知らない人によく声を掛けられる。

ああ、コレは人違いの類や、道を尋ねると言ったものではなく、

明らかに何らかの話題を持って話しかけてくる人。


エレベーターで一緒になった人。

後ろから追い抜きざまに声を掛けていく人。

ボケーッとしてたら声を掛けてくる人。

たまたま隣の席に座った人。

猛ダッシュ中に声を掛けてくる人。

猛ダッシュ中だけは・・・止めて欲しい、急停止すると心臓によくないです。


今まで全く知らなかった人と知り合えるのは凄く楽しい。

それがどんな状況下であれ・・・とは言え、たまに敵意や悪意を持ってる人もいるので、

それは勘弁してほしい。


こないだ、知らなかった人に言われた一言。

「死ぬ気で走ってません?前見たときも猛ダッシュしてましたよ」

どこで俺の事見かけたんだ・・・


こっちは普通に走ってるだけなのに、端から見たらおかしな光景に見えるのかなぁ。

そう、たまに妖精さんと話してる人を見かけて怪訝な目で見てしまうように、

俺がやってることも外界から見たら同じように見えてるのかも知れない。


主観ではなんでもない事も客観的に見ればその反対の意で見られてるのかな。

そう、たまにジョントラボルタのタバコの吸い方を真似してる時のように。

こっちは暇だから自己内で物真似してるだけであって、外に向けては何の意も無くやってる事でも、

外でその光景を受けた人にはジョントラボルタのタバコの吸い方とは取られず、

おかしなタバコの吸い方と、ただそれだけで取られてるんだろう。


ここまでこの日記を書いて、自分が相当疲れてることに気付き、

それと同時に、この手前まで読んだ人は、頭がおかしくなったのかと思ってるかもしれない。


あれ?何が書きたかったんだっけ?あれ?

なんでもいいや、そろそろ寝ないと・・・明日は電車通勤だから早起きだ。