一年半ぶりの正丸峠へ
こんばんわ
うっしーです。
今日は1700m以上の埼玉県と長野県との県境にある山を目指す予定でした。
がっ!
寝坊・・・。
すみませんでした^^;
家を出たのは6時半過ぎ。
待ち合わせは5時だったので
2時間遅れとなってしまいました。
一緒に行くはずだったM田さんは
今、チームで一番熱い人で、かなり走りこんでいるので
追いつくわけはないのですが
もちろんダッシュしました。
すると、今まで見たことがないアベレージが!
自宅から20km地点で
27.5km/h
自宅から30km地点で
自己最高の27.7km/h
今までどんなにかんばっても
26.5が最高でした。
しかもその時はアップダウンがあり
通常よりも上がりやすい環境だったのに
そのときよりも高い数字。
これはまさに遅刻したことを責められたくないという必死の行動ゆえの結果でしょう!(笑)
まさかこういうときに自分の可能領域を広げるとは思いませんでした^^;
道に迷い、本来なら不必要なアップダウンを越えた後の下り坂の途中で見つけた橋で撮ったものです。
ちなみにこのときもまだどこにいるのかわかっていませんでした^^;
この先も下り坂で、その先のコンビニで休憩。
第一エイドステーションであり、最後のエイドステーションでしたw
国道299号線のゆるやかな登りをまだかまだかと考えながら走っていたときに
顔振峠をコウブリと聞いたことがありましたが、これはカブリ峠。
前回(一年半前)行った時にはここでも休憩をしましたが・・・
今回はアンパンと羊羹を二つもっていたので素通り。
標榜らしいものが他にも2つありましたが、
手書きながら文字が大きいのでこれにしてみました。
標高は600mくらいなので大したことはありませんが
前回は4回も立ち止まってしまいました^^;
今回はそのまま登りきることができました。
ヤッター!
リベンジ達成!
距離もわずか4kmほどと短く、
登り口となるトンネル手前の標高が370mほど。
平均斜度は約6%ということなので
登れない坂ではないですよね。
とはいえ、全力を尽くせば
どんな坂だって辛いわけですが^^;
実際、この峠の4kmを登りきることだけなら
辛くはなかったんですが
それよりも登り口に来るまでが大変でした。
原因は2つ。
まず1つは、車線ギリギリ幅のダンプの往来。
白線上を走っているとイケると思ったのかコーナーでも入ってくるダンプにヒヤリ。
かといって、白線よりも外にいると後ろでプスプスと音がするし。
国道299は一人では走りたくない道ですね。
自己記録をたたき出したアベレージも下がり
登り口にさしかかったときには
自宅から64.5km地点で
25.7km/hまで落ちてました。
(といっても、これでもかなりハイペースですがw)
ダンプやトラックの運転がうまいのは知っているんですが
それでもギリギリまで寄ってくると恐怖しかありませんよね。
一般車ならガラスや車体を叩いて報せることもできますが
横にいるダンプで叩こうとすると高回転しているタイヤしかないですから^^;
そうすると誰もいないのを確かめて
歩道をゆっくりと走ることになってアベレージも落ちてしまいます。
登り口までに疲れたもう一つの原因は
緩やかな登りが予想以上に長かったこと。
ここで終わりかな?
ここで終わりかな?
と思って走っていたら
いつまでも登り口となるトンネルが見えてこない。
また、登りだ・・・また、登りだ・・・
気持ちが萎えると体も動かなくなりますね。
弱い心から強いパワーは生まれない。
だから、疲れた時こそ
笑顔で楽しいことを考えて走ってます。
僕のパワーの源は、空元気ですw
結局、コンビニ休憩を1度しかしなかったので
帰り道、峠を登り終え、引き返している下り坂で
なぜか30km/hを下回る低スピード。
普通なら40km/h
多少登りでも35km/hくらいで
踏ん張ることができるのに
ダンプが通りすぎるのを待っての繰り返しで
無理矢理のインターバルw
徐々にスピードは落ちていきました。
20km/hを切ることもありました(泣)
ダンプの往来のないところまで来て
自販機で水を補給し、持っていた羊羹を一つ食べてやや回復。
ゴエモンなどのゲームでおにぎりを食べると体力ゲージが回復しますが、
日常生活ではどんなに動いても体が動かなくなるようなことはないので
食べ物を摂っても回復するというイメージがないですが
自転車に乗るとゲームの内容がよーくわかります。
荒川CRを走っているときに急激な空腹を感じ、
最後の羊羹を走りながら水と一緒に飲み込む。
ふえきサイクルまでの距離は20kmくらい。
なんとか持つかどうか・・・
踏み切りで立ち止まり
一斉に走り出す中で突出して32~33km/hで走る2人組がいた。
彼らはいかにも俺たちのスピードについてこれるの?
みたいな姿勢で走っていてときどき後ろをチラチラ見てる。
練習にならないのでドラフティングしないようにずれて走っていたら
突然スピードダウン・・・。
ああ・・・お腹へった・・・
きっと彼らはいい顔をして帰っていったんだろうな~
と想像をする(泣)
ちくしょ~、
エネルギーさえ入ってれば絶対に負けないのに。
(↑どこから出てくる自信でしょうかw)
ふえきサイクルの隣にあるほしの屋さんの肉うどん(840円)
お店に着いたときには
完全なエネルギー不足の兆候で
空腹だけでなく寒気までも^^;
暖かい肉うどんが最高においしかった。
ほしの屋さんに感謝!!
走行距離:【174km】




