みなさん

こんにちは

ペットヒーリングの

ペットと飼い主さんのための療法院

クロスフィールドの院長あまだ ひろ志です。

 

当院は、ペットの為のヒーリング療法院です。

 

このブログでは、ヒーリングの話だけでは無く、

飼い主さんにも出来るペットのための健康情報も発信しています。

 

 

ご質問や施術のお問い合わせはこちらからどうぞ。

※クリックすると送信フォームが開きます。

LINE

※LINEからのご連絡も承ります。

 

冬になると

・急に食べなくなった
・好きだったフードを残す
・匂いを嗅ぐだけで食べない

そんな相談が増えます。

 

でも実は、
冬は食欲が落ちやすい季節でもあるのです。

 


❄ 寒さで起きている体の変化

寒い環境では、体は体温を守るために

・末梢血管を収縮させる
・血流を中心部に集める

という反応を起こします。

その結果、

✔ 嗅覚の感度が落ちる
✔ 神経伝達が鈍くなる
✔ 匂いの感じ方が弱くなる

という変化が起きます。

犬や猫は「匂い」で食欲が決まる動物。
匂いが弱く感じられると、
「おいしさ」も半減してしまうのです。


🍽 冬に食欲が落ちるのは異常?

必ずしも異常ではありません。

✔ 元気はある
✔ 体重は大きく減っていない
✔ 温めると食べる
✔ 少量なら食べる

このような場合は、
寒さによる一時的な反応の可能性が高いです。

ただし、

・ぐったりしている
・嘔吐や下痢がある
・急激に痩せる

場合は、必ず受診してください。

大切なのは、
「食べない=すぐフード変更」
と短絡的に判断しないことです。


🌡 温度で変わる嗅覚と食欲

冷たいフードは香りが立ちません。

冬は特に、

・室温が低い
・食器が冷えている
・フードが冷蔵庫温度のまま

ということが起こりがちです。

試してほしいこと

・常温に戻す
・軽く温める
・温かいスープを少量かける
・食器を温めてから盛る

それだけで反応が変わることがあります。

「味」ではなく、
「香り」を取り戻してあげるイメージです。


🔍 フードを変える前に見直すこと

すぐに銘柄を変える前に、

✔ 室温は適切か
✔ 体は冷えていないか
✔ 寝床は温かいか
✔ お腹を触って冷えていないか

を確認してください。

冬は、
「変える」より「温める」。

嗅覚が戻れば、
自然と食欲も戻るケースは多いのです。


🌿 食欲不振・手作り食との相性

冬の一時的な食欲低下には、

・香りを立てる工夫
・温かい消化に優しい食事
・水分を含んだごはん

が相性抜群です。

手作り食の記事や
食欲不振ケアの記事と合わせて読むことで、
より実践的なサポートが可能になります。


🐾 まとめ

冬は、

・嗅覚が落ちる
・血流が落ちる
・神経伝達が鈍る

その結果、
「食べない」という反応が出ることがあります。

でもそれは、
体が寒さに対応しているサインかもしれません。

焦らず、
まずは温めること。

春に向けて体を守るために、
今は「整える」季節です。

食欲が落ちたときこそ、
体の声を静かに聞いてあげましょう🐶🐱✨

 

 

 


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

代謝改善には、当院で行なっている

ヒーリングも有効な方法です。

多くの方からのお問い合わせの対応をさせて頂いています。

 

当院は、ペットヒーリングの療法院ですが、

ヒーリングだけでは無く

飼い主さん自身が行えることも、

しっかり案内するように心がけているんですね。

大切なペットの為に少しでもお役に立てたらと思います。

 

何かお困りがありましたら、

いつでもご相談くださいね。

親身になって対応させて頂きます。

 

---------------

そして、セルフケアにも役立つことからお申し込みの多い

オンラインでも受けられるご家庭で行える「ペットヒーリングの講座」も受付中です。

ペットの元気を守れるのは、飼い主さんだけです。

自宅で素早くケアが行えれば、1番だと思います。

 

併せて、こちらの記事のアクセスが多いです。

お休みに間に合う!旅行先でもできる「ペットヒーリング講座」

こちらも、参考にしてくださいね。

 


 

○地域社会貢献活動の一環として参加していたFMラジオの動画

・どうぶつスマイルトーク

https://crosfield.info/pg62.html

 

・どうぶつスマイルジャンプ

https://crosfield.info/pg63.html

 

○当院のYouTubeちゃんねる

 

