので、レストランが開いていないと、結構つらいです。笑い泣き

 

 

 

 

フランス ジェルブロワ観光案内WEBサイト フランス

↓↓↓↓↓↓↓↓

http://ot.picardieverte.free.fr/gerberoy_tourisme.htm

 

フランス フランスの美しい村WEBサイト フランス

↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.les-plus-beaux-villages-de-france.org/fr/gerberoy-0

 

 

 

 

 

 

お食事は次の記事に書きますね。

 

 


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渡仏5日目午後からはパリの手芸店巡りです。

大抵のお店は11時か12時開店です。

店舗によっては13時OPENの所があるので、午後から巡った方が効率よく回れます。

この日はLa Croix & La Maniere paris と sajou と ウルトラモードを尋ねました。

sajou と ウルトラモードはもう2回紹介しているので今回はPASSしますね。

 

 

パリ11区にある「La Croix & La Maniere paris」さんにお邪魔してきました。

(読み方 ⇒ ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール・パリ )

日本でも人気の刺繍作家・モニーク・リヨネさんのお店です。

 

 

 

 

 

人気のビニール布を使用した夏向けの涼し気なクラッチバッグや小物ケースが

ショーケースに並んでいます。

 

 

 

 

トリコロールカラーで、かわいいビニール布。

反物でも買えます。

 

 

 

 

ラ・クロワのオリジナル商品だけでなく、MANGOの図案集や、他の出版社の図案本

布等刺繍用品が可愛らしく陳列されています。

 

 

 

 

「HPで紹介したいので写真撮っていいですか?」と聞くと、快く承諾頂けました。

ありがとうございます。ニコ

図案集の表紙にも登場している中央の4色ボーダーのバッグが目を引きます。

 

 

 

 

スタッフの方は英語も堪能なので、買い物も安心ですよ。

 

 

 

 

端切れ等、HPではでていない品や、セール品がお買い得です。

とてもセンスの良いお店なので、11区にお立ち寄の際は、尋ねてみて下さいね。

 

 

 

 

 

フランス La Croix & La Manière Paris フランス
36 rue Faidherbe, 75 011 Paris
Tél : +33 1 43 72 99 09

営業 12時~19時 (夏のバカンス時は要問合せ)

 

オフィシャルHP

https://www.lacroixetlamaniere.com/

 

 

 

 

 

 


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渡仏5日目。

前日アヴィニヨンから午後10時に帰宅して、シャワーしたりなんだかんだで、

就寝した時間が遅かったので、翌日はゆっくりめの起床。

洗濯して、ブランチにお好み焼きを焼いて、アパートのオーナーさんにもプレゼント。

(粉やソース・青のり・鰹節にキューピーマヨネーズ持参 チュー)

 

 

11時から現地の写真撮影ツアーに参加。

普段見落としているような場所や、まずいかない場所で撮影するので面白かったです。

プロの視点は違うんだなぁと実感。

撮影のフエリック先生。当日はイギリス1名・カナダ2名と私の4人ツアー。

先生の英語が特に早いので、聞き取りがつらいっ笑い泣き

 

 

 

 

キャノン愛用。「なぜキャノンを選んだの?」

と質問したら、使いたかったレンズとの相性が良かったとの事。

「日本にも行ったことあるよ~」と会話も弾む。

 

 

もともと中国人のウェディングフォトグラファーをしていたそうですが、

結婚写真ばかりもちょっと飽きてきたので、別の仕事に替わってみたそうです。

しばらくはパリに居るけれど、2年後はわかんないなぁとおっしゃってました。

 

 

 

丁度結婚写真ツアーの方がいらっしゃったので、便乗させて頂きました。

クラッシックカーありがとう 照れ

 

 

 

 

 

 

どうぞ末永くお幸せに(⋈◍>◡<◍)。✧♡ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最寄駅のパッシーからメトロでシャロンヌに移動して、

午後からは手芸店巡りです。

 

 

 

 

つづく。

 

 

 


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今回6月下旬にお会いした、LiLipoints社のデザイナーのキャロラインさんが、

「このイタリア製の刺繍用ティータオル、質がとてもいいから、日本でも販売してみて!」

…とおっしゃっるので、馴れないイタリア語のサイトを見ながら、取り寄せました。ニコ

 

 

