みなさん

こんにちは

ペットヒーリングの

ペットと飼い主さんのための療法院

クロスフィールドの院長あまだ ひろ志です。

 

当院は、ペットの為のヒーリング療法院です。

 

このブログでは、ヒーリングの話だけでは無く、

飼い主さんにも出来るペットのための健康情報も発信しています。

 

 

ご質問や施術のお問い合わせはこちらからどうぞ。

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連日、寒暖差はあるものの

随分と暖かい日も続くようになってきましたね。

 

この時期に多いお問い合わせは、

内臓の不調から来るご相談です。

 

季節の変わり目なので、

毎年のあるあるなのですが、

意外と、知られていないのが、

腸内環境との関係と整え方です。

 

私も確定申告の疲労が残っているタイミンクなので、

自分のためにもしっかりと意識した記事をお届けしたいと思います。💦

 

当院は、ヒーリングの専門療法院ですから、

基本は、ヒーリングを用いた不調改善ですが、

やはり身体を整える栄養素がしっかり入っている状態の方が

反応も良くなる傾向があります。

栄養に関しては、飼い主さんご自身で行える

セルフケアでもあるので、上手に連携することが大切だと考えていますよ。

 

 

身体やメンタルの不調や慢性的な体調トラブル。
実はその多くが「腸内環境」に関係しています。

これまでのブログ記事でも触れてきたように、

・暖房による乾燥
・隠れ脱水
・腸の冷え
・ストレスや生活環境の変化

こうした積み重ねが、
腸のバランスを静かに崩していきます。

そしてその結果として、

✔ 下痢・便秘
✔ 食欲低下
✔ 皮膚トラブル
✔ 免疫低下

が起こりやすくなります。


腸は「免疫」と「回復力」の司令塔

腸はただの消化器ではありません。

・免疫の約70%が集まる
・栄養吸収の中心
・自律神経やホルモンにも影響

つまり腸が整うと、
全身の調子が底上げされます。

特に冬は「腸の冷え」により、
この機能が低下しやすい季節です。


腸内環境を整える4つの柱

① 乳酸菌 〜土台づくり〜

腸内を弱酸性に保ち、悪玉菌を抑えます。

✔ 下痢・便秘予防
✔ 腸内バランス安定
✔ 毎日のベースケア


② ビフィズス菌 〜大腸ケアの主役〜

特に大腸で働き、腐敗を防ぎます。

✔ 便の質改善
✔ 有害物質の抑制
✔ 腸内環境の安定


③ オリゴ糖 〜善玉菌のエサ〜

菌を「増やして定着」させる重要な存在。

✔ 善玉菌の増殖
✔ 効果の持続
✔ 腸内フローラの安定


④ ビタミンD 〜免疫スイッチ〜

腸と免疫をつなぐ重要栄養素。

✔ 免疫調整
✔ 炎症抑制
✔ 腸内細菌バランス維持

冬は特に不足しやすいポイントです。


【重要】犬と猫で違う腸内ケアの考え方

実は、犬と猫では腸の性質が違います。

・犬 → 雑食寄りで発酵に強い
・猫 → 肉食寄りで腸が繊細

この違いを無視すると、
逆効果になることもあります。


🐶 犬におすすめの組み合わせ

▶ 基本セット(毎日ケア)

✔ 乳酸菌 + ビフィズス菌
✔ オリゴ糖(少量)
✔ ビタミンD

👉 バランス型でOK


▶ こんな子におすすめ調整

● 下痢しやすい
→ ビフィズス菌多め+オリゴ糖控えめ

● 便秘気味
→ オリゴ糖をしっかり追加

● シニア・免疫低下
→ ビタミンDを強化


▶ ポイント
犬は発酵に比較的強いので、
「菌+エサ(オリゴ糖)」の組み合わせが効果的。


🐱 猫におすすめの組み合わせ

▶ 基本セット(慎重に)

✔ 乳酸菌メイン
✔ ビフィズス菌(少量)
✔ ビタミンD

👉 オリゴ糖は控えめ or 微量


▶ こんな子におすすめ調整

● 下痢しやすい
→ 乳酸菌中心(シンプルに)

