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秋晴れの京都。先月オープンしたフォーシーズンズ京都へ、主人が卒業したミシガン州立大学の同窓会に同伴参加して来ました。

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スパルタン。力強く響きます。老若男女、本当に幅広い年齢層が、時を経て、同じ学び舎で、夫々の人生の本当に要となる大切な時間を過ごしてきて、今の素晴らしい人生を謳歌されている様子が、眩しくもあり、羨ましくもありました。
 
今回は特にフォーシーズンズ京都のオープニングスタッフとして活躍された、卒業生メンバーの多大なるご協力のもと、華やかな席に同席させてもらう事が出来ました。

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今日の日の為に、カナダ人のシェフがメニューを考えてくれたそうです。これは、タラバ蟹とイクラのカクテル コンソメジュレ 生姜のマリアージュ。

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帆立貝のポーチとマグロのタルタル シャンパンビネガーゼリー 小さな野菜と共に キャビア添え

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マッシュルームのクリームスープ ふんわりミルクのフォーム 生ハムを巻いたグリッシーニとサントモールチーズのフリット

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真鯛のポワレとジンジャーのピュレ 大黒シメジのよソテー

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柚子のグラニテ

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サーロインステーキ オニオンのキャラメリゼとシブレットのアクセント マスタードソースと赤ワインエッセンス

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アールグレイチョコレートのレイヤーケーキ 金柑のアイスクリーム添え

フランス料理とイタリア料理のフュージョンで、コースの始めから終わりまで、とても美味しく戴きました。

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木をふんだんに使用したデザインのエントランス

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落ち着いた空間

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大きな窓からは手入れの行き届いた庭園が一服の絵の様に広がっています。

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建物もさることながら、歴史的価値のある庭園は素晴らしく、一見の価値あり。奥に見えるのはお茶室。

また、誰かと、ゆったりとした時の流れを共有する為に、訪れてみたいホテルです。