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アメリカでクロスフィットをやってみた

クロスフィット・トレーニングと毎日のできごと

クロスフィットのジムには、筋トレマシンがありません。


マシンで唯一置いてあったのはボートこぎのマシンが4台ぐらいです。

ジムの中には、懸垂用の鉄棒に天井からぶら下がっているつり輪が10セットぐらいです。



ジムの片隅には、バーベル、ケトルベル、メディシンボール、ゴムバンド、踏み台などが置いてありますが、ジムの中には色気のあるようなものは全くありません。

 


クロスフィットのジム施設は、BOXと呼ばれるのですが、本当に殺風景な「箱」みたいなものです。


着替える部屋ぐらいキレイなところと思いますが、それすらまともになかったです。



自分は、端の方のスペースで勝手に着替えていました。


最初から運動をする格好できている人もいましたが、私物を入れるロッカーすら置いてなく、仕切った棚のようなところに自分で勝手に私物を置いてました。

ニューヨークなど手癖の悪いのが少なくないですが、よく盗まれないなと思ったぐらいです。


BOXというと響きはいいですがジムの内装などないようなものですし、ジムの壁面に姿を写す鏡をあるわけでなく、全然、設備投資がかかってません。



あの設備で、参加者はけっこうな値段を払いますし、おまけに時間ごとにクラス単位ですので回転率がいいので儲かって仕方がないんじゃないかと思ってしまいます。



そういえば、ジムではクラスに参加してエクササイズをすることが基本で、自分の好きな時間にジムに来て勝手にエクササイズすることは禁じられてました。