ヤンゴンから空路で往復して、パガン朝の首都だったバガンに行きました。
パガン朝は11~13世紀に存在していたビルマの最初の王朝で、バガンには現在でも3000以上の仏塔があります。

ニャンウーの街は馬車が走っていたりして、ヤンゴンに比べるとのどかな雰囲気でした。

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私たちは自転車でオールドバガンへ!

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バガンの仏教遺跡群・・。圧倒されました。

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中にはこのように仏像があります。

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バガン滞在2日目には、ピックアップトラックでポパ山に行きました。
ガイドブックには片道2時間と書いてあるのに、行きは3時間半、帰りは3時間もかかってきつかった・・。

このあと、車内はもっとぎゅうぎゅうになりました。

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向かっている途中で見えたポパ山です。ミャンマーの自然神ナッ(Nat)神の総本山だそうです。

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往復1時間くらいかけて、頂上まで上りました。
見晴らしはなかなかよかったです。

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バガンはミャンマー一の観光地だけあって、物売りや、道で声をかけてきてガイドをしようとする人たち、寄付の要求をする人等、たくさんいました。
でもそんなにしつこくないというか、断ればそれでわかってくれる人たちでした。

でもこの子はなかなかしつこかったですべーっだ!

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最初はこの子の友達5人くらいの女の子に囲まれ、ポストカードを買ってくれと言いながらずっとついてきました。

その時の彼女たちの言葉は日本語です!

「お姉さん、キレイねー」
「お兄さん、かっこいいねー」
「これ10枚1000チャットね」

日本語は定型文のみのようでしたが、英語はそこそこ話す彼女たち。

写真の女の子は、私たちが自転車でほかの仏塔に移っても、自転車で私たちを追いかけてきました。
仏塔に登り終った後もまだいたので、「学校には行かなくていいの?」ときくと、
「両親が貧乏だから学校には行けない」(英語)と言ってきます。
本当のことなのかもしれないけれど、このセリフ、よく言ってるんだろうなあという感じがしました得意げ

あまりにしつこかった記念に、ということで写真を撮らせてもらってもいいかと頼むと、快く応じてくれました。
私とのツーショットも撮りました。
彼女が頬に付けているのは、「タナカ」というミャンマーの伝統のお化粧です。
女性と子供が付けていて、日焼け止めの効果もあるようです。

バガンでは、道に迷うことはあまりなかった、というかちょっと地図を見れば解決しそうなときにも、地元の人が寄ってきて、道を教えてくれたことが何度かありました。
観光産業で成り立っている街とはいえ、ホスピタリティに溢れた、居心地のいい街だと思います音譜