一昨年のMt.富士ヒルクライム | アンカーRNC7クロモリロードレーサー        うっしーのヒルクライム克服練習ブログ

一昨年のMt.富士ヒルクライム

こんばんわ
うっしーです。

ふえきサイクルの
常連客からも今年は2名が
参加することになっている
富士ヒルクライム。

24kmで1270mを
登るコースです。

僕が最近よく行く風張峠は
上川乗から頂上まで
15kmで700m。
これを時速10km程で、
僕は走っているので
1時間半程かかっています。
富士ヒルクライムが
どれほど大変なのか
今の僕には想像しにくい。
いや、したくない(笑)


富士で1時間30分までに
ゴールするのは全体の35%

早ければ1時間ちょいで
遅くても3時間30分程で完走するそうだ。

一昨年のデータでは
1時間25~29分までが
370名と1番多い。

さて、上位入賞者は
どの程度なのかというと


1位:藤田晃三さん

藤田さんといえば、佐渡ロングライドでふえきさんと一緒に話しているのが印象的。ふえきさん顔見知り?

タイム:
1時間02分48秒
平均時速:23km以上

僕は平坦な道でもこのくらいで
のんびり走っているのですが…
登りでこのスピードとは恐れいります。

続いて
2位:宮崎新一さん

タイム:
1時間02分50秒
平均時速:23km以上

藤田さんとわずか2秒差(^_^;)


3位:ザックレイノルズ

タイム:
1時間02分52秒
平均時速:23km以上

こちらもさらに2秒差(^_^;)


10位までの数名のデータが
手元にあるが、
その中で注目したのが

5位、下林伸行選手
8位、小野口健太選手
である。

まず、5位の下林選手の機材が誰にでも簡単に手に入るものであること。

フレームはフェルトF2C、ホイールはイーストンEA90SLX、タイヤはミシュランプロ2レース。その他、コンポやステム、ハンドル、サドルまでのデータはないが、誰にでも手に入る機材で、5位なのだからどれだけエンジンが優れているのか、機材に適しているかが伺い知ることができる。

8位の小野口選手の車体は総重量が10kg近くあったが、この結果に重さは関係ないと言い切った。

これに対し、1位の藤田選手はブレーキアーチを見直し、更なる軽量化を図りたいというコメントを残している。どこまでも軽量にこだわり、ヒルクライムでの最良のパフォーマンスを生み出そうとしている。

ちなみに
女子1位:山島由香選手
タイム:
1時間13分06秒
平均時速:19.7km以上

一体どんだけ早いんでしょうか(^_^;)

ちなみにほとんどの方がノーマルクランクだったそうです。昨年はどうだったんでしょうか?残念ながら手元にデータがありません。

もう間近ですね。

参加される方、
がんばって下さい(^O^)/



ところでこういった大会で
1位もしくは上位入賞すると
なにか貰えたりするんでしょうか?