《コロナと共生 1083》


2026年4月24日

道端で見掛ける物?



午前は時に17度!

丸ノ内線は大混雑!


🚃🔃🚃


日比谷線はそこそこ空いておりやした!


🚃🔃🚃


京葉線はそこそこ混雑😣

空は朝から重い☁️



「スカビオサ マツムシソウ 松虫草」


リンボウギク
スイカズラ科
マツムシソウ属スカビオサ|スカビオサ・コーカシカ‘ファーマ’

和名の(松虫草)とは、昆虫のマツムシが鳴くころに咲くのでこの命名でやす!


ユニークな花形とソフトな色合いが魅力で、古くから俳句にも詠まれ、秋の季語ともなっておりやす!


「さみしさは松虫草の二つ三つ 」種田山頭火 



小花が集まって大きな頭状花を形づくり、外側の花弁が大きく広がるのが特徴でやす!


(スカビオサ)とは、ラテン語で、「疥癬 かいせん」(かゆみの病気)が語源でやす! 


何故なら、松虫草は皮膚病に効く薬草として使われておりやした!



引き続き、万葉言葉の解説を致しやしょうかね?



長歌の肆


『・・・出で見つつ待つらむものを世の中の人の嘆きは相思はぬ君にあれやも・・・』



訓(よ)みは 


「・・・いでみつつまつらむものをよのなかのひとのなげきはあひおもはぬきみにあれやも・・・」



古語の解読 


「出で見つつ待つらむものを」とは、「(外へ)出ては(また)見て、待っていることだろう(のに・けれど)」


「出てきては待ち続けているだろう、あの人は」の意味でやす!


「出で(いで)」は、動詞「出づ いづ」の連用形で、「家の外に出る」

「見 み」は、動詞「見つ」の連用形!


「つつ」は、「~しては ~し続けて」反復や継続!


「らむ」は、「~しているだろう」の意味!


「ものを」は、「~の ~けれど」「来ない 会えない」の意味!



意訳は


「・・・門に出て見ては帰りを待っているだろうのに、世間の人間の嘆きなど思いやろうともしないあなただからか、・・・」