- 前ページ
- 次ページ
ドウモ!!金牡丹cafeのオーナーです。
金牡丹は割った頃の素立ちが一番冴えますねぇ!素晴らしい!!
そんなオーナーは?!
さて、全国津々浦々から集められた金牡丹優良系統シリーズ。これから50年くらいかけてながーーーいお付き合い。
そんな中からさらに厳選に厳選を重ねていく本シリーズ。オーナー発、金牡丹選抜大会が開催されます!
金牡丹の面白いところはその多様性。一品種でありながらその姿はさまざま!皆雰囲気が違い、縞になったり黒牡丹になったり。。
他の品種でこういうのは無いですよね。建国も暗んでしまえばただの青。見た目は並風蘭です。
富貴殿は富貴殿。白牡丹も縞になれば春霞、青になればよもや白牡丹にあらず。
金牡丹、黒牡丹のみが他の流入を許さない、完全体の富貴蘭と言えるでしょう。実生してもこの品種は再現出来ません。株分けのみでしか増やせないのです。
しかも金牡丹を増やすのは至難の業!園芸に得意でも金牡丹は増やせないでしょう。なぜなら正攻法の育て方をしても増えない。個々の性質を見抜き、「増える力のある系統」を選抜し、それを最低5年くらいは丁寧に面倒を見る必要がある。コスパを気にする人なら我慢出来ないでしょう。
金牡丹がなぜこれほど支持され、一定程度増えていくにもかかわらず価値が変わらないのか?お分かりいただけるかと思います。
しかもこれから育てられる人は減っていくでしょう。韓国の様に年中大型の温室に囲っていれば枯れることは無いのですが、みなさん気づいてますか?そういった金牡丹はどこか野趣が抜け、本来の金牡丹の良さが失われることを。
本場日本において自然の力で金牡丹を育てる。このながーーーいミッションに共感してくれる日本人が増えることを期待したいオーナーであります!!
良き富貴蘭ライフを。
金牡丹cafeオーナー