 

 

------------

ペットと飼い主さんの為の療法院クロスフィールド
■当院のホームページ
https://crosfield.info/
■自分でもできようになるヒーリング講座のご案内
https://crosfield.info/pg233.html
■Facebookで健康情報やってます。
http://www.facebook.com/crosfield.info

 

ご質問や施術のお問い合わせはこちらからどうぞ。

※クリックすると送信フォームが開きます。

LINE

※LINEからのご連絡も承ります。

みなさん

こんにちは

ペットヒーリングの

ペットと飼い主さんのための療法院

クロスフィールドの院長あまだ ひろ志です。

 

当院は、ペットの為のヒーリング療法院です。

 

このブログでは、ヒーリングの話だけでは無く、

飼い主さんにも出来るペットのための健康情報も発信しています。

 

 

ご質問や施術のお問い合わせはこちらからどうぞ。

※クリックすると送信フォームが開きます。

LINE

※LINEからのご連絡も承ります。

 

連日、乾燥した日が続きますね。

 

今回は、冬になると増えるご相談を紹介します。

・フケが急に増えた
・体をよく掻くようになった
・皮膚が赤い
・保湿しているのに良くならない

多くの方が
「乾燥のせいですね」
と言われます。

もちろん乾燥は大きな要因です。

 

ですが実は、
それだけではありません。


乾燥だけではない、冬の“3つの重なり”

冬は皮膚にとって、とても厳しい季節です。

① 血流低下

寒さで血管が収縮し、
皮膚への栄養供給が減ります。

皮膚は常に生まれ変わる組織。
血流が悪いと、

・ターンオーバーが乱れる
・修復が遅れる
・赤みが引きにくい

という状態になります。


② 皮脂分泌の低下

冬は皮脂分泌も落ちやすい季節。

皮脂は「天然の保護膜」です。
これが減ると、

・外部刺激を受けやすくなる
・水分が蒸発しやすくなる
・バリア機能が弱くなる

つまり、守る力が落ちるのです。


③ 栄養吸収効率の低下

寒さや腸の冷えによって、
栄養の吸収効率も落ちやすくなります。

皮膚を作る材料は、

・タンパク質
・ビタミンB群
・ビタミンA
・亜鉛
・必須脂肪酸

これらが不足すると、
いくら外側からケアしても
根本的な回復は起こりにくいのです。


保湿しても良くならない理由

保湿はとても大切です。

でも、

・血流が悪い
・材料が足りない
・内臓が疲れている

この状態では、
塗っても追いつかない という現象が起こります。

皮膚は「結果」であって、
原因は体の内側にあることが多いのです。


皮膚は“内側”から作られている

皮膚は、
食べたもの → 消化吸収 → 血液 → 細胞再生
という流れの中で作られます。

つまり、

✔ 腸が弱っていないか
✔ 血流が滞っていないか
✔ 栄養が足りているか

ここを見直すことが、
冬の皮膚トラブル改善の近道になります。


冬の皮膚と「腎臓・肝臓」の関係

意外かもしれませんが、

皮膚トラブルが長引く場合、
腎臓や肝臓の負担が関係することもあります。

● 腎臓
→ 水分バランスを調整
→ 乾燥・むくみと関係

● 肝臓
→ 解毒・代謝を担当
→ かゆみや赤みと関係


今日からできる冬の皮膚ケア

✔ 部屋の加湿だけでなく「体を冷やさない」
✔ 良質なタンパク質を見直す
✔ 必須脂肪酸を意識する
✔ 強い香料や刺激物を避ける
✔ 血流を促す軽いケアを取り入れる

外側+内側の両方が大切です。


まとめ

冬の皮膚トラブルは、

乾燥
+ 血流低下
+ 皮脂低下
+ 栄養不足

が重なって起こります。

「保湿しているのに良くならない」

そんな時は、
内側からの材料と巡りを見直してみてください。

皮膚は、体の状態を映す鏡です。

この冬も、
やさしく整えていきましょう🍀

 

 


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

代謝改善には、当院で行なっている

ヒーリングも有効な方法です。

多くの方からのお問い合わせの対応をさせて頂いています。

 

当院は、ペットヒーリングの療法院ですが、

ヒーリングだけでは無く

飼い主さん自身が行えることも、

しっかり案内するように心がけているんですね。

大切なペットの為に少しでもお役に立てたらと思います。

 

何かお困りがありましたら、

いつでもご相談くださいね。

親身になって対応させて頂きます。

 