デザインは全部で9種類。

白地が1枚1300円・グレー地が1枚1500円(税別) 布目は22CT。

グレー地のものだけメーカー価格がちがうので少し高いです。

フランスで9~10€で販売されているので、ほぼ現地価格ですね。

 

 

 

 

刺繍用のティータオルはまだ日本では通販されていないようです。

ステッチ館が最初だな。ふふふっにやり

刺繍のマス目がとても綺麗に整っています。ビバ!! イタリア イタリア

 

 

 

 

1枚ずつスタッフが検品して丁寧に袋詰めしています。

今だけ、ティータオル2枚以上お買い上げの方に、GRAZIANO社

非売品のティータオル用の刺繍図案リーフレットプレゼント中

先着30名さまで終了しますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

※3枚までメール便配送可能です※

 

 

制作完成イメージを、LiLiさんから送って頂きました。

壁掛けにしてもかわいいなと思います。

刺繍したティータオルをバスケットにかけて目隠しなどにもチョキ

 

 

  

 

 

  

 

 

LiLiさんの刺繍図案とティータオルはこちらからご覧いただけます

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 


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渡仏4日目。朝からアヴィニオン出発⇒セサンク修道院⇒ゴルドー村⇒ラベンダー畑⇒ルシオン村⇒ボニュー村⇒ルールマラン村⇒アヴィニオンTGV駅の9時間行程。(車で移動)

 

 

ルシヨン村でマルシェがあったので思いの他時間を消費してしまったので、

ボニュー村は外観を見ただけで、街歩きでしませんでした。ショボーン

一番高い所にある教会が村のシンボルです。

 

 

 

 

ルールマランで買い物がしたかったので車で移動です。

かわいい村です。ルールマラン村外観。美しい村に登録されています。

 

 

 

 

あちこちにお花が咲いていて、リゾート気分です。

お花の名前が分からないんですが。それでも楽しいです。

 

 

 

 

ブルーの玄関と赤い花のコントラストが素敵でした。

 

 

 

 

こちらはジャスミンと、夾竹桃とバラ。

 

 

 

 

緑とお花と雑貨がいっぱいの村で、とにかく素敵でした。

つたのからまるカフェもGOOD

 

 

 

 

看板まで可愛いです。

 

 

 

 

水色や薄いグリーンの鎧戸と石造りの建物。

アヴィニヨンの街並みに似ています。

 

 

 

 

村の通路の両側にお店が並んでいて、

雑貨屋さんやお洋服屋さんがいろいろあります。

 

 

 

 

人気のアカシアのカッティングボードやカラトリー。

ひとつずつ木目が違うので、見ていて楽しいです。

 

 

 

 

日本人が好きな落ち着いた色合いの雑貨たち。お値段も

観光地にしてはお手頃価格。

 

 

 

 

モロッコも近いので、モロッコ調のタイル模様のラグもありました。

お手頃価格。

 

 

 

 

ド・ストライクなプロカントの雑貨屋さん。ラブ

「日本でこの値段では買えんやろ~」…と思うような、雑貨の掘り出し物がいっぱい。

荷物が無ければ、ここに住んでいるなら、買いたい雑貨や食器や花瓶やランプが

いっぱいありました。うぅぅ。笑い泣き

いい感じで錆びているガーデニング雑貨に心奪われました。小鳥ちゃーん。

 

 

 

 

こんなところに刺繍枠がっ!!

 

 

 

 

雑貨好き、特にプロカント好きの方なら、1日居ても飽きない村だと思います。

写真撮影不可のお店が多かったので、ご紹介できないのが残念。

 

 

 

 

素敵なカフェもいっぱいあります。マダムが美しい。うっとり。

 

 

 

 

手作りジェラート屋さんもあるので、冷たいジェラートで一休みもラブラブ

 

 

 

 

どこを切り取っても美しい村です。

次回はここで宿泊したいなぁと思いました。

 

 

 

 

4日目の行程はこんな感じです。250KM位の移動かな?

朝9時に出発して、アヴィニヨンTGV駅まで約8.5時間。道が混んでいたら9時間。

 

 

 

 

アヴィニヨンTGV駅から直通列車でパリまで約2時間40分。

アパートに戻れたのが、午後10時前でした。

沢山歩いて、沢山移動しましたが、充実した1日でした。

 

 

 

 

個性的な建物のTGV駅構内。

なんだか宇宙船の中にいるようです。街はレトロなのにここだけ近未来的。

 

 

渡仏日記5日目につづく。

 

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