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ペットと飼い主さんのための療法院

クロスフィールドの院長あまだ ひろ志です。

 

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プログの更新をお待ちの皆さん

大変お待たせしました。

好評の「犬と猫の健康維持ポイント」の7月版を更新致します。💦

 

ご予約、お問い合わせが多く

こちらまで、手が回らない状況でした。

渾身の大公開です。(^^;)

 

 

これから梅雨明けとともに、本格的な夏が始まる7月ですね。
気温だけでなく湿度も高くなり、犬や猫にとっては体調を崩しやすい季節です。

特にこの時期は「熱中症」がピークを迎える時期でもあり、日々のちょっとした配慮がとても大切になります。
大切な家族であるペットたちが元気に夏を乗り切れるよう、7月に気をつけたいポイントをお伝えします。


■ ① 熱中症対策は最優先に

7月は1年の中でも特に熱中症のリスクが高い時期です。
犬や猫は人のように汗をかいて体温調整ができないため、暑さにとても弱い動物です。

【ポイント】
・室温は25〜28℃、湿度は50〜60%を目安に管理
・エアコンは我慢せず使用(留守番中もON)
・新鮮な水をいつでも飲めるように複数設置

「少し暑いかな?」くらいでも、ペットにとっては危険な場合があります。
“人が快適=ペットも快適”ではないことを意識しましょう。


■ ② 散歩は時間帯に注意(犬)

真夏のアスファルトは50℃以上になることもあり、肉球のやけどや熱中症の原因になります。

【おすすめの時間】
・早朝(5〜8時頃)
・夜(19時以降)

【チェックポイント】
・地面を手で触って熱くないか確認
・こまめな水分補給
・無理に散歩しない選択もOK

暑い日は「散歩を休む」ことも立派な健康管理です。


■ ③ 水分補給をしっかりと

夏は脱水になりやすく、食欲低下や体調不良の原因になります。

【工夫ポイント】
・水は複数箇所に置く
・こまめに交換して新鮮に
・ウェットフードやスープで水分補給
・食欲が落ちたら消化の良い食事に

食べない・飲まない状態が続く場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。


■ ④ 室内環境を快適に保つ

室内でも熱中症は起こります。
特に湿度が高いと体温調節がうまくできなくなります。

【環境づくり】
・エアコン+サーキュレーターで空気循環
・直射日光はカーテンでカット
・冷却マットやひんやりグッズの活用

ペットが自分で涼しい場所を選べる環境も大切です。


■ ⑤ ノミ・ダニ・蚊の対策も忘れずに

7月は害虫が最も活発になる時期です。

【注意点】
・ノミ・ダニ予防薬の継続
・草むらや水辺は注意
・帰宅後はブラッシングやチェック

フィラリア予防も忘れずに行いましょう。


■ ⑥ 車内放置は絶対NG

「ほんの数分」が命に関わることもあります。
夏の車内は短時間で危険な温度まで上昇します。

必ず一緒に行動するようにしましょう。


■ まとめ

7月は「暑さとの戦い」の季節です。
熱中症を中心に、環境管理・水分補給・生活リズムの見直しがとても重要になります。

ほんの少しの気配りが、大きな体調トラブルの予防につながります。

大切な家族と一緒に、元気で快適な夏を過ごしていきましょう☀️🐾

 

 


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

 

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今月になって、問い合わせとご依頼が多く、

本当にパタパタと不調のご相談が続いています。

 

季節の変わり目は、負担が多いですよね。

 

6月は、湿度と気温がぐっと上がりはじめる季節。
梅雨のジメジメや気圧の変化は、犬や猫にとっても体調を崩しやすい時期です。

食欲が落ちたり、なんとなく元気がない…
そんな変化が見られやすいこの時期は、「栄養の取り方」がとても大切になります。

今回は、6月に意識して取り入れたい栄養素と、その理由をやさしく解説していきます。


■ 6月の体調トラブルの特徴

・湿度の上昇による食欲低下
・消化機能の低下
・皮膚トラブル(かゆみ・赤み)
・水分不足による軽い脱水
・気圧変化によるだるさ

この時期は「内側から整える栄養」がポイントになります。


① 水分+電解質(最重要)

6月は、思っている以上に水分が失われやすい季節です。

特に犬は汗をかきにくく、体温調整が苦手なため、
軽い脱水状態になりやすい傾向があります。

▼ポイント

・水だけでなく「電解質(ナトリウム・カリウム)」も意識
・ウェットフードやスープで水分補給
・飲水量が少ない子は要注意

👉 水分補給は“量”より“こまめさ”が大切です。


② 消化を助ける栄養(酵素・乳酸菌)

