ドウモ!!金牡丹cafeのオーナーです。
ムシムシしますねぇ!しかしこの湿度こそ、金牡丹をより美しくします!!
そんなオーナーは??
あっらぁぁ?おしゃれカフェラテ?!
さて、富貴蘭好きのみなさん。
もし茶の湯を大成した千利休が、現代の富貴蘭大会に来たら。
一体どんな一鉢を選ぶのでしょうか?
豪華な柄物でしょうか?
それとも珍しい最高級品でしょうか?
私は違う気がします。
千利休が大切にしたのは「わび・さび」。
派手さではなく、静かな美しさでした。
そう考えると、目を引く一鉢よりも、何度も足を止めて見たくなる一鉢を選ぶのではないでしょうか。
そこで思い浮かぶのが……。
金牡丹!!!![]()
金牡丹には、縞!豆葉!天下一!世界にこの木だけ!ワシが認めた極上!なんてバズり要素はありません。
でも、眺めれば眺めるほど味が出る。
葉姿。
木姿。
そして美しい根。
時間を重ねるほど、その魅力が深くなっていく。
まるで一碗の茶を静かに味わうような美しさです。
千利休なら、きっと派手さではなく「育てた時間」を見る気がします。
「この一鉢には、良い年月が流れている。」
そんな一言を残しそうですね。
小さな鉢の中にある静かな美しさ。
それを楽しめるのも、古典園芸の魅力なのかもしれません。
全国のキンボタニアのみなさん。
今日も良き富貴蘭ライフを☕️
金牡丹cafeオーナー
ドウモ!!金牡丹cafeのオーナーです。
梅雨時期の金牡丹はまさにこの世の桃源郷!!![]()
そんなオーナーはやはり?
あっらぁぁ?人生カフェラテ?!![]()
さて、富貴蘭好きのみなさん。
今日は少し真面目なお話です。
私は時々思うのです。
金牡丹を育てることって、人生そのものに似ているなぁ……と。
金牡丹は急ぎません。
植えた翌日に立派になることもなければ、来月には完成ということもありません。
一年。
三年。
十年。
ゆっくり、ゆっくり育っていきます。
だから焦っても仕方がない。
できることは、毎日の小さな積み重ねだけ。
水をやる。
風を当てる。
季節を感じる。
そして、信じて待つ。
人生も案外同じなのかもしれません。
すぐ結果が出なくてもいい。
少しずつ前へ進んでいれば、それでいい。
昔の写真を見返して、
「あれ?こんなに成長してたんだ。」
そう思える日がきっと来る。
金牡丹を育てていると、植物だけではなく、自分まで育てられている気がします。
だから私は今日も金牡丹を眺めます。
未来を信じながら。
全国のキンボタニアのみなさん。
焦らず、比べず、自分のペースで。
良き富貴蘭ライフを☕️
金牡丹cafeオーナー









