忘れた頃に事故はやってくる | アンカーRNC7クロモリロードレーサー        うっしーのヒルクライム克服練習ブログ

忘れた頃に事故はやってくる

こんにちは
うっしーです。

ネットサーフィンを
していたら下のような
ものをみつけました。



ANCHOR 2007 RFX8 Equipe
2008.06.28
大型ダンプの幅寄せに遭い事故・・全損)
・・・・・・右鎖骨骨折、右肋骨4本骨折、肺挫傷、全身打撲+外傷、入院(手術)40日~退院~通院中



…というもの。
僕もダンプの幅寄せやトラックの左折に何度も怖い思いをしたことがありますが、最近は少なくなってきました。


特別な悪意がない限り、事故というのは意志のすれ違いによるものだと思います。

車を運転している人に悪意がある幅寄せだとしたら、それは事故では済まされず傷害罪や殺人未遂になるはずです。過失傷害も重い罪にはかわりありませんが。

しかし、ごく普通の生活を行っている方が加害者になって刑務所へ入りたいと思うことはないと思います。

事故はたぶん当たらないだろうと思った、気付かなかったケースです。

ロードバイクが意外に早いものだと知らない運転手もいます。


お互いに譲り合う気持ちを。


恐怖を感じる場面が
少なくなった要因として
この3つが考えられます。

1、手信号を行う(もしくは挨拶)
2、先を急がない
3、車に道を譲る


事故を起こさないようにするには車の運転手だけではなく、我々ロードバイクに乗る側にも注意が必要だということです。


車よりも自由に
そして速く走りたい

そういう気持ちもわかりますが
黄色信号になったら
確実に止まるというのも
立派な心掛けだと思います。



スリルより
マナーで示せ
君の腕


東海道にある歩道橋に
書いてあった川柳です


事故は忘れた頃に
やってきますよ( ̄ー ̄)