湿度と気温の影響で、胃腸の働きは低下しやすくなります。

▼おすすめ栄養素

・消化酵素
・乳酸菌
・発酵食品由来の成分

▼期待できる効果

・食欲のサポート
・便の状態改善
・免疫力の底上げ

👉 「なんとなく食べない」は消化機能のサインかもしれません。


③ 皮膚・被毛を守る脂肪酸(オメガ3)

梅雨は皮膚トラブルが増える季節でもあります。

湿気によって雑菌が増えやすく、
かゆみや炎症が起こりやすくなります。

▼おすすめ栄養素

・オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)

▼期待できる効果

・皮膚の炎症を抑える
・被毛のツヤ改善
・アレルギー対策

👉 この時期は“外側ケア+内側ケア”の両方が大切です。


④ ビタミンB群(疲労・だるさ対策)

気圧の変化が続く6月は、
犬や猫も「なんとなく元気がない」状態になりがちです。

▼ビタミンB群の役割

・エネルギー代謝をサポート
・疲労回復
・食欲維持

👉 梅雨のだるさには「代謝を助ける栄養」がカギになります。


⑤ 抗酸化成分(免疫サポート)

季節の変わり目は免疫力が下がりやすい時期。

▼おすすめ栄養素

・ビタミンC
・ビタミンE
・ポリフェノール

▼期待できる効果

・体調の安定
・老化予防
・ストレス対策

👉 “なんとなく不調”を防ぐベース作りに。


■ 6月の食事ポイントまとめ

✔ 水分はしっかり+こまめに
✔ 消化にやさしい食事を意識
✔ 皮膚ケアの栄養をプラス
✔ 疲れ対策にビタミン補給

無理に量を増やすよりも、
「質を整えること」がとても大切です。


■ おわりに

6月は、夏に向けた“準備期間”。

ここで体調を整えておくことで、
本格的な暑さにも負けない体づくりにつながります。

毎日のごはんを少しだけ意識して、
愛犬・愛猫が元気に梅雨を乗り切れるようサポートしていきましょう。

やさしいケアの積み重ねが、
これからの季節の安心につながります🍀

 


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

 

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6月は梅雨のシーズン。
湿度が高く、気温も徐々に上がってくるこの時期は、犬や猫にとって体調を崩しやすいタイミングです。