---------------

そして、セルフケアにも役立つことからお申し込みの多い

オンラインでも受けられるご家庭で行える「ペットヒーリングの講座」も受付中です。

ペットの元気を守れるのは、飼い主さんだけです。

自宅で素早くケアが行えれば、1番だと思います。

 

併せて、こちらの記事のアクセスが多いです。

お休みに間に合う!旅行先でもできる「ペットヒーリング講座」

こちらも、参考にしてくださいね。

 


 

 

○地域社会貢献活動の一環として参加していたFMラジオの動画

・どうぶつスマイルトーク

https://crosfield.info/pg62.html

 

・どうぶつスマイルジャンプ

https://crosfield.info/pg63.html

 

○当院のYouTubeちゃんねる

 

 

 

------------

ペットと飼い主さんの為の療法院クロスフィールド
■当院のホームページ
https://crosfield.info/
■自分でもできようになるヒーリング講座のご案内
https://crosfield.info/pg233.html
■Facebookで健康情報やってます。
http://www.facebook.com/crosfield.info

 

ご質問や施術のお問い合わせはこちらからどうぞ。

※クリックすると送信フォームが開きます。

LINE

※LINEからのご連絡も承ります。

みなさん

こんにちは

ペットヒーリングの

ペットと飼い主さんのための療法院

クロスフィールドの院長あまだ ひろ志です。

 

当院は、ペットの為のヒーリング療法院です。

 

このブログでは、ヒーリングの話だけでは無く、

飼い主さんにも出来るペットのための健康情報も発信しています。

 

 

ご質問や施術のお問い合わせはこちらからどうぞ。

※クリックすると送信フォームが開きます。

LINE

※LINEからのご連絡も承ります。

 

連日、寒い日が続きますね。

みなさんのペットたちは、元気で過ごしているでしょうか。

 

実は、冬になると、
「なんだか落ち着きがない」
「急に警戒心が強くなった」
「イライラしているように見える」

そんな変化を感じる飼い主さんは少なくありません。

実はそれ、**性格の問題ではなく“感覚ストレス”**が関係していることがあります。


見落とされがちな冬のストレス要因

冬は体だけでなく、感覚(五感)にも負担がかかる季節です。

● エアコン・暖房の「低音ノイズ」

人には気にならない音でも、
犬や猫には常に鳴り続ける不快音として届いています。

特に低周波音は、
👉 自律神経を緊張モードに傾けやすい
👉 落ち着かず、警戒心が強くなる

という影響が出やすくなります。


● 加湿器・家電の作動音

「ポコポコ」「ブーン」「シュッ」

断続的な音は、
いつ止まるかわからない刺激として脳に認識されます。

これが続くと
・眠りが浅くなる
・常に周囲を気にする
・音に敏感になる

といった変化が起こりやすくなります。


● 冬特有の「静電気ストレス」

静電気は、
⚡ 一瞬だけど確実に“嫌な刺激”

・触れた瞬間にビクッとする
・人や物を避けるようになる
・撫でられるのを嫌がる

こうした反応は、
「また来るかも」という予測ストレスにつながります。


● 日照時間の短さと自律神経

冬は日照時間が短くなり、
セロトニン分泌が低下しやすい季節です。

セロトニンが減ると
・気分が安定しにくい
・不安や警戒が強くなる
・イライラしやすくなる

👉 これは以前お伝えした
**「セロトニンの記事」**と深くつながっています。

○これ知らないと幸福度下がりますよ。 冬に気をつけてほしい生活習慣(セロトニン)

https://ameblo.jp/crosfield/entry-12880458603.html


冬に「性格が変わったように見える」理由

まとめると、冬は
小さな感覚ストレスが積み重なりやすい季節

✔ 音
✔ 光
✔ 触覚(静電気)
✔ 日照リズム

これらが同時に重なることで、
自律神経が休まらず、心が落ち着かなくなります。

結果として
「性格が変わった」
「問題行動が増えた」
ように見えてしまうのです。


今日からできるやさしい対策

✔ 寝床の近くから音源を遠ざける
✔ 夜は間接照明で安心感を
✔ 加湿+静電気対策(布製品・保湿)
✔ 朝の光を意識的に取り入れる

大きなことをしなくても大丈夫。
「感覚を休ませる環境」を意識するだけで変わります。


まとめ

冬の不調は、
体だけでなく感覚と自律神経の疲れが原因のことも多いもの。

「気のせい」
「年齢のせい」
で片づけず、

👉 環境を少し整えてあげる

それだけで、
表情や落ち着きが戻る子も少なくありません🍀

 