● 便秘気味
→ ごく少量のオリゴ糖を追加

● 食欲低下・元気がない
→ ビタミンDを意識


▶ ポイント
猫は発酵しすぎると負担になるため、
「入れすぎない」がとても大事です。


実はNGな習慣が腸を壊す

どれだけ良いものを入れても、
土台が崩れていると効果は出ません。

注意したいのは、

・暖房による乾燥と脱水
・フードの保存状態
・香料や化学物質(アロマなど)
・過度な刺激(マッサージなど)
・ストレス環境

腸はとても繊細なので、
環境の影響を強く受けます。


腸を整えるシンプル習慣

✔ 毎日少しずつ継続
✔ 水分補給を意識
✔ 腸を冷やさない
✔ 菌+エサ+環境をセットで考える

これだけで、
体の安定感が大きく変わります。


まとめ 〜腸が変われば未来が変わる〜

ペットの健康は、

・食事
・環境
・腸内バランス

この3つで決まります。

そしてその中心にあるのが、
腸内環境です。

✔ 繰り返す不調
✔ 季節の変化に弱い
✔ 元気が続かない

そんなときは、
腸から整えるタイミングかもしれませんよ。

 


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

 

当院は、ペットヒーリングの療法院ですが、

ヒーリングだけでは無く

飼い主さん自身が行えることも、

しっかり案内するように心がけているんですね。

大切なペットの為に少しでもお役に立てたらと思います。

 

何かお困りがありましたら、

いつでもご相談くださいね。

親身になって対応させて頂きます。

 

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そして、セルフケアにも役立つことからお申し込みの多い

オンラインでも受けられるご家庭で行える「ペットヒーリングの講座」も受付中です。

ペットの元気を守れるのは、飼い主さんだけです。

自宅で素早くケアが行えれば、1番だと思います。

 

併せて、こちらの記事のアクセスが多いです。

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こちらも、参考にしてくださいね。

 


 

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寒い冬が終わり、少しずつ春の気配が感じられる3月。
実はこの時期、犬や猫の体はとても不安定になりやすい季節です。

実際に当院にもアレルギーや皮膚疾患、内臓機能の問題などのお問い合わせが多く、

しっかりとヒーリングを行っている状況です。

 

主にお困りの症状は、

✔ 気温差による自律神経の乱れ
✔ 花粉やハウスダストなどのアレルギー刺激
✔ 冬毛から春毛への換毛
✔ 活動量の急な増加

などが多いと感じます。

 

冬の「守りの栄養」から、
春の「巡らせる栄養」へ切り替えが行えるように

必要な栄養素のお話をしたいと思います。


🌿 ① 肝臓をサポートする栄養素

春は東洋医学的にも「肝」の季節。
代謝や解毒を担う肝臓に負担がかかりやすい時期です。

● 良質なたんぱく質

肝臓の働きを支える基本の栄養素。
消化しやすい動物性たんぱく質を適量。

● ビタミンB群

エネルギー代謝や解毒サポートに重要。
特にB2・B6は春の代謝切り替え期に大切です。

● タウリン(特に猫)

肝機能・心機能サポートに欠かせません。

👉「なんとなく元気がない」「食欲にムラがある」子は
肝サポートを意識してみましょう。


🌸 ② 皮膚・被毛を守る栄養素(アレルギー対策)

春は花粉や環境刺激が増える季節。
皮膚トラブルが出やすくなります。

● オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)

炎症を抑える働き。
かゆみ・赤みが気になる子に。

● ビタミンE

抗酸化作用で細胞を守る。

● 亜鉛

皮膚の再生やバリア機能を支える重要ミネラル。

換毛期のブラッシングと合わせて、
内側からのケアも忘れずに。


🌼 ③ 腸内環境を整える栄養素

季節の変わり目は、実は腸もゆらぎます。

✔ 便がゆるい
✔ ガスが増える
✔ 食欲が不安定

そんな時は、

● 発酵食品由来の乳酸菌

● オリゴ糖

● 食物繊維(適量)

腸が整うと、免疫バランスも安定します。


🌞 ④ 抗酸化サポート

春は紫外線量も徐々に増え始めます。
細胞の酸化ダメージ対策も意識しましょう。

● ビタミンC

● ビタミンE

● ポリフェノール類

若い子もシニアも、
「酸化ケア」は通年意識したいポイントです。


🌷3月の栄養まとめ

3月は

守る → 巡らせる へ切り替える季節

✔ 肝臓サポート
✔ 皮膚・被毛ケア
✔ 腸内環境の安定
✔ 抗酸化ケア

冬に溜め込んだものをやさしく流し、
軽やかな春の体へ整えていきましょう。

愛犬・愛猫の様子をよく観察しながら、
その子に合った栄養サポートを取り入れてくださいね🐾

 

 

 


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

 

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あっという間に3月突入感がありますが、

皆様は、如何でしょうか。

当院は、確定申告が迫って、

いつも以上に大忙しです。(笑)

