テーブルコーディネーターの辻 久子先生と、ホテル阪急インターナショナル の25階にある、スペシャリティレストラン「マルメゾン」でランチを頂きました。


以前から憧れていたレストランだけに、胸をワクワクさせながら入店すると、そこは梅田界隈の景色が一望できる眺めの良いレストランで、しかも店内はプリンセス気分を堪能できるセレブな雰囲気のインテリアで統一されていて一目で気に入りました。


ホテル阪急インターナショナル

〒530-0013
大阪府大阪市北区茶屋町19-19 ちゃやまちアプローズ内

TEL. 06-6377-2100
FAX. 06-6377-3622


辻 久子先生


辻先生は、日本国内のみならず、海外でもご活躍されておられるテーブルコーディネーターの先生で、経済産業省でも日本の伝統工芸品を広く紹介されるお仕事をなさっておられます。


本日は、プティマルメゾンというランチコースを頂きました。



アミューズ


本日のアミューズ

画像では見難いですが、お皿にのっているフォークはクリストフル製でマルメゾンの刻印が入っていました。



前菜

オードブルは、甲殻類のビスク風味海の幸と冬野菜のコンソメ・ジュレ寄せ、有機栽培胡瓜とオニオン・ヴィネガー添え


真っ白なプレートにブルーのトリミングがされていて、盛り付けられているお料理がまるで一服の絵画のように素敵な一皿でした。目で十分堪能したあと、海の幸と里の幸を同時に堪能できる、濃厚でいて爽やかなお味でした。



スープ

スープは、ノルウェー産サーモン、丸麦とラール・フュメのガレット、蓮根の軽いクレーム、甲殻類風味カプチーノ添えを選びました。


上に乗っている蓮根のチップがクリスピーで、こくのあるスープとの調和が取れていて、とても美味しい一品でした。



メイン

メインは、お勧めの活真鯛のフィレと野菜のソテー ハーブの香りブール・ブラン プティトマトとブルグール、オリーブとアンショワのルッコラ・サラダ添えを選びました。


新鮮な鯛はとても美味しかったのですが、プティトマトの下にあるクスクスに感激してしまいました。今まで、クスクスを頂いて美味しいと思ったことが無く、今日からはクスクスのファンになりそうなほど、記憶に残るお味付けでした。



デザートサービス

デザートのシャーベット2種とアイスクリーム2種です。3ヶ月に一度変更するそうです。テイクアウト販売はされていないという事なので、この絶品デザートはお店でしかいただけないそうです。ちなみに、マロンのアイスクリームは間違いなく癖になるお味でした!


とても親切にサービスをして下さった「マルメゾン」のスタッフの方に感謝致します。



シャーベット&アイス

シャーベット&アイスの4種盛り



デザートワゴン


デザートワゴンで好きなだけ選べるそうです。




デザート


チョコレートのケーキをチョイスしました。何故か、フレンチの後はチョコレートケーキを選んでしまいます。




コーヒー


コーヒーとプティフール・・・さすがに食べ切れなくて、とってもおしゃれにラッピングして頂きました。


今まで、なかなか機会が無かったのですが、本日念願がかなって、「マルメゾン」でお食事することができました。ご一緒頂いた辻先生のお人柄にも感謝しつつ、まるで映画のワンシーンのような素敵なレストランで優雅に美味しいお食事が楽しめて、至福のひと時でした。


噂通り、「マルメゾン」は、お勧めレストランの一つです。まだ、行かれていない方は是非とも行ってみて下さい。きっと満足されると思います。



辻先生より、創業文久三年 献上加賀棒茶 丸八製茶場のほうじ茶を頂きました。いつもお心遣い有難うございます。



加賀棒茶