仏蘭西まで 何マイル (旧 クロケンボッシュのブログ) -3ページ目

仏蘭西まで 何マイル (旧 クロケンボッシュのブログ)

「虎と小鳥のフランス日記」を通じて、フランス語を習得していく過程を書いたブログです。英語では。。。といった追加もあり。

長い間 海外にいたので、私のなかの常識は海外に出た時の日本のものであることが

多いのです。住んでいた所で、変わっていく日本の常識は入ってこなかったので。


それで 今日本にいて、「あれ これはちょっと。。。」っていう物にぶつかります。

言葉の使い方がその最たるものなんですね。特に相手の扱い方、いわゆる礼儀っていう分野で。


で、帰国した数年前から驚いているのが、初対面の人でもネット上とかで、私の下の名前で(山田はなこなら、はなこさん、と)呼ばれることです。ハンドルネームっていうわけではなくて、本名だとわかる場合にもです。


私のなかでは、下の名前は親しくなってから、というくくりなんですが。。。だから できれば苗字で呼んでほしいなあと 思ったり。山田さん、って。


苗字を使う場合でも、話し言葉と書き言葉の境が あいまいになっている気がします。書き言葉は

話し言葉より堅い、より改まった物でした。でも、相手に ~様でなく、~さんとつけることの方が

一定以上の年齢の人達に多い気がします。


目上の人に 敬語を使わない・使えないのが まかり通っているのも 何だかなあ。その人が微妙なのが

ハーフだという点です。敬語を使わなくても、「かわいい。」とか言われると 目上はそれで許してしまうようなこともある気がします。


アクセントのことについては、流行りから 入ったアクセントがそのまま定着すると、面接なんかの時にも

出るので 困るでしょうね。だから ちゃんと普段から 敬語で話す練習しておいた方がいいと思います。


話せない、書けない日本人、と思っちゃうのですが、それが 個性だとか言われて 放っておかれる人達もいるので、いいことなのか わるいことなのか。


ファッションにしても、部屋着と外の服、下着と上に着る物。。。の境があいまいになっていますね。

大きさが違うだけで、大人と子供が同じ服を着ているのも 何だかなあと思います。それに 不経済ではないですか。すぐ大きくなって、サイズが変わる子供に 大人用のデザインの物着せるの。


他にも 色々あるけれど 今日はこの辺で。


ペタしてね

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。


さあて 新年3日目にして、フランス後の方が向こうから

やってきました。仕事上の関係で入っているSNSに、何とフランス人シェフから

友達依頼メッセージが。


当たり前ですが、フランス語で。


で、そのシェフのサイトを見たら、盤飾の方法等のビデオがあり、それも

もちろんフランス語でした。


こういう形で、フランス語が来てくれたので、受けて立ちたい

クロケンボッシュなのでした。話が混んで来たら英語にするからいいもん、

と 新たなフランス語学習の動機づけができたのでした。


ペタしてね

もうすぐ 今年も終わり。

大掃除も佳境に入っています。


外は雨が降って、寒さに拍車がかかっているのですが、

暖かくして、残りの掃除をすませ、今年できたこと、来年に持ち越すことなど

考えながら、しっかり2012年をしめようと思います。


皆さんも 風邪などひかれず、よい年末年始をお迎えください。


ペタしてね