これが例の振袖の写真
ぱっと見古典柄だなーと思うけれど、よく見ると車が書いてあったり、窓ガラス(?)が書いてあったり
しかも肉眼でよーく見ていくと小さい鳥がいっぱいいたりと動物好きのわたしにとっては大歓喜!
この振袖、母が選んだ訳ではなくて曽祖母が独断で色から何から選んで縫って送ってきたので母はあんまり好きだったわけではない模様
きっと女の子だからピンク!って思って縫ってくれたんだと思います
そしてこれがでてきた小紋(?)
なんとしつけ糸がついたままです~
サイズ的には母が着る用だったのか?
家にある着物は二枚のウールの紬以外は全て正絹で年齢的にも用途的にも私が着れるのはウールの紬と正絹の紬、小紋たちくらいなのでしょうか
着付け教室に正絹を持っていくのはちょっと…と思うけれど今は用意がないのでとりあえず…というかんじです。
ゆくゆくはバイト代で中古の着物を自分で選んで行きたいなーと
着物を普段着で着るのが憧れなのですが、大学の授業の特性上着物は無理なので休みの日に工芸品を見にいったり美術館にいったり町歩きをする時に着れるといいなあ…と思ってます。
明日また桐だんすを開けるのと、土曜日に着付け教室に行くのが楽しみですごくわくわくしてます!


