前の職場の後輩から電話があり、嬉しそうに言ってました。

続けてヤツはこうも言いました。

「あ、大丈夫です!変なことしませんから!」

・・・

逮捕されてしまえ。


こっちは明日の仕事のこと考えて憂鬱なんですよ。

得意先に持ってく荷物、


ばっさ多い・・・


え?何このバベルの塔、どうすんのこれ?海に捨てたらええの?

と、思わず焦点の合わない眼で言ってしまいそうになりました。

まぁ、とりあえず車に積んでみた。


後ろ見えねぇ・・・


明日が見えないのは慣れてるからいいんだけども、

後ろが見えないのは不安。

なので一部助手席に。


あ、後ろは見えた!

でも左が見えない。

視界の左半分が壁。


俺がもし、ロシアの超能力少女だったとしても絶対見えない、左側。


明日が見えないのも、人生の迷宮の出口が見えないのも慣れてるからいいけど、

後ろと左が見えないのはすっごい不安。


なので少しだけ、少しだけ荷物が見えなかったことにして、

数を減らしました、俺天才。


・・・


さっき気付いたんですけど、

ワックスをつけてない俺の頭って。


坊ちゃん刈り。

サイドが刈り上げられてない坊ちゃん刈り。


おつ!