 

それでも、ペットのための健康記事は欠かせません。

今回は、毎月好評の今月の健康維持ポイントの記事をお届けますね。

 

冬の寒さが和らぎ、だんだんと春めいてくる3月。
暖かい日が増える反面、気温の変化や季節の環境変化が、ペットの健康に大きな影響を与える時期です。
春に備えて、次のようなポイントをチェックしましょう👇


🌿 1. フィラリア・ノミ・マダニ対策のスタート

3月は蚊や害虫が活動し始める季節です。
特に蚊はフィラリアの媒介者になることがあり、暖かくなるこの時期から予防薬を動物病院で始めることが大切です。
猫も予防が必要な場合がありますので、獣医師と相談しましょう。


💐 2. 春のアレルギー(花粉・環境アレルギー)対策

春は花粉が飛びやすく、犬や猫にもアレルギー症状が出ることがあります。
くしゃみ・目の充血・皮膚の痒みなどの症状が見られた場合は、症状に合わせたケアや獣医師への相談が必要です。


🌞 3. 活動量が増える季節に合わせて運動を調整

冬の間に運動不足だった子は、暖かさに誘われて急に走り回ることがあります。
急な運動は関節や筋肉の負担につながることもあるので、徐々に運動量を増やすように調整しましょう。


🐜 4. ノミ・ダニ・寄生虫予防の再確認

春は寄生虫(ノミ・ダニ・回虫など)が活発になる季節です。
定期的な予防薬やブラッシングで早めのケアを行い、寄生虫による皮膚・消化器のトラブルを防ぎましょう。


🏡 5. 環境チェック(庭・散歩コース)の見直し

暖かくなると草むらや庭で遊ぶ機会も増えますが、春〜初夏にかけて草むらのダニ・毒性の植物・虫刺されのリスクも高まります。
散歩途中や庭にある植物が安全かをチェックし、危険な場所があれば避けるようにしましょう。


💦 6. 春のシャンプー・抜け毛対策もスタート

冬毛が抜け始める季節でもあるため、定期的なブラッシングで抜け毛対策を
毛のもつれや皮膚トラブルの早期発見にもつながります。


🩺 7. 健康チェックと予防医療の見直し

暖かくなるこの季節は、年1回の健康チェックや予防接種、心臓病・寄生虫検査などを見直すのにちょうどいいタイミングです。
春にまとめて健康管理をチェックして、これからの季節を元気に過ごしましょう。


🌸 まとめ:3月のケアで愛犬・愛猫の春を元気に!

3月は寒さがやわらぎ、犬や猫も活動的になる季節です。
冬と春の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあるので、次のポイントを意識してケアしましょう👇

✔️ 寄生虫・フィラリア対策開始
✔️ アレルギー症状に注意
✔️ 運動量の調整と抜け毛ケア
✔️ 散歩ルートやお庭の安全確認
✔️ 春の健康チェック

季節の変わり目は、ペットの体調や行動に変化が出やすい時期です。
日々の観察をしっかりして、元気に毎日を過ごせるように見守ってあげましょう🐾

 

 

 


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

 

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間も無く2月も終わりますが、

まだまだ、気温が安定しませんね。

 

寒さが続くこの季節。

・なんとなく元気が戻るのが遅い
・傷や皮膚トラブルの治りがゆっくり
・以前より疲れやすい
・よく寝ているのにスッキリしない

そんな変化を感じていませんか?

それは「体力が落ちた」のではなく、
冬特有のエネルギー消耗かもしれません。

 

実は、ペットも同じように感じているかもしれません。


❄ 冬は何もしなくても疲れている

寒い環境では、体は常に

「体温を維持する」

という仕事をしています。

体温を一定に保つには、大量のエネルギーが必要です。

つまり冬は、
生きているだけでエネルギーを使っている状態

動いていなくても、
しっかり消耗しているのです。


🔥 なぜ回復力が落ちるのか?

