• 拡幅された歩道の真ん中に立つ箱形変圧器。買い物客らがモンクレール アウトレット 大阪よけて歩く姿が目立つ(下京区で)

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      ◇歩道拡幅 変圧器やバス停


     

      祇園祭の宵山や山鉾(やまほこ)巡行が近付いた四条通。今年は歩道が広くなり、以前よりゆとりを持って見物できそうだが、拡幅で思わぬ〈障害物〉たちが現れた。転倒事故などを防ごうと、下京署や京都市は例年以上に警戒に力を入れている。(仁木翔大)


      四条通の烏丸通―川端通(1・1キロ)では昨年11月からの歩道拡幅工事で車道が4車線から2車線に減り、歩道幅は3・5メートルから最大6・5メートルに広がった。工事は今秋まで続くが、京都市によると、残る作業は歩道の舗装のみで、拡幅自体はほぼ終わっている。


      ところが、拡幅後、歩道中央に鉄製の大きな箱(長さ約120センチ、幅約50センチ、高さ約90モンクレール ダウン 2015センチ)が現れた。箱の中身は電線の変圧器だ。これまで車道側の歩道隅に設置されていたが、歩道が広がったことで真ん中に位置する格好になった。


      市によると、四条通では山鉾巡行時に鉾と接触しないよう電線は地下を通しており、電柱に付けられることが多い変圧器が地上にある。拡幅区間には32個が〈鎮座〉。伏見区の男性(3モンクレール 店舗 関西2)は「せっかく歩道が広がったのに真ん中にあると危ない。混雑時に1人が接触してつまずくと次々と転倒してしまうのでは」と不安を口にする。


      拡幅で生まれた障害物はまだある。新たに作り直したバス停では、歩道の混雑を避けるため待合場所が車道にせり出す形になり、待合場所と車道の境目に約15センチの段差ができた。歩行者天国になった際、車道を歩いている人が段差でつまずき、後続が折り重なって倒れる恐れがあるのだ。


      京都市は8日から対応を開始。変圧器の四隅に緩衝材を取り付けるほか、変圧器の存在を知らせるため高さ約2メートルの看板を設置している。モンクレール ポロシャツ 中古四条通が歩行者モンクレール アウトレット ダウン天国になる15、16日にはバス停付近に鉄柵を設け、段差部分を歩けないようにする。同署も例年の倍以上の約70人をこの区間に配置する。


      西山亮二副署長は「拡幅工事の影響は予想がつかない部分もあるが、危険排除のため、十分に対策を練り、万全の態勢で警戒に当たりたい」と話している。