みなさんのペットたちが元気で過ごせる情報として、

少しでも参考になればと思います。

 

 


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

 

当院は、ペットヒーリングの療法院ですが、

ヒーリングだけでは無く

飼い主さん自身が行えることも、

しっかり案内するように心がけているんですね。

大切なペットの為に少しでもお役に立てたらと思います。

 

何かお困りがありましたら、

いつでもご相談くださいね。

親身になって対応させて頂きます。

 

---------------

そして、セルフケアにも役立つことからお申し込みの多い

オンラインでも受けられるご家庭で行える「ペットヒーリングの講座」も受付中です。

ペットの元気を守れるのは、飼い主さんだけです。

自宅で素早くケアが行えれば、1番だと思います。

 

併せて、こちらの記事のアクセスが多いです。

お休みに間に合う!旅行先でもできる「ペットヒーリング講座」

こちらも、参考にしてくださいね。

 


 

 

○地域社会貢献活動の一環として参加していたFMラジオの動画

・どうぶつスマイルトーク

https://crosfield.info/pg62.html

 

・どうぶつスマイルジャンプ

https://crosfield.info/pg63.html

 

○当院のYouTubeちゃんねる

 

 

 

------------

ペットと飼い主さんの為の療法院クロスフィールド
■当院のホームページ
https://crosfield.info/
■自分でもできようになるヒーリング講座のご案内
https://crosfield.info/pg233.html
■Facebookで健康情報やってます。
http://www.facebook.com/crosfield.info

 

ご質問や施術のお問い合わせはこちらからどうぞ。

※クリックすると送信フォームが開きます。

LINE

※LINEからのご連絡も承ります。

みなさん

こんにちは

ペットヒーリングの

ペットと飼い主さんのための療法院

クロスフィールドの院長あまだ ひろ志です。

 

当院は、ペットの為のヒーリング療法院です。

 

このブログでは、ヒーリングの話だけでは無く、

飼い主さんにも出来るペットのための健康情報も発信しています。

 

 

ご質問や施術のお問い合わせはこちらからどうぞ。

※クリックすると送信フォームが開きます。

LINE

※LINEからのご連絡も承ります。

 

 

今回の記事は、毎月好評の「犬と猫に必要な栄養素シリーズ」です。

 

まだまだ寒さが続く2月は、犬や猫にとっても体調を崩しやすい季節です。
寒さや運動不足・乾燥などの冬の環境ストレスに対応するために、栄養面と生活面の両方から健康サポートを意識していきましょう✨


❄️ 冬の2月に気をつけたいポイント

2月は一年の中でも特に寒さが厳しく、外での運動が難しい日も多い時期です。
室内で過ごす時間が増えると運動不足になりやすく、体重管理や免疫力維持がカギになります。
また、短い日照時間はペットにも影響を与え、行動や気分に変化が出ることもありますよ。


🍗 2月に取り入れたい栄養素

1. 良質なたんぱく質(免疫&筋肉をサポート)

犬・猫が体を維持するために最も大切な栄養素。寒さでエネルギー消費が高まる冬は、良質なたんぱく質をしっかり摂ることが健康維持の基本です。
特に猫は体内で作れない必須アミノ酸(例:タウリン)が必要なので、魚や肉をバランスよく取り入れましょう。

おすすめ食材

  • 鶏肉(胸肉・ささみ)

  • 白身魚、サーモン

  • 赤身肉(牛)
    → 日々のフードに少量トッピングでOK


2. 良質な脂質(体を温める&毛並みケア)

オメガ3/オメガ6脂肪酸は、冬の乾燥や毛並みのケアに役立つ栄養素。健康な皮膚やつやのある被毛を保つだけでなく、体のエネルギー源としても優秀です。

脂質の良い源

  • サーモンオイル

  • イワシ、アジなどの魚脂

  • 少量の動物性脂肪


3. 抗酸化ビタミン(免疫サポート)

冬の乾燥やストレスによる活性酸素の増加を抑えるため、抗酸化作用のあるビタミンが役立ちます。
ビタミンA(β-カロテン)、C、Eは細胞の健康維持や免疫力強化に期待できます。

含む野菜例(加熱・適量で)

  • かぼちゃ(β-カロテン)

  • にんじん

  • 大根・白菜


4. 食物繊維(お腹の調子を整える)

寒さで運動量が落ちると便通の変化が起こりやすくなります。食物繊維は消化を促し腸内環境を整える大切な栄養です。

食物繊維源

  • キャベツ・白菜

  • ほんの少量のリンゴ(種を除く)


5. 水分補給(冬でも意外に大切!)