今回は、6月に特に気をつけたい健康管理のポイントをまとめました。


1.湿気による皮膚・耳トラブルに注意

梅雨は湿度が高く、皮膚や耳の中が蒸れやすくなります。
その結果、皮膚炎や外耳炎などのトラブルが増えやすい時期です。

特に注意したいポイントは
・耳のにおいや汚れ
・体をかゆがる様子
・赤みや湿疹

対策としては
・こまめなブラッシング
・耳のチェックと軽いケア
・寝床やマットを清潔に保つ

など、湿気をためない環境づくりが大切です。


2.ノミ・ダニ・カビ対策をしっかり

湿度が高い6月は、ノミやダニ、カビが一気に増えます。

これらは皮膚トラブルだけでなく、アレルギーや感染症の原因にもなります。

・定期的な予防薬の使用
・ベッドやおもちゃの洗濯
・室内のこまめな掃除

「清潔+予防」を意識することで、大きなトラブルを防げます。


3.食中毒・フード管理に注意

梅雨は食べ物が傷みやすく、食中毒のリスクが高まる時期です。

特に気をつけたいのは
・ウェットフードの出しっぱなし
・食べ残しの放置
・水の汚れ

ポイントは
・食べ残しはすぐ片付ける
・食器は毎回しっかり洗う
・水は毎日新しくする

ちょっとした管理で、消化器トラブルを防げます。


4.熱中症対策は6月からスタート

「まだ夏じゃないから大丈夫」と思いがちですが、
6月は湿度の影響で熱中症が起こりやすい時期です。

特に注意が必要なのは
・短頭種(フレンチブルドッグなど)
・シニア
・肥満気味の子

対策としては
・エアコンで温度・湿度管理
・いつでも水が飲める環境
・散歩は涼しい時間帯に

早めの対策が命を守ります。


5.雨の日のストレス・運動不足

雨の日が続くと、散歩や遊びの時間が減り、ストレスがたまりやすくなります。

また、雨の日の散歩は
・体が濡れる
・菌が繁殖しやすい
などのリスクもあります。

対策としては
・室内遊び(おもちゃ・知育遊び)
・スキンシップを増やす
・散歩後はしっかり乾かす

「心のケア」もこの時期は大切です。


6.猫は換毛期のケアを忘れずに

6月は猫にとって換毛期のピーク。
毛玉による嘔吐が増える時期でもあります。

対策として
・ブラッシングをこまめに行う
・毛玉ケアフードの活用
・水分補給をしっかり

を意識してあげましょう。


まとめ

6月は「湿気・気温・生活リズムの変化」が重なる季節です。

✔ 皮膚・耳のケア
✔ 衛生管理(食事・環境)
✔ 熱中症対策
✔ ストレスケア

これらを意識することで、梅雨の時期も快適に過ごすことができます。

大切な家族である犬や猫が、元気に6月を過ごせるように、
日々のちょっとしたケアを大切にしていきましょう。

 

 

 


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

 

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前回、連休中の過ごし方の記事を作成したところ、

当院の患者さんたちから、沢山の反応を頂きました。

お休み期間の盲点・GWにペットの体調が揺れやすい理由

 

意外な見落としは、あるものなので、

参考になり、うれしく思って居ます。

 

当院は、GW期間も通常営業をしています。

体調にお困りがあれば、帰省先でも遠慮なくご連絡ください。

どこにいても、遠隔療法でしっかりサポートさせて頂きます。

 

さて、GWも終盤になりましたが、

今回は、5月に犬や猫が取り入れたい栄養素」**について、
季節の変化に合わせてまとめていきます。


🌿5月に犬や猫が取り入れたい栄養素

5月は、春から初夏へ移行するタイミング。

✔ 気温上昇
✔ 湿度の上昇
✔ 体の切り替え(冬→夏)

この影響で、体は
**「消耗しやすく、水分と代謝サポートが必要な状態」**になります。


① 水分+電解質(体のベースを整える)

5月はまだ真夏ではないため、
水分不足に気づきにくい時期です。

しかし実際は
👉すでに軽い脱水状態になりやすい時期

✔ 取り入れたいもの

・水分(しっかり飲ませる)
・スープ、出汁
・ミネラル(ナトリウム・カリウムなど)

👉ポイント
「飲ませる」より
自然に摂れる形にするのがコツ


② ビタミンB群(代謝・疲労回復)

季節の変わり目は
体のエネルギー消費が増えます。

そのため必要なのが
👉ビタミンB群(代謝サポート)

✔ 期待できる働き

・疲労回復
・食欲の安定
・神経の安定

✔ 含まれる食材

・レバー
・魚
・卵

👉「なんとなく元気がない」に有効


③ タンパク質(換毛期・免疫サポート)

5月は換毛期ピーク。

毛だけでなく、
皮膚や免疫にも関わるため

👉良質なタンパク質が必須

✔ ポイント

・消化しやすいものを選ぶ
・質を重視(量より質)

👉不足すると
・毛ヅヤ低下
・体力低下
につながります


④ オメガ3脂肪酸(皮膚・炎症ケア)

湿度が上がる5月は
皮膚トラブルが増え始める時期。

そこで重要なのが
👉オメガ3脂肪酸

✔ 期待できる働き

・炎症を抑える
・皮膚のバリア機能サポート
・アレルギー対策

✔ 食材

・青魚(EPA・DHA)
・亜麻仁油

👉「かゆみ」「赤み」の予防に


⑤ 抗酸化栄養素(季節ストレス対策)

気温・湿度・生活リズムの変化は
体にとってストレスになります。

そのダメージを抑えるのが
👉抗酸化栄養素

✔ 主なもの

・ビタミンC
・ビタミンE
・ポリフェノール

✔ 働き

・免疫サポート
・細胞ダメージ軽減
・回復力アップ

👉5月は「守りの栄養」が重要


⑥ 食物繊維+腸内環境サポート

5月は自律神経の乱れから
👉腸の不調も出やすい時期

そこで必要なのが

👉腸内環境を整える栄養

✔ ポイント

・食物繊維
・オリゴ糖
・発酵系(体質に合わせて)

