Q 「冒頭解散」による衆院選の是非
高市総理大臣が、通常国会での新年度予算案の審議を前に、衆議院を解散したことをどう考えますか。
2…妥当ではない

 

Q 物価高対策・補正予算
政府の新たな経済対策には、自治体向け交付金に「おこめ券」などによる食料品支援の枠を設けること、電気・ガス料金の補助、子ども1人あたり2万円の児童手当の上乗せなどが盛り込まれました。この対策を全体としてどの程度評価しますか。

2…ある程度評価する

 

Q 「責任ある積極財政」
高市内閣が掲げる「責任ある積極財政」が日本経済や財政状況に与える影響をどう考えますか。

1…よい影響がある

 

Q 消費税減税
消費税減税についてどう考えますか。

1…賛成

(軽減税率を廃止して一律8%にすべき)

Q 対米外交
日米関係のあり方について、あなたの考えは次のどちらに近いですか。
1…日米同盟を重視し、アメリカとの連携をさらに強化すべき

 

Q 対中外交
いわゆる「台湾有事」をめぐる高市総理大臣の国会答弁に中国が反発し、日中関係が悪化しています。政府は、対中外交にどう臨むべきだと考えますか。
1…より強い姿勢で臨むべき

 

Q 防衛費
政府は、2027年度までの5年間におよそ43兆円を投じ防衛力を抜本的に強化するとしています。防衛力の強化についてどう考えますか。
1…さらに強化すべき

 

Q 防衛装備品の海外移転
防衛装備品の海外への移転は、「救難」や「輸送」など5つの類型に限定されていますが、自民・維新両党は、5類型による限定を撤廃するとしています。これについてどう考えますか。
1…5類型は撤廃すべき

 

Q 非核三原則
政府は、日本が唯一の戦争被爆国であることを踏まえ、核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」と定めた非核三原則を堅持しています。この原則をどうすべきだと考えますか。
2…見直すべき

 

Q 企業・団体献金禁止の賛否
企業・団体献金をどうすべきだと考えますか。
2…禁止せず規制を強化すべき

 

Q 議員定数削減
衆議院議員の定数削減について、自民・維新両党は、ことしの通常国会での実現を目指し努力することで一致しています。 定数削減についてどう考えますか。
3…定数削減をする必要はない

(むしろ選挙区を増やして小さくするために増やすべきだとさえ思う)

Q 社会保障の負担のあり方
少子高齢化が進み、社会保障の費用が増え続ける中での負担のあり方について、あなたの考えに最も近いものはどれですか。
1…高齢者の負担を増やすべき


Q 少子化対策
少子化対策について、高市内閣は教育無償化や出産費用の無償化を進める方針です。政府の少子化対策をどの程度評価しますか。
1…大いに評価する

(教育格差の是正は継続すべき)

 

Q コメの生産
石破内閣がコメの増産方針を示した一方、高市内閣は「需要に応じた生産」という考えを示しています。安定供給に向けてコメの生産はどうあるべきだと考えますか。
2…増産すべき

 

Q 原子力発電の依存度
原子力発電への依存度を今後どうすべきだと考えますか。
1…高めるべき

 

Q 外国人労働者
外国人労働者の受け入れについて、あなたの考えに近いものはどれですか。
3…受け入れを抑制すべき

 

Q 外国人政策
高市内閣が推し進める外国人政策をどの程度評価しますか。
2…ある程度評価する

 

Q 選択的夫婦別姓の賛否
夫婦の姓のあり方について、あなたの考えに最も近いものはどれですか。
1…夫婦が希望すれば結婚前の姓を名乗れる「選択的夫婦別姓」を導入すべき

(気持ちとしては修士号や博士号を持つ者に限るべき)

 

Q 同性婚の賛否
同性婚を法律で認めることに賛成ですか。反対ですか。
1…賛成

 

Q 憲法改正の要否
今の憲法を改正する必要があると考えますか。必要はないと考えますか。
1…必要がある

 

Q 自衛隊明記で9条改正の賛否
憲法9条を改正し、自衛隊を明記することに賛成ですか。反対ですか。
1…賛成

 