冷えるとペットは水分を摂りにくくなりますが、水分不足は体調不良につながることも。
ぬるま湯やだしスープをフードに足したり、清潔な水をこまめに替えて飲みやすく工夫しましょう。


🐾 冬〜春に向けた生活面ケア

🍖 食事の量は運動量に合わせて調整

2月は活動量が減りやすい季節。室内で過ごす時間が長いペットは、エネルギー消費が減ることもあります。
無理にカロリーを増やすのではなく、体の状態や体重をみながら調整していくことが大事です。


☀️ 気分や行動にも気を配る

冬の短い日照時間は、犬や猫の行動リズムにも影響します。眠気、食欲変化、気分のムラなどが見られたら、日光を浴びる時間や遊びの時間を工夫してあげると良いです。


📝 まとめ

冬の2月はまだまだ寒さが続き、体調を崩しやすい時季です。
✔ 良質なたんぱく質
✔ 健康な脂質
✔ 抗酸化ビタミン
✔ 食物繊維
✔ 水分補給
これらをバランスよく、日々のごはんに取り入れて、寒さにも元気に過ごせる体づくりをサポートしてあげましょう🐾✨


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

 

当院は、ペットヒーリングの療法院ですが、

ヒーリングだけでは無く

飼い主さん自身が行えることも、

しっかり案内するように心がけているんですね。

大切なペットの為に少しでもお役に立てたらと思います。

 

何かお困りがありましたら、

いつでもご相談くださいね。

親身になって対応させて頂きます。

 

---------------

そして、セルフケアにも役立つことからお申し込みの多い

オンラインでも受けられるご家庭で行える「ペットヒーリングの講座」も受付中です。

ペットの元気を守れるのは、飼い主さんだけです。

自宅で素早くケアが行えれば、1番だと思います。

 

併せて、こちらの記事のアクセスが多いです。

お休みに間に合う!旅行先でもできる「ペットヒーリング講座」

こちらも、参考にしてくださいね。

 


 

 

○地域社会貢献活動の一環として参加していたFMラジオの動画

・どうぶつスマイルトーク

https://crosfield.info/pg62.html

 

・どうぶつスマイルジャンプ

https://crosfield.info/pg63.html

 

○当院のYouTubeちゃんねる

 

 

 

------------

ペットと飼い主さんの為の療法院クロスフィールド
■当院のホームページ
https://crosfield.info/
■自分でもできようになるヒーリング講座のご案内
https://crosfield.info/pg233.html
■Facebookで健康情報やってます。
http://www.facebook.com/crosfield.info

 

ご質問や施術のお問い合わせはこちらからどうぞ。

※クリックすると送信フォームが開きます。

LINE

※LINEからのご連絡も承ります。

みなさん

こんにちは

ペットヒーリングの

ペットと飼い主さんのための療法院

クロスフィールドの院長あまだ ひろ志です。

 

当院は、ペットの為のヒーリング療法院です。

 

このブログでは、ヒーリングの話だけでは無く、

飼い主さんにも出来るペットのための健康情報も発信しています。

 

 

ご質問や施術のお問い合わせはこちらからどうぞ。

※クリックすると送信フォームが開きます。

LINE

※LINEからのご連絡も承ります。

 

あっという間に1月が終わった感がありますが、

寒さは、まだこれからが本番ですね。

 

まだまだ冬真っ盛りの2月🌨
寒さが続くこの時期は、犬や猫にとって体調を崩しやすい季節でもあります。

 

1月に引き続き、寒さ・乾燥・運動不足・体調変化に対するケアをしっかり行いながら、春に向けた体調管理も意識したい時期です。

ここでは、2月ならではのポイントをわかりやすくご紹介します♪


❄️1. 冷え対策は引き続き最重要!