👉腸が整うと
・免疫
・皮膚
・メンタル
すべてが安定します


🌿まとめ

5月は

👉「水分不足」
👉「代謝の切り替え」
👉「皮膚トラブルの始まり」

がポイントになります。


🐶5月の栄養キーワード

・水分+ミネラル
・ビタミンB群
・良質なタンパク質
・オメガ3脂肪酸
・抗酸化栄養素
・腸内環境サポート


この時期は、
「特別なことをする」というより

👉体をスムーズに夏仕様へ切り替える栄養

が大切です。


ペットたちは、
季節の変化をとても繊細に受け取ります。

だからこそ5月は
“整える栄養ケア”が健康の土台になります🌿


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

 

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前回、連休中の過ごし方の記事を作成したところ、

当院の患者さんたちから、沢山の反応を頂きました。

お休み期間の盲点・GWにペットの体調が揺れやすい理由

 

意外な見落としは、あるものなので、

参考になり、うれしく思って居ます。

 

当院は、GW期間も通常営業をしています。

体調にお困りがあれば、帰省先でも遠慮なくご連絡ください。

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さて、今回は、

これまでの流れ(1〜4月)を踏まえて
**「5月に犬と猫が健康維持で気をつけたいポイント」**を
季節の特徴に合わせてまとめました。

5月は、春から初夏へと移り変わるタイミング。
気候が安定しているようで、実は
「急激な変化」が多い要注意の月です。

✔ 気温の急上昇
✔ 湿度の上昇
✔ 環境・生活リズムの変化

この3つが、体調に大きく影響します。


① 実はもう始まっている「熱中症対策」

5月は油断しやすいですが、
熱中症はこの時期からすでに増え始めます。

さらに近年は、春〜初夏でも
急激に気温が上がる日が増えており、
命に関わるリスクもあります。 

✔ ポイント

・室温だけでなく「湿度」も管理
・エアコンや除湿を早めに活用
・留守番中の温度上昇に注意
・車内放置は絶対NG

👉目安
・室温:20℃前後
・湿度:60%以下


② 水分不足・脱水に注意

気温が上がると、
気づかないうちに脱水が進みやすい時期です。

犬や猫は人よりも体温調節が苦手なため、
水分不足はそのまま体調不良につながります。 

✔ ポイント

・飲水量を毎日チェック
・ウェットフードやスープを活用
・水飲み場を複数設置

👉特に注意
・シニア
・腎臓が弱い子
・猫(もともと水をあまり飲まない)


③ ノミ・ダニ・フィラリア対策の本格化

5月は寄生虫の活動が一気に活発になる時期です。

✔ ノミ:13℃以上
✔ ダニ:15℃以上
✔ 蚊(フィラリア):15℃以上

この条件がそろい始めるのがまさに5月。 

✔ ポイント

・予防薬のスタート or 継続
・散歩後のチェック
・草むら・公園での注意

👉完全室内飼いでも油断NG


④ 換毛期と皮膚トラブル

5月は本格的な換毛期。

毛が抜けるだけでなく、
皮膚トラブルが増えやすい時期でもあります。

✔ 起こりやすいトラブル

・皮膚炎
・かゆみ
・毛玉
・耳のトラブル

✔ ポイント

・こまめなブラッシング
・皮膚チェック
・シャンプーで清潔維持

👉ブラッシングは「健康チェックの時間」に


⑤ 寒暖差と自律神経の乱れ

5月は昼間は暑く、朝晩は冷える日もあり、
寒暖差ストレスが残る時期です。

この影響で
・食欲不振
・下痢
・元気がない

などが起こることもあります。 

✔ ポイント

・寝床の温度調整
・冷えすぎ防止(エアコン直風NG)
・体調の小さな変化を観察


⑥ 生活リズムの変化によるストレス

GWや新生活の影響で、
5月はストレスが出やすい時期でもあります。

✔ よくある変化

・留守番が増える
・来客や外出が増える
・生活リズムの変化

✔ ポイント

・安心できる環境を維持
・スキンシップを増やす
・急な変化を避ける


🌿まとめ

5月は一見過ごしやすいですが、
実際は

👉「暑さの始まり」
👉「湿度の上昇」
👉「体の切り替え時期」

という、負担のかかりやすい月です。


🐶5月の健康管理キーワード

・早めの熱中症対策
・水分補給の強化
・寄生虫予防
・皮膚ケア
・ストレスケア


ペットたちは、
「ちょっとした変化」を体で受けやすい存在です。

だからこそ5月は、
“先回りのケア”がとても大切な時期になりますよ。

ペットの様子、いつも以上に気にかけてあげてくださいね。


 

 

 

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