Q 女性天皇・女系天皇
女性天皇や母方が天皇の血筋である女系天皇についてどう考えますか。

2…女性天皇は「賛成」。女系天皇は「反対」
(ただし、皇太子が幼少の場合に限るべき)

 

NHKのボートマッチでは以下の通りになりました。

日本維新の会:59%

日本保守党:55%

国民民主党:45%

参政党:45%

自由民主党:41%

減税日本・ゆうこく連合:36%
チームみらい:32%
日本共産党:27%
れいわ新選組:27%
社会民主党:27%
中道改革連合:23%

 阪神JFと香港国際競走が終わりました。今年のGⅠも残すところ4つとなりました。2025年シーズンにおける重賞のファイナルレーティングが発表される前に、ここで今一度、2024年の交流重賞のレーティングはグレード競走の基準を満たしているのか、確認しておきましょう。

 

 この記事は以下のリンク先にある年間レースレーティングに基づきます。

https://www.keiba.go.jp/pdf/uploads/20250121_02.pdf(PDF)

 

 この記事は以下の通りに区分してまとめます。
GⅠ相当:GⅠの基準レーティングを2024年において満たしているレース
GⅡ相当:GⅡの基準レーティングを2024年において満たしているレース
GⅢ相当:GⅢの基準レーティングを2024年において満たしているレース

 

GⅠ相当
GⅠ

古馬:東京大賞典

JpnⅠ

古馬:かしわ記念、帝王賞

3歳:ジャパンダートクラシック

 

GⅡ相当

JpnⅠ

古馬:川崎記念、さきたま杯、マイルチャンピオンシップ南部杯、JBCクラシック、JBCスプリント

古牝:JBCレディスクラシック

3歳:東京ダービー

2歳:全日本2歳優駿

JpnⅡ

古馬:ダイオライト記念、日本テレビ盃、浦和記念

古牝:エンプレス杯、レディスプレリュード

JpnⅢ

古馬:佐賀記念、かきつばた記念、名古屋大賞典

 

GⅢ相当
JpnⅠ

3歳:羽田盃
JpnⅡ

古馬:名古屋グランプリ、東京盃

3歳:京浜盃、兵庫チャンピオンシップ、不来方賞

2歳:兵庫ジュニアグランプリ
JpnⅢ

古馬:黒船賞、東京スプリント、マーキュリーC、クラスターC、オーバルスプリント、白山大賞典、兵庫ゴールドトロフィー

古牝:クイーン賞、兵庫女王盃、スパーキングレディーC、ブリーダーズゴールドC

3歳:ブルーバードC、雲取賞、北海道スプリントC

3牝:マリーンC

2歳:JBC2歳優駿

2牝:エーデルワイス賞


L相当

JpnⅡ

3牝:関東オークス

JpnⅢ

古馬:サマーチャンピオン

 

 以上の通りになります。ただし、これに相当しているからと言ってすぐに格付けされる可能性は低いです。もちろん、過去3年間の平均と当該年のレーティングによってはじめて審議されるということもありますが、それ以上に問題なのは出走制限がかかっているということです。東京大賞典を除くほとんどの交流重賞(ダートグレード競走)は出走条件に地方競馬所属かJRA所属であることが含まれています。これにより、東京大賞典を除くほとんどの交流重賞*1はLR(リステッド・リストリクテッド)となっています。LRとは、出走条件に制限のあるL競走のことであり、国際的にはグレード競走と同等とは認められていません*2。グレード競走としての格付けされるにはこの出走制限を外さなければいけないので、これらの競走が重賞と認められる可能性は低いです。

 

 来年の春頃に2025年版として、同じようなまとめを作成すると思うので、よろしければフォローお願いします。(コピペ)

 また、JRA重賞版として似たものを書いているので、是非ご覧ください。

 

 

 

注意事項

・古馬:古馬混合レース及び古馬限定レース

・古牝:牝馬限定の古馬混合レース及び古馬限定レース

・3歳:3歳限定レース

・3牝:牝馬限定の3歳限定レース

・3歳:2歳限定レース

・3牝:牝馬限定の2歳限定レース

・S:ステークス

・C:カップ

・*1…ブルーバードカップ、雲取賞、京浜盃、羽田盃、東京ダービー、不来方賞は2024年より交流重賞となったためLRではない。また、全日本2歳優駿は国際競走のためLとなっている。

