草津コースを完走する方法
こんばんわ
うっしーです。
土曜の天気が
雨時々曇
降水確率:60%
から
曇
降水確率:20%
へと変化しました。
俄然、完走率の高さと
サイクリングの快適さが
期待されます。
天気が回復する一方、
自転車に影響を与える
懸念が新たに一つできました。
僕の予想では
今回のコースの
発生箇所詳細は以下の通りです。
往路(平坦):追い風または横風
往路(上り):向かい風
復路(下り):追い風または無風
復路(平坦)向かい風または無風
晴れと雨が著しく変化する箇所では
気圧の違いが大きく、
天気図でいう等圧線が細かくなり、
空気の谷を作ると同時に
強い風が吹きます。
明日の朝から昼にかけて
東北地方へ抜ける低気圧があります。
この低気圧が想定よりも
早く抜ける為に
土日に予報された雨が
曇へと変化したと考えられます。
低気圧が早く抜け、
消滅すれば良いですが
さらに勢いを増したり
南西からの暖かい風を
引きずり込めば
頭上の太陽熱だけでなく
勢いのある温風に
行く手を阻まれることも
考えられます。
しかも、予想では
渋川から草津までの
上り60kmで向かい風に
出くわします。
もちろん、上りでの
この予想が外れてくれることが
一番です。
なぜなら
風への効果的な
対策がありません。
唯一、できることは
前傾姿勢を強めてエアロ効果を
高めることです。
しかし、ただでさえ
辛い上りではすぐに苦しくなります。
頑張り過ぎれば心拍も上昇し
回復可能ラインを
一瞬で上回ることも
容易に想像がつきます。
向かい風に前傾姿勢を保ち続け
60kmの上りを完走することは
とてもじゃないが僕にはできない。
しかし、他には
根性論しか出てこない。
う~ん…
腰痛を回避するには
背中のアーチが欠かせないし
心拍を回復するには
80%越えないように…
そうかっ!!!
つまり、ヒルクライムに
対抗するには
いかに平坦で疲れないかなんだ。
平坦を制するものは
ヒルクライムを制す!
上り60kmは
今の僕にとってはとてつもない
難関にちがいない。
例えば、
渋川までの体力を
輪行した場合と同程度
残せるとしたら
60km走る気力は
あるんじゃないだろうか
平坦を限りなく楽に
走ることが上り対策になる!
これだ!
楽の基準は心拍計に頼る。
上限値を設定する。
維持できるなら
極力低いのが望ましいけれど
80~85%にする。
80%が良いけれど
ロングライドには変化も
付き物だから幅を持たせる。
それを超えそうなら
列車から離れてでも
心拍を維持したい。
一度回復ラインを超えると
なかなか回復しない。
普通の人間はそうだ。
9人で走るから
同じくらいの心拍ベースの仲間を
見つけてグループを作る。
列車が乱れても構わない。
これは全て
本コースを完走することが
目的だからである。
強者のペースに
合わせたら完走はできない。
肝に銘じるべきだ。
速度ペースではなく
心拍ペースにすること、を。
しかし、実際には
ロングライド序盤で
離れていく仲間の背中を
見送ることほど
モチベーションが下がることはない。
参加したばかりの
入門者よりも遅れるとしたら
プライドも傷つく。
本番当日で
理想論を守り通すことが
どれだけ難しいのかは
一目瞭然だ。
しかし、そう簡単に
あきらめてはいけない。
一緒にスタートした
仲間の背中を見送らずに
心拍ペースを維持する方法が、
だった1つ
あります。
答えは…
本日15時以降のブログで。
御見逃しなく!!!(笑)
うっしーです。
土曜の天気が
雨時々曇
降水確率:60%
から
曇
降水確率:20%
へと変化しました。
俄然、完走率の高さと
サイクリングの快適さが
期待されます。
天気が回復する一方、
自転車に影響を与える
懸念が新たに一つできました。
僕の予想では
今回のコースの
発生箇所詳細は以下の通りです。
往路(平坦):追い風または横風
往路(上り):向かい風
復路(下り):追い風または無風
復路(平坦)向かい風または無風
晴れと雨が著しく変化する箇所では
気圧の違いが大きく、
天気図でいう等圧線が細かくなり、
空気の谷を作ると同時に
強い風が吹きます。
明日の朝から昼にかけて
東北地方へ抜ける低気圧があります。
この低気圧が想定よりも
早く抜ける為に
土日に予報された雨が
曇へと変化したと考えられます。
低気圧が早く抜け、
消滅すれば良いですが
さらに勢いを増したり
南西からの暖かい風を
引きずり込めば
頭上の太陽熱だけでなく
勢いのある温風に
行く手を阻まれることも
考えられます。
しかも、予想では
渋川から草津までの
上り60kmで向かい風に
出くわします。
もちろん、上りでの
この予想が外れてくれることが
一番です。
なぜなら
風への効果的な
対策がありません。
唯一、できることは
前傾姿勢を強めてエアロ効果を
高めることです。
しかし、ただでさえ
辛い上りではすぐに苦しくなります。
頑張り過ぎれば心拍も上昇し
回復可能ラインを
一瞬で上回ることも
容易に想像がつきます。
向かい風に前傾姿勢を保ち続け
60kmの上りを完走することは
とてもじゃないが僕にはできない。
しかし、他には
根性論しか出てこない。
う~ん…
腰痛を回避するには
背中のアーチが欠かせないし
心拍を回復するには
80%越えないように…
そうかっ!!!
つまり、ヒルクライムに
対抗するには
いかに平坦で疲れないかなんだ。
平坦を制するものは
ヒルクライムを制す!
上り60kmは
今の僕にとってはとてつもない
難関にちがいない。
例えば、
渋川までの体力を
輪行した場合と同程度
残せるとしたら
60km走る気力は
あるんじゃないだろうか
平坦を限りなく楽に
走ることが上り対策になる!
これだ!
楽の基準は心拍計に頼る。
上限値を設定する。
維持できるなら
極力低いのが望ましいけれど
80~85%にする。
80%が良いけれど
ロングライドには変化も
付き物だから幅を持たせる。
それを超えそうなら
列車から離れてでも
心拍を維持したい。
一度回復ラインを超えると
なかなか回復しない。
普通の人間はそうだ。
9人で走るから
同じくらいの心拍ベースの仲間を
見つけてグループを作る。
列車が乱れても構わない。
これは全て
本コースを完走することが
目的だからである。
強者のペースに
合わせたら完走はできない。
肝に銘じるべきだ。
速度ペースではなく
心拍ペースにすること、を。
しかし、実際には
ロングライド序盤で
離れていく仲間の背中を
見送ることほど
モチベーションが下がることはない。
参加したばかりの
入門者よりも遅れるとしたら
プライドも傷つく。
本番当日で
理想論を守り通すことが
どれだけ難しいのかは
一目瞭然だ。
しかし、そう簡単に
あきらめてはいけない。
一緒にスタートした
仲間の背中を見送らずに
心拍ペースを維持する方法が、
だった1つ
あります。
答えは…
本日15時以降のブログで。
御見逃しなく!!!(笑)