愛車はクロモリのロードレーサーです
おはようございます。
シトシト雨の降る東京で静かに過ごす
うっしーです。
さすがに
昨日の100キロくらいでは
筋肉痛にならないようです。
ふぅ~これもクロモリのおかげ?
僕の愛車は
クロモリ(材質)です。
クロモリとは
自転車のフレームに使われる材質の一つで
クロームモリブデン鋼の略称です。
近年、
ほとんどの自転車が
アルミ製だった自転車業界。
そこにカーボンが増えて、
今では比較的安価に買える
カーボンも増えて
軽くて振動吸収性の高い
カーボン製自転車が主流になっています。
ありゃ?
クロモリってなんです?
最近主流の材質じゃないの?
ええ、そうなんです。
クロモリが自転車の
代表的な素材だったのは
ずいぶん昔の話。
かれこれ40年以上前に遡ります。
数年前にカーボン製品が
店頭でよく見られるようになりましたが
その当時はまだまだ高価な素材で
いくら良い素材とは言え
素人には手の出せないものでした。
アルミは大量生産が可能で
比較的安価な商品が多いですが
超時間乗るには適してないようです。
それはカーボンとは逆に
振動吸収性が低いこと。
オイオイ、
クロモリの話はどうしたよ!
すっかり忘れてました(^_^;)
ロードレーサー(ロードバイク)を買う予定のある方へ
次回は是非クロモリを!
重さ以外は
全て最高レベル!!
なのです。
アルミやカーボンに比べると
たしかに重いのですが、
その分、思いも違います(笑)
僕が数あるフレーム素材の中から
クロモリに決めたのは
前述のような体感できる素材ならではの
メリットもしかりですが
実は見た目でした(^_^;)
アルミ=スローピング
クロモリ=ホリゾンタル
で、
ホリゾンタルの
すーっと水平に伸びた
トップチューブが
とってもカッコイイんです。
これがクロモリに乗りたかった
1番の理由。
乗ってしまえば
ホリゾンタルだろうと
スローピングだろうと
見た目はわからないのにね(笑)
僕の愛車は
ブリヂストンの
アンカー(ANCHOR)RNC7
クロモリのロードレーサー(ロードバイク)に乗っています。
知り合いに紹介されたお店で買いました。
絶対にアンカーじゃなければダメだ!
という強い気持ちはありませんでした。
クロモリで20万円くらいで買えれば…というくらい(^_^;)
アンカーのメリットは
日本の大手が国内で作っているので
フレームの剛性に優れていること。
それと修理が必要になった場合の
調達力の早さです。
海外のものだとショップによるかと思いますが
在庫がなければ1ヶ月2ヶ月待ちは当たり前。
その間、待たなければいけないのは寂しすぎます。
あれから2年半。
変えることなくクロモリに乗り続けています。
まだまだ綺麗ですよ。
あと10年以上は
乗れると思います。
いつか乗ってみたい
自転車があります。
トマジーニ。
その中のシンテシというモデル。
詳しい型番などは
まったくわかりませんが
これぞクロモリ中のクロモリ!!
と呼べるような乗り物です。
細くて長いフレーム
銀色に輝くラグ
カラフルなデザイン
こちら携帯での更新なので
画像の引用ができません。
埼玉県にある輸入元
【アクションスポーツ】で、検索頂ければ、
詳しい画像を見ることができます。
あ、アンカーもオススメですよ。
サイズを細かく注文でき、
フレームカラーも選べます。
鬼怒川温泉に一緒に行った
自転車屋さんでは
アンカーを主に販売しています。
メンバーが増えるに従って
クロモリ乗りの割合も増えています。
T中
うっしー
K井
W松
T口
I十嵐
近い内に
M田さんもクロモリを
購入するそうです。
現在は練馬区にある
ラバネロというメーカーの
フレームを使っている
S木さんも
乗り初めてまもなくトップチューブが割れてしまったので買い替える予定だそうです。
チームも最初は
T中さんと僕だけで
肩身が狭かったなぁ(笑)
mixiに参加してますか?
クロモリに関するコミュの中でも
最大人数を誇る?コミュニティの管理人をしています。
全部で2つしかありませんが(笑)