・*2…国際的にはL及びLR以上が重賞とされている場合が多い。

 チャンピオンズCが終わりました。あと少しで2025年シーズンも終わります。2025年シーズンにおける重賞のファイナルレーティングが発表される前に、ここで2024年において格下げされそうなレース、格上げ基準を満たしているレースを確認しておきましょう。

 

 この記事は以下のリンク先にある年間レースレーティングに基づきます。

 この記事は以下の通りに区分してまとめます。


格上げ目前:格上げ基準を2022-2024年において満たしているレース(申請だけ)
格下げ候補2024年においてレーティングの基準を下回っているレース
格下げ危機2024年においてレーティングの基準を3ポンド下回っているレース

 

格上げ目前
GⅠ基準

古馬:金鯱賞、札幌記念、毎日王冠、富士S

3歳:弥生賞、(GⅢ)共同通信杯
GⅡ基準

古馬:京都新聞杯、阪急杯、鳴尾記念、関屋記念、キーンランドC、みやこS、武蔵野S

古牝:クイーンS

3歳:シンザン記念、京成杯、きさらぎ賞、アーリントンC(現チャーチルダウンズC)、ラジオNIKKEI賞、(L)若葉S

3牝:フェアリーS、クイーンC、フラワーC、(L)エルフィンS

2歳:新潟2歳S、サウジアラビアロイヤルC、京都2歳S

2牝:アルテミスS、ファンタジーS
GⅢ基準

古馬:白富士S、大阪城S、東風S、春雷S、メトロポリタンS、安土城S、ポートアイランドS、オパールS、グリーンチャンネルC、カシオペアS、アンドロメダS、キャピタルS

3歳:若駒S、クロッカスS、ヒヤシンスS、すみれS、プリンシパルS、白百合S

3牝:紅梅S、アネモネS、忘れな草S、スイートピーS

2歳:アイビーS、萩S

 

格下げ候補
GⅠ

古馬:フェブラリーS、高松宮記念

古牝:ヴィクトリアマイル、エリザベス女王杯

2歳:朝日杯フューチュリティS
GⅡ

古馬:東海S(現プロキオンS)、アルゼンチン共和国杯、ステイヤーズS

3牝:フィリーズレビュー
GⅢ

古馬:シリウスS
:なし

 

 そして、格下げ危機」にあるレースはありません!

 2019-2021の間にニュージーランドトロフィーが当時の降格基準値である107を下回ったことにより、降格についての警告が発されましたが、2022年において108.75と基準値を上回ったことにより降格の審議には至りませんでした。また、2023年よりルールが変更され、3歳限定戦のレーティング基準が古馬混合レースから2ポンド低い値に引き下げられたため、格下げの危機に陥るレースはより少なくなっていくと思われます。

 

 また、格上げ基準を満たしているレースについても、しらさぎSのようにJRAが申請しない限りは格上げされません。なので、金鯱賞などがGⅠに格上げされる可能性は低いと思われます。ただし、レース数はGⅠ<GⅡ<GⅢのようにならなければいけませんが、仮に格上げ目前のレースが全て格上げされた場合においても、GⅠが30、GⅡが55、GⅢが69とレース数の規定は満たされているので、JRAが申請し、賞金額が規定額以上に引き上げられれば、不可能ではありません。

 

 来年の春頃に同じようなまとめを作成すると思うので、よろしければフォローお願いします。

 

 

 

注意事項

・古馬:古馬混合レース及び古馬限定レース

・古牝:牝馬限定の古馬混合レース及び古馬限定レース

・3歳:3歳限定レース

・3牝:牝馬限定の3歳限定レース

・3歳:2歳限定レース

・3牝:牝馬限定の2歳限定レース

・S:ステークス

・C:カップ

・GⅠ基準を満たしているレースは()内の特記が無い限りGⅡレース。

・GⅡ基準を満たしているレースは()内の特記が無い限りGⅢレース。

・GⅢ基準を満たしているレースは()内の特記が無い限りLレース。

・「米子S」は2025年から「しらさぎS」としてGⅢに格上げされているため除外。