2月は1年でも特に寒さが厳しく、体が冷えやすい時期です。犬も猫も体温を人ほど維持できません。特に以下の子は要注意です👇

  • 高齢犬・高齢猫

  • 子犬・子猫

  • 短毛種・小型犬
    寒さが続くと 低体温症や免疫力低下のリスクが高まります。
    室温を保ち、暖かい寝床やウェアで冷えをしっかりガードしましょう。寝床は床から少し浮かせる・毛布や保温シートを敷くなどの工夫が◎です。


💧2. 隠れ脱水に注意!水分補給を忘れずに

冬は気温が低いため、犬猫は飲水量が減りがちです。
水を飲む量が減ると、尿路トラブル(結石や尿路感染症など)のリスクが高まります。

水分補給の工夫ポイント
✔ 水をこまめに交換して新鮮なものを用意
✔ ウェットフードを混ぜる
✔ ぬるま湯を足して飲みやすくする
✔ 冬でも複数の飲み場を用意する

「今日はあまり水飲んでないかな?」と気づいたら、こうした工夫をしてあげましょう♪


🐾3. 適度な運動と遊びで筋力&免疫アップ

寒さで散歩や外遊びが億劫になりがちですが、運動不足は

  • 筋力低下

  • 肥満

  • 免疫力低下
    につながってしまいます。

2月の運動のコツ
✔ 寒い日でも日差しのある時間帯に短時間外出
✔ 室内での遊び(おもちゃ・かくれんぼ)を取り入れる
✔ 猫はキャットタワーや高い場所での運動を促す

特に室内遊びの充実が冬の健康のカギですよ🌟


🌬️4. 室内環境の見直し(温度・湿度・空気)

2月も引き続き冬の乾燥は深刻です。空気が乾燥すると

  • 皮膚や被毛の乾燥

  • 粘膜のダメージ

  • 呼吸器トラブル(咳・くしゃみ)
    などが起きやすくなります。

快適な室内環境づくり
✔ 室温は快適な範囲に保つ
✔ 加湿器で湿度(40〜60%程度)をキープ
✔ 寒い風が直接当たらない配置にする
✔ お掃除でほこり・病原体を減らす

空気が乾燥している日は、加湿器や濡れタオルで湿度を調整してあげましょう。


🧠5. 体調変化に気づくことが大切

冬は寒さによる体調の変化が起きやすい季節です。以下のようなサインがあれば要注意👇

  • 食欲が落ちる

  • 元気がない

  • 震えている・寒そうに丸まっている

  • 排尿・排便の変化

  • 歩き方がおかしい(関節痛のサインかも)

気になる変化を感じたら、早めに獣医師に相談することが安心です。年に一度の健康診断も、この時期に受けておくと安心ですよ🐾


🐶🐱 まとめ:2月は“暖かさ × 水分 × 運動 × 観察”がポイント!

2月はまだまだ冬の真っ只中ですが、ちょっとした工夫で犬や猫の健康をぐっと守ることができます。
冷え対策・水分補給・適度な運動・室内環境・体調観察の5つをポイントに、愛するペットと一緒に冬を快適に乗り越えましょう✨

「今日も元気!」が毎日続きますように💖

 

 

 


 

今回の記事、如何だったでしょうか。

 

当院は、ペットヒーリングの療法院ですが、

ヒーリングだけでは無く

飼い主さん自身が行えることも、

しっかり案内するように心がけているんですね。

大切なペットの為に少しでもお役に立てたらと思います。

 

何かお困りがありましたら、

いつでもご相談くださいね。

親身になって対応させて頂きます。

 

---------------

そして、セルフケアにも役立つことからお申し込みの多い

オンラインでも受けられるご家庭で行える「ペットヒーリングの講座」も受付中です。

ペットの元気を守れるのは、飼い主さんだけです。

自宅で素早くケアが行えれば、1番だと思います。

 

併せて、こちらの記事のアクセスが多いです。

お休みに間に合う!旅行先でもできる「ペットヒーリング講座」

こちらも、参考にしてくださいね。

 


 

 

○地域社会貢献活動の一環として参加していたFMラジオの動画

・どうぶつスマイルトーク

https://crosfield.info/pg62.html

 

・どうぶつスマイルジャンプ

https://crosfield.info/pg63.html

 

○当院のYouTubeちゃんねる

 

 

 

------------

ペットと飼い主さんの為の療法院クロスフィールド
■当院のホームページ
https://crosfield.info/
■自分でもできようになるヒーリング講座のご案内
https://crosfield.info/pg233.html
■Facebookで健康情報やってます。
http://www.facebook.com/crosfield.info

 

ご質問や施術のお問い合わせはこちらからどうぞ。

※クリックすると送信フォームが開きます。

LINE

※LINEからのご連絡も承ります。