ローソンのからあげクンが、世界で一番売れたから揚げとしてギネス世界記録に

認定されたそうだ。

 

 

販売開始から今年で40周年、累計約48億8千万食を販売したという。

このニュースをみて疑問に思ったのは、「から揚げの世界記録」という

ものはいつからあるのだろう、ということ。

そして、世界一というのは、何にせよすごいことなのかもしれないが、

ジャンルやテーマをギネス側はどうやって知るのだろう、ということ。

 

そこで、早速AIに質問をしてみると、ジャンルなどは自己申告で

以下の条件が揃っている必要があるということ。

 

・計測可能であること(数値で測れる)
・標準化できること(世界中の誰でも同じ条件で再挑戦できる)
・検証可能であること(証拠で裏付けられる)
・更新可能であること(他人が破れる余地がある)
・単一の「世界一」であること(基準が一つ)
・客観的であること(主観・感想は不可)

 

なるほど、確かにギネス世界記録、というと、上記を満たしていた

気がする。

 

ただ、「標準化できること(世界中の誰でも同じ条件で再挑戦できる)」に

ついては少しの違和感。

 

世界一長いお好み焼き、として山口県で100mの記録があるらしい。

でも、お好み焼きは日本の食べ物だから、

「世界中の誰でも同じ条件で再挑戦できる」。

でも、多分日本以外で、わざわざ挑戦するひとはいないだろうと思う。

 

挑戦できるのは事実だけど、日本人以外が挑戦することはないだろう。

 

まあ、真剣に考えることではないことだけど。