寒さ

血流低下

酸素と栄養の供給低下

細胞のエネルギー産生低下

回復力低下

という流れが起きます。

細胞の中でエネルギーを作っているのが
「ミトコンドリア」。

血流が落ちると、
このエネルギー工場の働きも鈍ります。

結果として、

・治りが遅い
・炎症が長引く
・疲労回復が遅い

という現象が起きやすくなります。

👉 ミトコンドリア記事・エネルギーカード記事と直結するテーマです。


🐾 回復力が落ちているサイン

冬に見られやすいサインとして

✔ 寝ている時間が増える
✔ 皮膚トラブルが長引く
✔ なんとなく元気が薄い
✔ 体が冷たい
✔ 食後すぐに横になる

これらは「怠け」ではなく
エネルギー不足のサインかもしれません。


🌿 エネルギーを守る冬の過ごし方

冬は「攻める季節」ではありません。
守る季節です。

① 冷やさない

・床に直接寝かせない
・腹部を冷やさない
・暖かい寝床を用意する
・室温を安定させる

冷えは最大のエネルギー消耗因子です。


② 消化に負担をかけない

消化は非常にエネルギーを使います。

冬は

・温かいごはん
・消化しやすいタンパク質
・適度な良質脂質

を意識し、
「作るエネルギー」より
「無駄に使わない工夫」を優先します。


③ 無理に運動させない

寒い日に長時間の運動は、
さらに消耗を招きます。

冬は

整える
温める
回復させる

がテーマです。


🌸 春に向けて今できること

冬の終わりは、
エネルギー残量が少なくなっている時期。

ここで無理をさせると、
春先に体調を崩しやすくなります。

今は、

✔ 温める
✔ 守る
✔ 消耗させない

を意識すること。

それが結果的に
春の元気につながります。


🐶🐱 まとめ

冬は、

・何もしなくても疲れている
・血流が落ちている
・エネルギー産生が低下している

その結果、

「回復力が落ちる」

という現象が起きやすくなります。

でもこれは異常ではなく、
季節への適応反応でもあります。

だからこそ、

攻めるより守る。
増やすより温める。

冬は、命を守る季節。

春に大きく羽ばたくために、
今は静かにエネルギーを蓄えましょう🐾✨

 


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

 

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冬になると

・急に食べなくなった
・好きだったフードを残す
・匂いを嗅ぐだけで食べない

そんな相談が増えます。

 

でも実は、
冬は食欲が落ちやすい季節でもあるのです。

 


❄ 寒さで起きている体の変化

寒い環境では、体は体温を守るために

・末梢血管を収縮させる
・血流を中心部に集める

という反応を起こします。

その結果、

✔ 嗅覚の感度が落ちる
✔ 神経伝達が鈍くなる
✔ 匂いの感じ方が弱くなる

という変化が起きます。

犬や猫は「匂い」で食欲が決まる動物。
匂いが弱く感じられると、
「おいしさ」も半減してしまうのです。


🍽 冬に食欲が落ちるのは異常?

必ずしも異常ではありません。

✔ 元気はある
✔ 体重は大きく減っていない
✔ 温めると食べる
✔ 少量なら食べる

このような場合は、
寒さによる一時的な反応の可能性が高いです。

ただし、

・ぐったりしている
・嘔吐や下痢がある
・急激に痩せる

場合は、必ず受診してください。

大切なのは、
「食べない=すぐフード変更」
と短絡的に判断しないことです。


🌡 温度で変わる嗅覚と食欲

冷たいフードは香りが立ちません。

冬は特に、

・室温が低い
・食器が冷えている
・フードが冷蔵庫温度のまま

ということが起こりがちです。

試してほしいこと

・常温に戻す
・軽く温める
・温かいスープを少量かける
・食器を温めてから盛る

それだけで反応が変わることがあります。

「味」ではなく、
「香り」を取り戻してあげるイメージです。


🔍 フードを変える前に見直すこと

すぐに銘柄を変える前に、

✔ 室温は適切か
✔ 体は冷えていないか
✔ 寝床は温かいか
✔ お腹を触って冷えていないか

を確認してください。

冬は、
「変える」より「温める」。

嗅覚が戻れば、
自然と食欲も戻るケースは多いのです。


🌿 食欲不振・手作り食との相性

冬の一時的な食欲低下には、

・香りを立てる工夫
・温かい消化に優しい食事
・水分を含んだごはん

が相性抜群です。

手作り食の記事や
食欲不振ケアの記事と合わせて読むことで、
より実践的なサポートが可能になります。


🐾 まとめ

冬は、

・嗅覚が落ちる
・血流が落ちる
・神経伝達が鈍る

その結果、
「食べない」という反応が出ることがあります。

でもそれは、
体が寒さに対応しているサインかもしれません。

焦らず、
まずは温めること。

春に向けて体を守るために、
今は「整える」季節です。

食欲が落ちたときこそ、
体の声を静かに聞いてあげましょう🐶🐱✨

 

 

 


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

代謝改善には、当院で行なっている

ヒーリングも有効な方法です。

多くの方からのお問い合わせの対応をさせて頂いています。

 

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